東京アイランド

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7年ぶりの南崎海岸

2016-10-31 00:00:00 | 2016小笠原

 アカポッポちゃま(アカガシラカラスバト)に出会えて、とても満足。人間を怖がらず、ゆっくりあたりを首を振りながらヨチヨチ歩きが1番ベスト。うちのキジバトちゃまはいろんなタイプがいる。飛行機の滑走路のようにスーッと滑り降りたり、羽ばたきながらヘリコプターの垂直降下、私の姿にビックリしてブン!!と勢いよく羽ばたき逃げる。まあ、遊びに来たらホームセンターで売られている「鳩のえさ」でばらまき。目を離すと、必ずカラスちゃまの攻撃が来るので、食事が終わるまでそばで見守るしかない。完食というわけではなく、少しは残しているけど、次の日の朝、庭を見るとトウモロコシや麦などの穀物は根こそぎなくなっています。
 南崎での遊泳に関する注意事項。
  
 1.絶対に1人で泳がないでください  ←青ヶ島の三宝港でも島民、観光客に対しても暗黙のルール。
 2.沖には出ないでください。
 3.もし、潮に流されたときは、落ち着いて流れを確認し、潮流の弱いところから岸辺に向かって泳いでください。
 4.岩場や海中はすべりやすく危険です。すべりにくい履物をはきましょう。
 5.ゴミは持ち帰りましょう

 事故を目撃したら、近くの人に協力を求め、警察、村役場へ通報してください。海岸に出ると電波が入ります。
 警察:110  村役場:04998-3ー2111 東京都


 ここでもニッポンの首都、東京の海。都内で泳げるところは伊豆諸島、小笠原諸島で無数ありますが・・・本家の東京都内で海水浴場と言えるところは江戸川区の葛西臨海公園。東京湾の海水はヘドロであることは確かなんですが・・・東京都が海辺での自然体験学習やレクリエーションなどを都内で行われるように江戸川区の葛西臨海公園に着目し、海水の水質を改善する努力が実り、2013(平成25)年から23区唯一の海水浴場としてオープン!!
 ここは江戸川区から1050キロ離れた、母島の南崎海岸。海水や空の色など葛西臨海公園とは大きなギャップを感じます。

 海水の透明度は抜群!!ここで泳ぐつもりでシュノーケルや水着などは持参してありますが・・・本日は14時発の「ははじま丸」で父島に戻る予定。
 腕時計を見ながら相談。今の時刻は11時30分。ここで遊泳すると、海中の美しさに惹かれてしまい、時間が経つのを忘れてしまうほど。ほんの海に入ったかと思ったら、あっという間に1時間経過っ!!ということも。
 「ここで泳いだら、昼食のランチタイムも入れると14時発の船には間に合わない・・・」
 せっかくここに来たのに泳がず引き返すのはもったいない。今度のリベンジとして、絶対ここに来るぞ!と誓いつつ・・・

 ついさっき登ったばかりの南崎小富士(左側)。

 1.11.1は私がまだ子供のころ。中学校社会地図帳で米粒のような青ヶ島や、東京からはるかに離れた小笠原諸島を見つけ、ずーっと憧れ続けていたところ。「三つ子の魂百まで」という言葉があるとおり、子どものころに強く憧れている対象は大人になっても変わらず続いていくのは本当でした。それらの島はリピーターになりつつ。

 子供のころからずーっと変な切手ばっかり集めているので、小笠原に関する切手をセレクト。20円切手は40年以上前。15円切手はもう半世紀近く。
 小笠原郵便局長さんは手話ができる方なので、消印の押し方について、的確に説明してくださいました。
 「切手が複数貼られている場合は1種類の消印しか押せない。2種類以上の消印を希望する場合は、新たに52円分の切手を貼付する必要があります」
 左側の52円グループに丸型の通常印、右側の52円は風景印といったような押し方は正しい。日本最果てな小笠原だというのに、手話を流暢に使えるなんて不思議だなと思ったら・・・・なんと!!国王様のお友達だったことが判明。国王様に確認してみたら「はい。ずっと昔、手話に関することで一緒に活躍していた」。(超オドロキ!!)
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