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懐かしいラベル郵政公社

2016-12-28 00:04:44 | 郵便局・切手

 職場に届いた、あるもの。宛名をよーーーく見たら、似て非なるもの。そう。同じ県内に「市川(いちかわ)」と「市原(いちはら)」。「川」と「原」、1文字でも違っていたら、送り主に間違いを指摘するのが私のポリシー。今回だけではなく、過去にも何度も。
 電話したら、お詫びの言葉とともに着払いで返送を求められたので、職場の着払いゆうパックラベルを取り出してみたら・・・あんまり出番がないのか・・・郵政公社時代のものが出てきました。なんと!2005年の様式。2005年・・・今から11年前じゃない!?
 日本郵便株式会社に引き継いでも、郵政公社時代で使っていたシステムも同じように使える。伝票番号やラベル、バーコードの様式は変わりはない。
 郵政公社が消滅したのは2007(平成19)年9月30日。今でもバーコードは生きているらしく、無事受理。
 郵政公社は民間会社に入る前の準備期間として、2003年(平成15年)4月1日から2007年(平成19年)9月30日までの4年半、国営企業。公社、郵政省時代に発行された切手も、日本郵便株式会社に引き継ぎしているので、現在も有効。半世紀以上の昔の変な切手も現在も有効。國鐵のオレンジカードも今も使えるはずだけど、オレンジカード対応自動券売機が消滅してしまわないか心配。オレンジカードを優先に使おうと思っても、今はとても便利なJR各社のIC交通カードをつい使ってしまう・・・。
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