東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

長かった停電

2012-06-20 00:00:00 | 災害情報

 6月19日午後9時15分頃、突然停電。震災に備え、アルカリ電池やLED懐中電灯やランタンを多めに用意しておいたせいか、明るさ確保。
 隣の家を見ると、私のしていることと同じようにランタンで明りを灯っている様子。しかし、道路の街路灯や、ずっと離れている家では電気がついています。
 この一角だけ停電かなぁ??と復旧するまで待ちました。
 今の時間、ちょうど台風4号が関東襲撃中なので、停電になるのはやむを得ないなと諦めモードに入ったところ、なんと!お隣さんが復旧していました。
 なんでわが家だけ停電??わが家に送電する配線が切れてしまったのか?東京電力に連絡するのが億劫だな~とブレーカーを確認。ブレーカーは落としていません。
 「はぁ~」とため息。
 主スイッチの近くに、もう1つのボタンがついていて、「異常」(復旧するにはこのリセットボタンを押下ください)という小さな文字の説明文が!!
 リセットボタンを押下してみると、復旧~!!今度もまた停電を食らったときは、隣の家の様子を見て、わが家だけ電気がつかないようならブレーカーを確認する必要がありそうです。どうやらわが家のブレーカーは特別仕様のようです。長時間の停電から復旧するときにスイッチをONにしたままだと、火災の恐れがあります。それらのスイッチをOFFにしてあるか確認してから復旧ボタンを押下するシステムのようです。
 ハウスメーカーも、東京電力さんからの説明は全然なかった。「このブレーカーは特別仕様ですので、停電から復旧したとわかったときはこの「リセットボタン」を押してください」と説明してくれればいいのに!!
 わが家で可愛がっている野鳥のキジバトちゃまは大丈夫かなぁ??台風が去っても、また元気な姿で来てよ~。
 
 

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ちょっと気になるニュース 首都圏直下地震

2012-03-08 00:00:00 | 災害情報

201203080001 3月7日の日本経済新聞夕刊に気になるニュースを見つけました。
 それまで東京湾北部地震の最大震度は6強と想定されていましたが、最新の地震観測網により、震源となるプレートの境界面が従来想定より約10キロ浅いと判明。

 最悪の場合、死者1万1000人、建物の全壊・焼失は約85万棟と推定されています。

201203080002 ここは東京湾から遠く離れた内陸部、どのような影響を受けるか調べてみたところ、東京が震度7ならば、千葉県も震度6強のエリアが広がるというわけです。
 故郷の山口県全地域、東京都奥多摩町や檜原村、御蔵島村より南は今後30年以内に震度6レベルの地震が起きる可能性は低いとのことです。

 J-SHIS地震ハザードステーションのサイトでお住まいの地域はどう想定されるか、調べてみるといいと思います。(2010年1月のデータですので、今回の見直しにより改正される場合もあります)

 ・J-SHIS地震ハザードステーション
 
  

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46分は地震が起きやすい?

2012-01-30 00:31:44 | 災害情報

20120130 1月29日16時46分、地震がありました。
東日本大震災 2011年3月11日 14時46分
阪神・淡路大震災  1995年1月17時 5時46分
アメリカ同時多発テロ事件 2001年9月11日 8時46分(現地時刻)
 日本時間は21時46分

 どうして、11日と46分が地震などの災害が起きやすいのか、現代科学では解明できていません。

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またもや地震

2012-01-29 00:00:00 | 災害情報

 1月28日 午前7時39分。出勤準備中、家が少し揺れているのに気づきました。地震かと思い、テレビをつけてみると、「神奈川県西部で震度4」というテロップが!?
 神奈川県が震源地なんて聞いたことないな?と様子を見ると、また大きな揺れが!?発生時刻は7時43分。2回も立て続けに地震が起きるなんて、怖いな・・・。
 東日本大震災の影響により、地殻変動が活発し、2011年3月11日以降、東日本を中心に地震が多発しています。
 「もしかすると地震が起きるかも知れない」ではなく、「今にでも地震が起きる」といったように常に転倒防止の対策を行わなくてはなりません。

 神津島に滞在中の2011年8月1日23時58分、いきなり震度4の揺れに遭遇。ちょうど私は寝ていて、上下激しい揺れに心臓が止まりそうになりました。
 

 今朝の震度3はあたりを見守るのですが、恐怖感がするのはやはり震度4以上。 
 
 
 

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地震ばかり

2012-01-24 00:35:11 | 災害情報

 1月23日 午後8時45分。1月1日14時28分に起きた震度3以来の揺れ。
 地震情報にアクセスすると、去年3月11日以降、日本各地でたびたび地震が起きているようで、履歴が急激に増えました。
 4年以内に首都圏直下地震が起きる確率は70%とニュースに出たばかりです。
 すると、ドックおじさん(父)が「現在も山口県に住んでいたら、地震の心配はいらないのに。おまえがわざわざ東京を目指し、就職しなければよかったのに」とボソッ。
 確か山口県は佐賀県と同じく危険なプレートとかの隣りあわせではないので、地震の発生率は少ないほう。実際、私が山口県に住んでいたころは地震が滅多にありませんでした。
 70%という予想を見事に外れて欲しいと思います。

 
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千葉県で震度4

2011-12-04 00:00:00 | 災害情報

201112030001_2  12月3日 午前5時55分。
 体が吸い寄せられるような違和感がして、目を覚ましてしまいました。
 その直後、激しい横揺れ。
 (3月11日の東日本大震災発生直前もあたりがくるくる回るような感じがして、「めまい?」と思った直後、大きな揺れ)
 布団の中で揺れが収まるのを待ちましたが、今回はかなり大きいほうだ。
 テレビをつけてみると、今回の震源地は千葉県南部。
 家の中を確認してみると、軽いものの落下物はありましたが、大きな被害はなし。 
 その8分後の午前6時3分に震度2程度の余震あり。
 そのままうたた寝すると、夢の中は故郷の山陰本線。時代はさかのぼり、国鉄時代。ディーゼル機関車に牽かれる客車が発車するときの衝撃。(ガクッと揺れます)これと似たような横揺れにまた目が覚めてしまいました。6時41分も地震発生。

 前回の地震は神津島に出発する当日の朝(7月31日)の午前3時54分。
 福島県沖を震源とする震度5強を観測したため、千葉県も震度3~4。
 このときもビックリして飛び起きてしまいました。

 神津島滞在中の8月1日午後11時58分。眠気が吹っ飛ぶほど激しい縦揺れ。「何なんだ!?地震!?」と飛び起き。この地震は静岡県駿河湾を震源とし、静岡市などで震度5弱を観測。静岡寄りの神津島も激しい揺れに見舞われたということです。

 2011(平成23)年の世相を漢字1文字で表すとしたら、やはり「震」?過去の漢字を調べてみると、1995(平成7)年、阪神大震災が起きた年は「震」でした。
 津波による被害も甚だしかったので、もしかすると「波」になってしまうかも知れません。

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北海道浦河沖で震度5弱(11月24日19時25分)

2011-11-25 00:57:51 | 災害情報

 11月21日 19時16分に広島北部で震度5弱。
 その3日後の11月24日 19時25分、北海道の浦河沖で震度5弱。
 浦河町などで震度5弱、えりも岬で震度4を観測。
 広島はめったに地震が起きないところなので、震度5弱は驚いてしまいますが、北海道の浦河沖では、東日本大震災発生後、1~2ヶ月間隔で今回のような大きな地震が発生している模様。
 日本の各地にひずみがたまり、突然大きな地震に見舞われそうですので、気をつけてください。

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広島北部で震度5弱(11月21日19時16分)

2011-11-21 23:08:59 | 災害情報

 19時16分は、録画したテレビ番組を見ていたため、広島で地震があったとは知りませんでした。
 「ニュースの前にお知らせします。広島県北部で19時16分頃、大きな地震がありました」と手話ニュースで初めて知りました。次の場面は各地の震度地図。広島県と島根県の境に震度5弱。
 故郷の山口県は震度2。
 山口県は佐賀県と同じく、地震があまりないというのに、珍しく揺れたそうです。
 11月8日の11時59分頃、沖縄県名護市で震度4を観測。
 11月20日の10時23分も茨城県北部で東日本大震災の余震による震度5強を観測。
 3月11日に発生した千葉の震度は5弱(成田市は6弱)。
 震度3や4程度は何度か経験していますが、震度5弱は初めて。
 身に危険を感じるほどの揺れ方なので、滅多に地震の起こらない場所でこういうのが起こると、恐怖におののいたに違いない。
 東日本だけではなく、西日本も例年に比べると地震が多くなっているみたいなので、万が一に備え、転倒しやすいものに突っ張り棒を取り付けるなどの防災対策を施すとよいと思います。 

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11日前後は要注意(地震が発生しやすい統計資料あり)

2011-11-08 00:00:00 | 災害情報

 すごく気になる、ニュースを見つけました。

 ZAKZAKニュース:11月11日は巨大地震発生追う!

Dms1111051503004p2  このデータを見ると、東日本大震災発生後、毎月11日前後に大きな地震が起きていることがわかります。

 西暦1855年11月11日に発生した安政江戸地震の首都圏直下地震が懸念されているようです。

 (ここからはニュースから転載)

 文化の日の3日夜、茨城県取手市と、つくば市で震度4を観測した地震は、久々の強い揺れで首都圏の住民に衝撃を与えた。東日本大震災から、もうすぐ8カ月。専門家によると、3・11の大地震に誘発された首都圏直下型地震のリスクは高まっているという。問題は、その大地震がいつやってくるのか予測できないこと。ただ、3・11以降、揺れの大きな地震は毎月11日前後に必ず発生している。この“法則”に従えば、次は「11・11」。その日、何が起きるのか。 

 武蔵野学院大特任教授(地震学)の島村英紀氏は「震源地がだんだん海域から内陸へと移っている。内陸部のひずみが解放されて一連の地震が発生しているが、内陸部の地震は首都直下型地震を誘発する恐れがある。3日のような地震が続くようだと、直下型地震の発生リスクはさらに高まる」と警告する。
東京の直下型地震といえば、1855年11月11日に発生した安政江戸地震が代表例だ。東京湾北部が震源とされ、マグニチュード(M)6・9、最大震度6強を記録。被害は死者4300人、倒壊家屋1万戸といわれている。

 政府の中央防災会議は安政江戸地震とほぼ同じ震源の「東京湾北部地震」を想定。冬の夕刻に発生した場合、死者1万1000人、全壊と火災焼失棟数が85万棟に及ぶとみている。

 大地震はいつ起きるのか。現在の科学で、それを予知する手立てはない。しかし、東日本大震災の余震活動が内陸部の地盤を刺激し、直下型地震を誘発するなら、余震の周期を見抜けばある程度の予測はできそうだ。

 3・11の地震後、被害の大きな余震は3回あった。4月7日、仙台市宮城野区などで震度6強の地震が発生、4人が亡くなった。同11日には福島県浜通りを震源とする最大震度6弱の地震で4人が死亡。7月10日、三陸沖を震源とするM7・3(最大震度4)の地震では小規模ながら津波が観測された。

 奇妙なことに、3回のうち2回は月の11日前後に発生している。そこで、毎月11日前後(10~12日)に発生した震度4以上の地震を調べたところ、同じ時期に必ず発生していたことが分かった。

 特に目立つのは震災からちょうど1カ月後の4月11日で、福島県浜通りではM7・1の強い地震を皮切りに、最大震度4-5弱の地震が同じ日に頻発した。翌12日も最大震度6弱が発生した後、やや強い地震が続いた。その後もなぜか、毎月11日前後に中規模以上の地震が起きている。

 琉球大名誉教授(地震学)の木村政昭氏は「地震にはクセが出る。東日本大震災は4月11日に大きな余震が起こったことで、1カ月ごとに特徴ある動きを見せる地震とも考えられる。今後も11月11日、12月11日、さらに震災から1年の3月11日などで大きく動く可能性もある」と指摘する。

 こうした余震活動は、「本震が大きかっただけに、今後1-2年は続くと覚悟したほうがよい」(木村氏)といい、気はまったく抜けない。

 周期的な余震活動は首都直下型の地震を誘発してしまうのか。安政江戸地震が11月11日に起きたことも不安をかき立てる。

 (ここまで)

 この予想を見事に外れて欲しいと願っています。「震災は忘れたころにやってくる」とよく言われているとおり、「地震は必ずやってくる」と常に防災意識をしながら行動するとよいと思います。

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またもや、島根県で震度3

2011-06-17 00:01:00 | 災害情報

 6月16日 23時32分発生。
 震度3 島根県西部 島根美郷町 島根美郷町邑智中学校 島根美郷町粕淵 でした。

 6月4日の深夜も福島県で地震、その1時間後に島根県。どちらも原発を抱えているところです。

 諸外国では福島原発事故を受け、原発を廃止する動きが出ているのに、日本はまだまだ・・・。

 
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懸念する立川断層帯

2011-06-11 00:01:00 | 災害情報

 今朝のニュースを見て、気になったこと。
 東日本大震災の影響により、立川断層帯が活発し、首都圏直下地震が起きやすくなっている状況になっているとのことです。

 立川断層は埼玉県入間郡名栗町~東京都青梅市~羽村市~武蔵村山市~立川市~国立市~府中市までおよそ33キロで、北西から南東方向に延びている。
 北東側が隆起し、北西部では左横ズレを伴う。平均1000年活動、活動周期 1~1.5万年。
 地震が発生すると、M7.4程度で最高震度6強、想定する死者数6500。

 地震が起きた場合のシミュレーションをみたところ、断層帯付近は震度6強、震源地から遠くなるほど震度が下がる。千葉県は震度4程度で、檜原村は震度4~震度5弱の間になりそうです。

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意外な場所で地震!?島根県で震度4

2011-06-06 00:00:00 | 災害情報

 「6月4日の午前1時・・・緊急エリアメールで起こされてしまったけど、東京では揺れていた。気づかなかったの?」と国王様。
 「えっ!そうでしたか?うちのところは届いていませんでしたが・・・」

 
 
 
 
 
 
 
 過去の地震情報を検索してみると、

 6月4日 午前1時  福島県いわき市、浜通りで震度5弱
 うちのところは 震度1でしたので、気づかなかったわけです。

 
 
 
 
 
 6月4日 午前1時57分 島根県東部 震度4 の記録が出ているのに気づく。

 
 クリックしてみると、島根県東部、西部、鳥取県境港市、広島県庄原市で震度4。
 わがふるさとの山口県下関市は震度1。萩市は震度2。

 
 
 
 ドックおじさん(父)の話によれば、「山口県に住んでいたころは地震なんて滅多になかった。
 揺れを感じたのは、2000年の10月頃だったかな?島根県を震源とする地震だよ」とのことです。いつ起きたのか覚えているのは記憶力抜群だな。

 
 2005年も福岡市を震源とする地震で山口県も多少の影響があったかも知れませんが、すでにこちらに転居したのち。

 
 「ここに来てから何度も地震が起きるのね、向こう山口では滅多に起きないのに」と転居直後、親に言われたことを思い出しました。

 
 
 
 
 
 
  地震があまり起きないところは・・・佐賀県、山口県だそうです。

 東日本大震災が起きた、2011年3月11日14時46分、檜原村役場の震度は3でした。
 (ちなみにここは震度5弱)
 
 奥多摩エリアは堅牢な地盤になっているので、震災の影響は少なく、4、500年前からの民家が点在しています。 

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千年震災

2011-05-29 00:00:00 | 災害情報

 パソコンに向かっていると、携帯電話が振動で響いているのに気づく。
 誰からなんだろう?と携帯を開けてみたら・・・

 「2011年5月28日 22:54 緊急地震速報 千葉県東方沖で地震発生。強い揺れに備えてください(気象庁)」の文字にドキッ!

 
 
 
 しばらく様子を見ましたが、揺れはありませんでした。何かの拍子で緊急システムが作動したかも知れませんね。

 
 書店の入口に新刊書のコーナーのとなりに原発事故も含む東日本大震災に関する本ばかり並べるようになりました。書店だけではなく、図書館もあの震災が起きてから、地震や原発に関する本を1ヶ所にまとめ、利用者に供しています。

201105290002
 今月の新刊、「千年震災」。
 2011年3月11日14時46分。
 東北地方太平洋側を襲った大地震が「1000年に1度」の揺れだった可能性は高い。
   
201105290003
 今回の地震の発生場所は貞観11年(869)年に発生した「貞観地震」と酷似していることが判明。
 1142年前の日本人が書いた資料は現代人が読んでもなかなか理解できません。
 江戸時代に書かれた本もほとんど漢字ばかりの毛筆のくずし字(草書体)なので、何と書かれているか難しいです。
 この本書では、過去千年間に起きた大震災や津波の様子を記した絵と古文書を読み解きながら解説しています。
 
 
 
 

 千年震災
 著者:東京大学地震研究所 都司 嘉宣(つじ よしのぶ)
 出版社:ダイヤモンド社
 発刊年月日:2011年5月19日
 定価:1600円+税
 ISBN:9784478016114

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関西電力管内の若狭湾対策

2011-05-27 00:00:00 | 災害情報

 テレビのニュースで見ました。関西電力管内の若狭湾(福井県)に原発を建設する前に、過去の大震災や大津波についての調査が義務つけられています。
 関西電力は天正13年(西暦1586年)に起きた若狭湾内の「天正大地震」で、津波で家が流され、多くの人が亡くなったという記録があることを把握しておきながら、地震による大きな被害の記録はないと自治体や住民に説明していたそうです。
 東京電力の福島原発も慶長三陸地震(1611年)や貞観地震(869年)の文献があると把握しておきながら、想定外の事態が起きてしまいました。
 「天正大地震」に書かれた内容のとおりになっているか、地質のボーリング調査を開始するとのことです。

 古文書の記録を信憑性がないと片付くのではなく、先代の人間が震災対策として後世に残そうとしているわけなので、原発の対策をしっかりして欲しいと思います。

 東京電力だけで4兆円の損害が出ているので、原発を置かない沖縄電力を除く内地の電力各社も電気代が値上げするかも知れないといったとような話も出ています。
 

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まだ続く、大きな余震

2011-05-23 01:07:59 | 災害情報

 5月20日の記事に「余震はおさまりました」と書いたのですが、それに反応したかようにほとんど房総沖を震源とする地震が発生しました。

201105230002  
 5月22(日) 午前7時6分。
 ちょうど朝食時でした。
 ここは震度3とはいえ、かなり大きかった。
 停めているクルマもゆらゆらと横揺れしていました。
 

201105230003  
 5月20日(金)午前9時46分。
 この時間帯は職場にいました。
 「地震!?」とあたりを見回すと、ブラインドのヒモがゆらゆらと揺れていました。

 茨城沖、房総沖は3月11日に起きた東日本大震災と同じプレートにあるので、宮城沖での大きな地盤変動に頑張って支えている状態。
 支えきれずに大きな地震が起きる可能性は大きいと京都大学名誉教授などの専門家が予測しているようです。

 いつ起きてもおかしくない状態になっていますので、ふだんから防災を意識しなくてはならないと思います。

 関東圏で1番安全なところは、地図を見ておわかりのとおり、奥多摩町と檜原村は観測されず。
 固い地盤で覆われているので、東京や千葉で大きな揺れに見舞われても堅牢になっているかも知れません。

 7時分、9時46分に発生しましたが、「魔の46分」に一致しています。

 ●東日本大震災
   2011年3月11日14時46

 ●アメリカ同時多発テロ事件
   2001年9月11日8時46分(ニューヨーク時間)/(日本時間は21時46分)

 ●阪神大震災
   1995年1月17日5時46

 ●和歌山県南部地震(震度4)
   2011年2月21日15時46

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