東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

みたけ~御嶽

2017-11-12 00:00:00 | 2017奥多摩

 全国の駅名標を50音順に並ぶと兵庫県の相生(あいおい)駅がトップ。1番下に来るのは、室蘭本線の支線、輪西(わにし)駅かな。
 
 みたか 三鷹
 みたけ 御嶽 

 三鷹駅は吉祥寺を飛ばして、中央特快の停車駅。
 御嶽駅は青梅市内にありまして、奥多摩町に近い。

 東京都の市区町村で好きなところは、檜原村・奥多摩町・青ヶ島村・小笠原村かな。


 御嶽駅はもう無人駅化とされているので、このようなアナウンスを設置。ハイテクですなー。

 ケーブルカーに乗って、御嶽山頂の宿と思っていましたが、親はもう登山は不向きに。
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前回は2017年2月の平日

2017-11-11 22:13:52 | 2017奥多摩
 前の職場だったころ、奥多摩に来て、鬱憤晴らしか!?
 今考えてみれば、相当忍耐していたな~!?

 ・前回のお話
 平日休めるのは、これで最後になるかもしれないと書かれていますが、はい。私の予言とおりです。

 今は鬱憤晴らしに来ているわけではなく、景色がきれいなところの別荘みたいなところに来て、リフレッシュ。
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また来てしまいました

2017-11-11 21:40:54 | 2017奥多摩

 JR青梅線で来ました、と言いたいところですが、非鉄な親と同行なので、マイカー。
いつの間にか、ハングル、中国語併記の駅名標に置き換え。ここは八王子支社。東京支社と同じく整備は進んでいるが、千葉支社はね・・・千葉まできっちりと整備して、千葉を過ぎる「ボロ房線」だと、未整備。だから、いつまでも「ボロ房線」と揶揄されているんですよ!!

 御嶽駅ホームからの眺め。紅葉がきれいです。

 11月11日は雨でしょうと気象庁の予報が出ていたけど、嘘ばかり!!気象庁の正確さよりも11月11日と12日は快晴と予想していた私じゃん!?

 御嶽駅そばと銘打ってもよいほど、駅から徒歩3分!!奥多摩そばの玉川屋さんです。中に入ってみたら、行列っ!!駅に近く、ほとんどが鉄道利用者で、ハイカーさんです。御嶽に来たら、このお蕎麦屋さんで!!

 歴史がとても古いです。御嶽駅は1929(昭和4)年開業だけど、この茅葺だと青梅線ができる前からあったに違いない。

 親は何でもいいとのこと。私は天ざる。

 母は肉そば。

白戸(ホワイト)さんはヘルシーな山菜そばで良し。
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はとのす荘の朝ごはん

2017-03-03 00:53:50 | 2017奥多摩

 はとのす荘は奥多摩にしては珍しく、イタリアンなので、朝食もイタリアン風。

 これも焼きたてのパンでした~!!
 チェックアウトは遅めの11時。ビジネスホテルは10時までが多いけれど、リゾート地は11時にしているところが多いようです。
 今日はただ帰るだけで特に予定がないため、10時半頃チェックアウト。青梅線の駅めぐりでもしたいところだが・・・「非鉄」(鉄道ファンでない)人と一緒だとこのような行動に制約が付くのは仕方がないです。

 2月14日の鳩ノ巣。花粉はまだまだでした。

 右側に「はとのす荘」。部屋はすべて渓谷側なので、ベランタに出ると眼下に多摩川源流が見られます。

 (番外編)

 行ってみたくなる無人駅・・・・

 北条鉄道の法華口駅。兵庫県の加古川駅から加古川線に乗って、途中の粟生(あお)駅下車。粟生から北条町まで13.6キロを第三セクターの北条鉄道が運行中。もともとは国鉄北条線。北条鉄道のなかで注目すべき駅は・・・「法華口(ほっけぐち)駅」。
 國鐵の前身、鐵道省時代の大正4(1915)年に建てられた駅舎は、平成26年4月25日に『国登録有形文化財』に登録されました。
 米粉と地元食材を使ったパンの製造・販売をしている「モン・ファボリ」が入居し、遠方からのお客さんでにぎわっているところです。美人駅長さんがパンの製造をしながら、ボランティアとして列車到着ごとにホームで乗客を迎え、列車が出発する時も飛行機の整備士のような優雅な手の振り方をしてお見送り。

  ・法華口駅のパン屋さん (食べログの記事)

 JR西日本の小浜線、加斗(かと)駅
 この駅も、法華口駅と同じく、1921(大正10)年建築の木造駅舎の中に理髪店。1973(昭和48)年に無人駅化され、駅前で営んでいた理容店が1995(平成7)年、駅の中に移転。理容店のオーナー塚本夫婦は店舗部分だけではなく、駅全体をきれいにメンテナンスして利用客を気持ちよく迎え入れ。車掌さんの携行するPOS端末と改札チケッターを配備し、出札業務も委託。95歳のおばあちゃまが数か月に1度、髪を切ってもらうためにわざわざ電車を使ってご来店。オーナー夫婦とおしゃべりが楽しみだという。駅業務のこともあり、365日年中無休だそうです。かなりお歳を召された方なので、あまり無理せず、たまに休まれたほうが・・・(うちの365日年中無休出勤の上司とは違いますから・・・。(「仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える」という新刊も出ているので、それをよく読んで自覚して欲しい。他にすることがないからと職場に来られても・・・)この本は「仕事中心の人生から脱し、新しい生きがいを見つける道しるべを示した希望の一冊」。

 ・加斗駅の理容店
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奥多摩の風 はとのす荘のディナー

2017-02-26 00:52:33 | 2017奥多摩
 ランチは軽めの「そば」を考えていたのに、お休みだったため、急遽、ボリュームたっぷりの重たい食事に変更。その重たい食事を終えた3時間後にはディナー。本当は20時頃にはずらして欲しいけれど・・・宿は18時15分から提供。

 国営時代は創意工夫のない、ありきたりな内容だったと思う。現在は奥多摩町が「はとのす荘」を買収し、2年かけて大幅な改修。食事の内容も指定管理者に委託。引き受けた業者さんも宿泊客を喜ばせるように、季節ごとに「箸で食べるイタリアン料理」を創作。奥多摩らしさを演出するため、食材もほとんどは地元産。

 まず、出されたものはチキンの香草バター焼き。

 奥多摩ヤマメの柚子風味マリネ。

 焼きたてのパンと一緒に運ばれ、スモークサーモンと青菜のクリームパスタ。パンの上にパスタを乗せていただくのも美味しい。

 奥多摩温野菜とビーフヒレカツ、ミラネーゼ風味。

 早くも河津桜が開花。


 最後にデザート。お腹はもうパンパンです!!本当にご馳走様でした。18時15分スタート、20時前完食。
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奥多摩町冬の割引キャンペーンを利用

2017-02-19 00:57:39 | 2017奥多摩
 奥多摩町役場のホームページに掲載。

 「奥多摩」って知っている、一度は行ったことがある。という方は多いと思います。都心部から近く、奥多摩湖、日原鍾乳洞、登山、キャンプ、釣り、ドライブ等、自然に触れて心を癒すことができます。 奥多摩をもっと知ってもらうために、「奥多摩宿泊割引キャンペーン」を企画しました。対象となる奥多摩の旅館、民宿に宿泊し、のんびりと新しい奥多摩を発見してみませんか。

【ご利用条件】
 1 奥多摩町に観光を目的として宿泊される方 
 2 2人以上1泊2食付のプランで1泊以上宿泊される方  
 3 宿に電話で予約される方 
 4 宿泊前に奥多摩駅前の観光案内所にお立ち寄りできる方 
 5 アンケートにご協力いただける方 
 6 上記の旅館、民宿に宿泊される方 
 7 平成28年1月4日から3月15日に宿泊される方  ※旅行業者経由並びに仕事等の宿泊は対象外となります。

 上記の条件にぴったり当てはまるので、去年泊まったことのある、はとのす荘に予約。はとのす荘は、もともとは国民宿舎。公営なので、お堅い縦割り行政により、自分の範囲はここからここまで!といった考えにより・・・今まで何度も奥多摩に出かけ、国民宿舎はとのす荘の存在は知っていましたが、ホームページで調べてみてもどうも泊まる気になれず、いつもの慣れているところへ宿泊。数年前から大改修工事が始まり、2015年5月、「奥多摩の風 はとのす荘」に生まれ変わりました。奥多摩町が運営を民間企業(指定管理者の奥多摩総合開発株式会社)に委ねているので、ホスピタリティも素晴らしい。
 「官」は、利用者の気持ちを考えての対応は全然しない。規則とおりに遵守し、ケースバイケースなんて通用しない。市民対応なんて二の次だっ!とか。あまりにも待たせすぎると失礼になってしまう。たとえば、書類受理して、1週間前後で完結を目指そうと思っても決裁がなかなか進まず3、4週間。1ケ月後完結。私は迅速に処理するほうだけど、決裁が上がって来ないからそのまま放置。あまりにも遅すぎたときはいつも一筆箋で謝罪の言葉を考えるのも大変。4月からどうなるのやら・・・。あと1ケ月で死刑執行命令書が届くころだ。


 多摩川上流の風景。

 川の水面はまるで鏡のよう。

 はとのす荘にチェックイン!!1番高いスイートルームもあるけれど、スタンダードの和洋室でも、この広さでももう十分。

 部屋の目の前にある風景。すぐ多摩川です。天然のBGM、多摩川上流のせせらぎ。

 わざわざ少し離れたところの「鶴の湯」から運ばれてくるので、100%温泉なんです。

 露天風呂だというのに、目隠しのフィルムやすだれが邪魔!と思ったら、川の対岸は遊歩道なので、やむを得ず設置しています、とのことでした。
 前回は19時からの夕食をリクエストした記憶はあるのに、今回は18時と18時15分からご用意できます、とのこと。遅いランチなので、19時からを希望しようと思ったのに、今日は4組しかない。たぶん、宿泊者が少なければ早めに夕食を開始。混んでいるときは、全員に食事の進行に合わせ、うまく配膳ができるように4つの時間帯に分け、最終回は19時からスタート。そういう工夫が素晴らしい。今回は18時15分からなので、温泉にたっぷり漬かり、エネルギー消費っ!!
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また奥多摩

2017-02-14 00:00:00 | 2017奥多摩
 2月12日から14日までお休み。指定休+定休+振替なので3連休。今の職場は年休の取得はしなくてもこのような休みが取れる。土日がお休みの方からにすれば、平日は休めていいじゃない?どこも混んでいなくて空いているし・・。まあ、確かにそうなんですが、今の職場は自分の好きなように年休取得が前に比べると難しくなっている。そう、パワハラ上司。一緒になって3年目。年を重ねるたびにハラスメント度もエスカレート。一緒になってから1年目は平成25年。部下を管理する立場ではなくただの同僚。2年目の平成26年は管理職に昇格。休みを申請しても、特に言われなかった。青ヶ島行きも計画できた。3年目の27年度からこれはハラスメントではないか?と薄々と感じるようになるが、人事に相談するほどのレベルではないと思い、相談しなかった。不快と快適の境目に来て、4年目の28年度から化けの皮がはがれ、本性が現れきた。(あの人は難しい人だから気をつけろ!と古くから一緒に仕事をしていた同僚からは聞いていたが、うわさよりも、現実を見るほう。一緒になり始めたころは噂を信じなかったけど、やはり噂とおりだった。嫌気がするほど、なーんでも自分は正しいからな、間違っているのはお前のほうなんだよ!とお互いに歩み寄ろうもしない。私もおかしいと思ったら、とことん追及するから、余計に炸裂してしまったかも知れません。もう一緒に仕事するのはお手上げ。ホウレンソウ(報告・相談・連絡)が大切とはいえ、それができていない。マイナスポイント。
 奥多摩に来て、こんな話かよ!?まあ、かなりストレスがたまるのは確か。3連休を利用して、奥多摩へ。4月から異動を希望しているため、平日に休めるのは3月までなのかも知れない。

 奥多摩の「そば」はとても美味しいので、出かける前にリサーチ。

 蕎麦太郎カフェ 食べログにも出ていますね。
 月曜日がお休みのところが多いさなか、食べログでは年中無休と出ているから、今日も開いているはずだとカーナビをセッティング。
 房総の田舎町からここまでおよそ150キロ。10時半に出発して、渋滞もなく13時過ぎ到着。

 「本日定休日」

 蕎麦太郎カフェは大ウソつき!!!

 せっかくここまで訪ねたのに、休みなんてそんなのあり!「年中無休」ではなく、「不定休なので、お出かけの際はお電話ください」くらいは記載しろよな!!もし、そのような記載があれば、電話リレーサービスで確認して、「ずっと呼び出し音が鳴りっぱなしで出ておりません」と応答があれば、そこには行かなかったはず。


 以前、訪ねたことのあるレストランがあることを思い出し、Uターン。

 そばを食べようと思ったのに、洋食レストラン・・・。蕎麦太郎カフェがまともに宣伝しないから。

 野菜たっぷりのピザを頼んで、


 昼間は軽めのランチにしようと思ったのに、ディナー並みの重たい食事。
 食べ終えたのは15時ころ。宿のディナーまであと数時間じゃないですかね。果たして・・・・

 軽食メニューはなく、重たい食事になっているのは、このお店の一押しは、これなんですから・・・。

 日本国有鉄道時代、氷川(ひかわ)駅。今で言うと奥多摩駅。昭和44(1969)年。

 平成29(2017)年の駅舎。昔から変わらぬそのまま。

 奥多摩駅前。向かいは奥多摩町役場、西東京バスターミナル。

 土日になると、ハイキング客でごったかえすため、券売機が2台。オレンジカードも対応機種。オレンジカードは今、消滅しつつし、昔の国鉄時代のオレンジカードを多量所持し、ずーっと眠らせたまま。ICカードのスイカが便利になりすぎているし・・・。

 奥多摩駅は、直営駅なので、JR東日本の正社員が配置。全国どこでもつながってる、座席予約システムのマルス端末はないけれどPOS設置。

 自動改札機はないけれど、簡易改札機設置。

 羽村支店は郵便局の旧体制。支店はとりやめにして、配達を行う事業も「郵便局」に戻したのは2012(平成24)年10月から。あれからもう5年なのに「支店」のまま。
 辺境な地でも、羽村郵便局から取り集めに来ています。奥多摩郵便局も配達を行うのは「羽村郵便局奥多摩集配センター」。ここよりも最果ての日原も、羽村の管轄です。
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