東京アイランド

OCNブログ人サービス終了に伴い、ここに引っ越ししました!

羽田空港-函館空港

2016-06-26 00:00:00 | 2016(2回目の)H5系

 鐵道だけではなく、航空機利用の組み合わせ。今回は行き飛行機、帰りはJR北海道のH5系新幹線。4編成しか製造されず、2編成は北海道新幹線内でトラブルが起きた場合の予備用、本運用は2編成しかない列車なので、巡り合えるのに非常にレアなもの。

 東京発のJR北海道H5系は、1日1本しかなく、東京17時20分 → 新函館北斗 21時28分 の「はやぶさ29号」しかない。
 逆に新函館北斗発東京行きは 新函館北斗 6時35分 → 東京 11時04分 「はやぶさ10号」
               新函館北斗12時44分 → 東京 17時04分 「はやぶさ22号」
 上記のダイヤは始発から終点までH5系運用ですが・・・ 
 JR東日本のE5系が新函館北斗まで乗り入れる代わりに、JR北海道の車両を東北新幹線内で完結する運用を割り当てし、両社の使用料を清算するための時刻表は・・・
 仙台 6時40分 → 新函館北斗 10時07分 「はやぶさ95号」 
 東京11時20分 → 新青森   14時43分 「はやぶさ17号」 東日本会社線内で完結
 東京21時44分 → 仙台    23時47分 「やまびこ223号」 東日本会社線内で完結
 新青森17時44分 → 東京  21時04分 「はやぶさ32号」 東日本会社線内で完結
 こうなると、ゆっくりH5系の旅を楽しみたいと思えば、新函館北斗 12時44分発しかないです。だから、飛行機で函館へ。

 真ん中は隅田川かな?過密都市、トーキョーの風景。この街に憧れて、何もない漁村からトーキョーへ。しかし・・・根っから田舎人のためなのか、数年で挫折。映画アイランドタイムズに出ていた青ヶ島の子どもが東京に憧れ、いざ東京暮らし。なかなか空気があわなくて青ヶ島に戻るシーンあり。たぶん、あれと同じだと思います。アイランドタイムズは2007年に制作されたもので、気が付けばもう9年経つんじゃないですか。99%は青ヶ島で撮影された、貴重な映画なんです。トーキョーは目まぐるしく変わりますが、青ヶ島は昔からず~っと全然変わらない風景にほっこりします。

 東北を縦貫し、あっという間に津軽海峡を越え、このあたりはもう北海道。

 真ん中のまっすぐな線は、新しくできたばかりの北海道新幹線!!くねくね曲がっていると、速度は出せないので、まっすぐにして、速度を240キロ出せるように設計。北海道新幹線内の地上区間は240キロ、青函トンネル区間は140キロ。
 鉄路は、たぶん・・・函館本線かな。函館から新幹線に乗り継ぐため「函館ライナー」運行中。JR北海道にもの申す!!大沼公園まで電化し、始発から終点まで両端とも観光地なので、新幹線との乗り継ぎもあり需要は見込めそうです。

 五稜郭が見えたと思ったら、飛行機は函館空港に着陸。飛行機は強く着陸すればするほど、滑走路の距離が短くなる。乗客に衝撃を与えないように、すーっと滑り込むような着陸方法だと、滑走距離が長くなり、はみ出てしまうオーバーランに陥る可能性がある。強く着陸して、ある程度衝撃があったほうが1番安全。パイロットさんは着陸するのにこのように計算して、操縦しているわけなので、相当な技術なんです。新幹線の運転士さんも、秒単位で管理されているので、スピードコントロールを自動任せにすることはせず、鉄道懐中時計を見ながら次の停車駅まで残りの時間を計算するときもあるそうです。船の航海士さんも、レーダーを見ながら正しい航路になっているか操縦。人命を預かっている立場なので、いつもお疲れさまと言いたいです。次回の記事は、赤井川駅です。

 
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2回目のH5系乗車、無事帰還

2016-06-22 00:00:00 | 2016(2回目の)H5系

 有人改札口で駅員さんに記念として持ち帰りたいと申告し、お持ち帰り~!!

 車両はJR北海道なのに、列車名称はJR東日本と同じく「はやぶさ」。鳥類の最速ハンターとしてイメージしているので、新幹線としてのイメージにふさわしいでしょう。でも、車両は北海道のものなので、長年も上野から札幌間のブルートレイン「北斗星」を新幹線に伝承し、「ほくと」にしてもよいような?

 JR東日本のE5系「はやぶさ」は多量在籍していますが、JR北海道のH5系は4編成しかなく、普段は2編成で運行。残りの2編成は、何かドラブルが起きた場合の予備用。新函館北斗から東京まで全区間H5系で走行するのは、12時44分発が最終。以降、JR東日本のE5系で運用。
 時刻表を見ても、すべて「はやぶさ」なので、どれがJR北海道の車両で運行するかわかりづらい。せめては「ほくと」で区別できれば・・・。

 ほっかいどうの頭文字「H」を冠しています。北陸新幹線のW7系も、西日本は「W」、東日本は「E」。
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北海道新幹線高くても乗りたい

2016-06-21 00:00:01 | 2016(2回目の)H5系
 新函館北斗から新青森間の距離はわずか148.8キロ、JR北海道管内だけで運賃+特急料金が7360円。本州の東海道・山陽新幹線に比べると非常に割高。青函トンネルは国鉄から民営化分割時に、北海道の入り口となるべき青函トンネルはJR北海道に移管、九州の入り口となる関門トンネルはJR九州に移管。瀬戸大橋線もJR四国。本当は本州2社(東日本&西日本)は沿線に大都市を抱えている新幹線で儲かっているので、3島エリアへの架け橋として、東と西に移管すればよかった。青函トンネルはJR東日本にして、木古内からJR北海道だったらよかったかも知れません。
 関門トンネルも、下関から門司間のみJR九州が受け持つ山陽本線。門司までは山陽本線と同じ直流。九州は福岡市営地下鉄直通の筑肥本線を除き、交流。関門鐡道トンネルは戦前の技術で1944(昭和19)年開通。そのため、トンネル内の塩分濃度は濃い。交直流どちらも使えるボロ国鉄415系や、国鉄時代末期に開発されたオールステンレスの415系1500番台を割り当て。関門トンネル用の新しい電車の開発は当分の間、ないでしょう・・・。
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南北海道2日目

2016-06-21 00:00:00 | 2016(2回目の)H5系

 1日目のホテルは珍しくバイキング形式ではなく、定食。函館駅前はホテルの激戦区なので、ごはんを美味しくしたりして、次の機会もまたいらしてもらえるような工夫。いか刺し&イクラ丼。

 和定食。洋定食もありましたが、どちらもボリューム満点。
 函館駅から徒歩8分の立地だけど、今回は珍しく駅へ行かず。
 急行はまなす号&北斗星、カシオペアで機関車の付け替えで何度も降りている思い入れのある駅なのに・・・。函館駅は自動改札機設置駅ですが、IC交通カードのキタカは未対応。新函館北斗駅もそう。新幹線開通に伴い、首都圏からのお客さんが函館ランナーとか利用する頻度が増えるので、函館エリアでもキタカを早急に導入すべきですっ!
 函館駅前に青函連絡船の摩周丸が展示されているので、大雨のさなか屋内観光に適していると思ったら、駐車場からかなり遠い。おまけに道路(歩道)が川のように水があふれていて、歩きにくい。はぁ・・・北海道に梅雨はないと言われているけど、この状況は「梅雨」そのもの。
 摩周丸で船内見学。昭和63年の青函トンネル開業前までは、函館~青森間を3時間半。
今の時代、新函館北斗から東京まで最速4時間2分の時代。船でやっと青森に着いたと思ったら、今だと船の要所時間にプラス30分で東京駅到着。ずいぶんと速くなりました。

 ウニ専門店の「むらかみ」さんでランチ。利尻産(稚内エリア)のエゾバフンうにが6月15日から解禁されたばかりです。おすすめ!と出ていたので、やむをえず・・・。

 バフンウニは小さめなはず、こんなにでかいのは初めてみた。

 ウニがとても苦手なので、私はてんぷら盛り合わせ。(笑)
 北海道となると、ウニの色が鮮明なオレンジ色。利尻は稚内エリアとはいえ、トラックとか交通網も発達しているので、獲れたてに違いない。

 北海道の牛乳はうまいっ!!まだまだ続きはあります。5月の北海道と交互にアップします。
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また北海道へ・・・

2016-06-20 00:59:36 | 2016(2回目の)H5系
 5月に行ったときは、小幌駅も含むマニアニックな旅ですが・・・今回の北海道は非鉄(鐡道ファンではない)な、両親と一緒なので、小幌というわけではない。マニア的な要素は全く含まれていない旅ですが、帰りの新幹線は、ちゃっかりJR北海道仕様のH5系。JR東日本のE5系も全く同じだけど、JR北海道でなきゃイヤなんですっ!!これが私のこだわり。
 まずは、ANAの予約。クレジットカードで買いものをしてマイルを稼ぐ陸(おか)マイラーなので、函館まで無料航空券。昔は往復でなきゃダメでしたが、今は片道のみの利用でもOKになりました。函館でも稚内でも同じマイル数なんだから、最北端の稚内までにして、稚内から東京都区内まで全区間JR北海道の車両にするには、旭川で泊って、札幌、函館・・・で5日間要す。そんなに休めないので、今回は南北海道エリアのみ絞って観光。
 午前中の函館行きは満席で取れずなので、午後13時発の飛行機で函館。飛行時間1時間半だけど、空港までのアクセス、搭乗手続き、離陸までの待ち時間・・・空港に着いて、レンタカーの手続きに待ち時間。函館駅に着くまでは東京から北海道新幹線とほぼ同じくらいかな。

 函館に来たら、外せないもの。五稜郭です。ずーっと昔、日本は鎖国状態。オランダを除いて、外国との交流を拒否。キリスト教は絶対にダメ!!という時代。現在は日本国憲法第20条、信条の自由に基づき、どんな宗教を信じていても迫害はしないことと保障されています。
 1849年ペリー来航といってアメリカの軍艦がやってきて、「黒船来航」。アメリカが閉鎖的な日本はやめましょうと、1854年に日米和親条約が結ばれ、「鎖国」の時代は終焉。
 この条約で、日本は、箱館(函館)、下田(静岡)、長崎を開港します。特に、アメリカが開港を迫る理由は、「捕鯨」の中継基地が欲しかったんです。函館は、その中でも最も重要な基地でした。そんなことを知らない江戸幕府は、驚いて西洋のお城を築くことを西洋の事情に詳しい日本人の設計者に命じます。それで1866年年完成。箱館奉行所となり、現在の「五稜郭」となりました。

 五稜郭は晴れていたから、函館山も大丈夫!とタカをくくっていましたが、残念。濃霧でした。




 函館でしか、食べられないものを次々とオーダー。北海道なので、海鮮物はとても美味しい!!千葉のスーパーで買った海鮮物はまずいのは何ででしょうかね??

 北海道に来たら、どうしても外せないサッポロビールのクラシック。麦芽100%なので、かなり濃厚。北海道限定のものなので、本州ではなかなか入手できないもの。サッポロビールはあるけど、北海道限定のクラシックはないんですよ。

 北海道の牛乳もうまい!!味もとても濃い。これぞ、ミルクの味。千葉のスーパーで買った牛乳は水っぽくって美味しくない。北海道だとビールや牛乳が美味しいのは、現地で生産されているからでしょうか。それと、北海道の空気を吸っているから、それらが美味しくなる!?

 国王様から、「両親に、こういうのを食べさせること」と命じられ、お金をたーくさんいただきました。1人前のウニ丼4320円でございます。お金をたくさんいただいたので、なかなか逆らえず、両親をあの場所に連れていくことにしました。私はウニがとーーーーーーーーーーーーーーーーーーっても苦手なんですけど。山口県の日本海側、ウニの名産地育ちのくせに!!と思われてしまいますが、幼年期のトラウマがね・・・。
 鶏をつぶすシーンを子供が見たら、トラウマになり、大人になっても口にしないと同じように。はい、国王様の命令に従い、明日はウニ・ランチ。
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