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和歌山電鐵のたま駅長は「名誉永久駅長」「たま大明神」

2015-07-09 23:06:05 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 平成27年6月22日ご逝去の和歌山電鐵ウルトラ駅長の「たまちゃん」。
 平成27年6月28日、たまウルトラ駅長が執務していた、貴志駅で神道形式による社葬が営まれました。小嶋社長の弔辞を読み上げるときに「名誉永久駅長」の称号を追贈されました。
 現在の肩書きは「たま大明神」になりましたが、ニタマ駅長のツイッターによれば
 
 駅長たま ‏@ekichoTAMA · 7月3日
にゃんご!なんと、天国の入口で、到着した旨、小嶋社長に報告したところ、たまちゃんは、天国にはいかないよ、神式でお葬式したでしょ!と、おっしゃるでは、ありませんか、そこで、天国の門番さんに、確認しました、、、

 駅長たま ‏@ekichoTAMA · 7月4日
にゃんご!社長、当たりでした!あなたは、名誉永久駅長さんの辞令がでていましたのてずーっと貴志駅にいなくては、、、仏様のキップ届いていないでしょ、とのことでした。確かに!えーっ?では、無賃乗車?これは、失礼いたしましたにゃんご!

 とのことです。
 
 ・社長の弔辞全文
 ・ニタマ駅長のツイッター
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和歌山電鐵貴志川線スーパー駅長「たま」ご逝去

2015-06-25 00:01:01 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 8時45分からのNHK手話ニュース。小野キャスターが和歌山電鐵のスーパー駅長、「たま」がお亡くなりになりました、と伝えました。
 友人の提案により、「四国の秘境駅、坪尻駅をメインにして、和歌山電鐵のスーパー駅長の「たま」に会いに行きたい」とのこと。サンライズの琴平行きの臨時に乗車、坪尻駅と新改駅探検して、高知駅前宿泊。高知から土佐くろしお鉄道で奈半利。バスで室戸岬、牟岐線で徳島。南海フェリーのおかげでその日のうちに和歌山上陸。翌日は和歌山電鐵でスーパー駅長「たま」とご対面。
 その頃はとてもお元気な姿なので、もっと長生きできるに違いないと思っていましたのに、高齢に勝てなかったでしょう。とても残念です。
 お亡くなりになったのは6月22日。社内極秘で御遺体を埋葬し、2日後公表となったそうです。
 28日の日曜日、長年も「駅長室」で過ごしていた貴志駅で社葬が行われる予定。
 和歌山電鐵の廃線を免れ、世界の猫ファンが訪れるほど素晴らしい功績を遺したスーパー駅長「たま」のご冥福をお祈りします。
 ずっと私の心のなかで生き続けていくでしょう。

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完・2014年坪尻・和歌山(たま駅長)

2015-05-06 00:12:31 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 半年近く、書き綴った「坪尻&たま駅長」はそろそろ完結。
 行きは「サンライズ」、帰りは「のぞみ」。
 JR四国の琴平駅発行の乗車券です。四国も西日本と同じく、当駅発に限って発券するが原則。琴平駅はマルス端末が置かれているので、全国どこからでも瞬時に発券は可能ですが、JRの旅客営業規則では、他駅から有効となる乗車券は指定席券と一緒でなければならない。
 「高知から奈半利までの乗車券と甲浦から佐古まで。徳島から和歌山までは船。和歌山から南海線で大阪入り。大阪市内から上総清川まで」とメモ用紙に記入して、琴平駅窓口へ申込み。
 「大阪市内からは新幹線ですよね。新幹線特急券はいかがいたしますか?」
 「EX予約をしてあります」
 「かしこまりました」
 (EX予約はJR四国内では高松駅のみ取り扱い可能)
 「上総清川って、どのように読まれるんですか?」
 なるほど、ここは四国なので、「上総」(かずさ)など旧国名は無縁なところなんです。
 「かずさきよかわ、です」
 昔のパタパタ式マルスだったら、「チハキヨ」(上総清川に変換)だけど、現在は読み方を入力するだけで自動的に駅名候補が出てきて、4文字の暗号めいた電報略号を調べなくてもよいので、便利になりました。
 パタパタ式は、上が乗車駅でたくさんの穴がついているページをめぐって、該当する駅名に緑色のピンを差し込んで・・・下のページも下車駅というやり方。昔のコンピュータはかなりでかく、机のような大きな装置に大きなモニターにプリンタもセット。
 今はタッチパネル式、かなりコンパクト化。
 和歌山駅の「みどり券売機」で発券した、JR東海のEX予約。地紋はJR西日本の「W」だけど、発行駅の記載なし。EX予約054(3- )なので、西日本で発券されても、あたたかもJR東海自社完結。
 JR東日本のえきねっとも、JR西日本の北陸新幹線停車駅など一部の駅で取扱い可能になりました。地紋はJR西日本の「W」でも、(2- )東日本扱いになるか気になるところ。
 JR西日本の5489(ごよやく)も、東京までの北陸新幹線停車駅と、23区内の「みどりの窓口」で発券可能になりました。JR東日本の「E」地紋に(4- )西日本になるか?

 新大阪駅。ここは山陽新幹線と東海道新幹線の境界駅。ここでJR西日本とJR東海の乗務員交代が行われます。

 先に来た、N700A系。とても新しいです。

 これに乗りたいと思っても、EX予約で発券したものは、のぞみ38号17:00発。数分待ち。私が乗る38号は、きっとN700A系だ!と思ったら・・・

 Aがないほうの、古い車両。あちゃー、残念!!博多から来たもので、車両はJR東海。(JRマークがオレンジ色)こここからは自社車両で東京です。見た目まったく同じでも、わが故郷と同じJR西日本の車両で東京に帰りたい。

 東京駅に着き、乗り換えの時刻を調べたら、京葉線ホームからボロ房線直通が出ているのでテクテク歩き。京葉線ホームまで遠いので、乗り換えに15分くらいは余裕を持たせたほうがよいです。
 半年近くの旅行記はこれで完了します。今度も旅行に行けたら、また新編もでまーす!!
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秘境の旅がメインなのに、大都市の大阪っ!

2015-05-05 23:29:37 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 今までの旅は、琴平延長運転の臨時サンライズ瀬戸号で終点、琴平。秘境度が上位にランキングされている坪尻駅、新改駅、高知。室戸岬、徳島、フェリーで和歌山。たま駅長とニタマ駅長に会って、南海特急のラピートβ号で大阪入り。

 大阪といっても、滞在時間は短め。

 難波駅の近くにあった郵便局。連休明けだということもあり、すごーく混んでいました。

 アジア系の外国人もいっぱい!!大阪で働く外国人が母国に送るものなんでしょうか。4335グラムだというのに、5500円なり。

 新幹線の出発時刻まであと1時間半なので、大阪名物の串揚げ。似たようなお店がたくさん連なっていて、どれがいいのか選ぶのに迷ってしまいます。
 東京では滅多に出さない、オロナミンC酎ハイ。

 大阪ルール厳守!!ソースは1度漬け。かじったあと、再びソースをつけるなんてご法度。
それでもソースが足りないときは、キャベツでソースをすくってくださいとのこと。
 いちいち店員さんが説明しなくてもいいように目の前の目立つ場所に貼ってありました。

 とりあえず、このお店のおすすめをピックアップ。どれも高級食材。

 ソースにつけて、熱々の状態でいただきます。

 これはたぶん、たまねぎ。揚げるのに時間がかかったのか、最後に出ました。
 「ここから新大阪駅は・・・地下鉄御堂筋線が便利」
 「JRだと乗り換え2回」(今宮で大阪環状線に乗り換えて、大阪、JR京都線に乗り換え)
 「じゃあ、御堂筋線」
 大阪環状線はいまだに103系と201系(103系は国鉄時代の中央線、201系は8年くらい昔の中央線)なので、それを懐かしむために乗りに行きたいけど、新幹線に間に合わなくなってしまう・・・。
 今度の大阪はすでに新型323系に変わっているかも知れないので、今のうちに乗りに行けばよかったかも。

 御堂筋線は赤ライン。東京でいえば、丸の内線の赤ライン。新幹線の新大阪駅に行けるのは赤ラインの御堂筋線。新幹線の東京駅も赤い丸の内線。似たようなものかな。
 行先は「中津」。調べてみたら、新大阪までではなく、中途半端な途中駅なので、1本お見送り。故郷の大分県中津市を思い出します。大分県といっても、中津駅は小倉から50キロ圏なので、県庁所在地の大分に行くよりも小倉に近い。中津は福沢諭吉さんの故郷なので、JR九州様式の駅名票もその土地をあしらうイラストも1万円札でお馴染みの諭吉さん肖像画になっています。1万円札が大好きで諭吉さんを惚れ込んでいれば、なじみ深い都市です。市内あちこち諭吉さんの肖像がシンボルマークですし・・・。中津郵便局の風景印も、諭吉さん。
 地下鉄の行先が「中津」だけでも、故郷の話が長すぎる。(笑)
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出逢えたらラッキー!“長寿・繁栄・幸運” Peach カラー

2015-05-05 00:08:51 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

友人の指示に従い、購入。私はJR北海道からJR九州までの各線を走行する車両は隈なくチェック。友人はJRだけではなく、全国の私鉄線までもすべて把握。ラピートβ48号は数少ない豪華な特急、Peach カラー。それに合わせるように和歌山電鉄の時間を調整。JRと民鉄両方時刻表を使いこなせるプロですからね・・・。

 泉佐野駅は、関西空港からの南海空港線から南海本線に乗りいれるところです。もちろん、関西空港はJR関西空港線もJR特急「はるか」号も競合。
 関東で言えば、JR成田エクスプレスと、京成電鉄のスカイライナーと同じような関係。

 ラピートβは関西空港から「なんば」まで。
 JR特急「はるか」は天王寺、新大阪、京都、米原まで。
 京成電鉄のスカイライナーは「上野」まで。
 JR特急成田エクスプレスは東京、大宮、大船、高尾・・・まで。
 どちらも民鉄は本線の終着駅。JRは新幹線駅に接続し、しかも広範囲。

 やっと来ました!限定カラーのPeach。

 車内の雰囲気はかなり豪華。まるでグリーン席ですが・・・510円の特急券なんですっ!!

 なんば駅に到着~!!豪華な旅を楽しめたのは、わずか30分・・・。前面フェースがなんとなく、機動戦士の「ガンダム」っぽい雰囲気。似たようなフェースにJR車両はありません。南海電鉄のオリジナルでしょう。
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駅は大きいのに寂しすぎる和歌山市駅

2015-05-02 00:13:44 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 南海電鉄の改札口。JR西日本の和歌山→190円区間の磁化券でも通れました。ということは、【九】北九州市内 → 和歌山市 経由:小倉・新幹線・新大阪・東海・大阪環・阪和・紀勢 ¥9,610 若松駅-MR発行 (6-タ)でも瞬時に読み取って、扉はオプーン!?南海電鉄の改札機なので、JR全線の磁気データまで収録しているようには見えませんが・・・。

 駅前の鳩さま。

 これは、集団で行動するカワラバト。同じハト類のキジバトちゃまは、単独か、つがい(夫婦)で行動することが多いようです。我が家の庭に夫婦2羽と、小さな子ども1羽遊びに来ていることが判明。大きい親鳥は大粒のトウモロコシでも食べられるが、小さな子どもは小さな木の実のみ。3羽仲良く来てくれればいいのに、つがいと子ども変わる変わるやってきます。

 駅ビルはとても大きいのに、テナントはスカスカ!!です。

 空室が目立っている地階。南海電鉄始発の和歌山市駅だというのに、寂しすぎる。大阪の繁華街「なんば」まで繋がっているので、買い物や娯楽は大阪まで行ってしまうのは仕方がありません・・・。

 今日のランチ。和歌山らーめんセット。ラーメンにごはんが付くのは、関西。お好み焼きにごはん、焼きそばにごはんが付くのは当たり前らしい。炭水化物だらけ~なんですが・・・(笑)東京人から見れば、主食+主食。この組み合わせは奇異に映ってしまうかも知れませんが、まあ、郷に入っては郷に従え。

 美味しかったです。ごちそうさま~!!

 駅前の風景。山口県の長門市駅もむかしは賑やかだったのに、今はすっかり寂れています。長野県の駒ケ根駅前も、駅前の商店街もシャッター通り、「みどりの窓口」も撤去。千葉県の木更津駅前も「そごう」撤退後はいろんな店舗が入るデパートに生まれ変わりましたが、今は空室が目立つスカスカになっています。大型のショッピングモールがあちこち乱立(イオンモール、三井アウトレットなど)、地元で買い物するよりそっちのほうが便利なんでしょうか。そこに人が集まる一方、鉄道駅前は閑古鳥が鳴く状態に陥ってしまったところは全国で数えきれないほど数か所あります。

 なんばまで切符購入。

 サザンとラピートβの指定席もお願いしますと申し出ると、駅員さんいわく「サザンも指定席なんですか?」「はい」「たぶん、今日は空いていると思いますが、それでもよろしいんですか?」「はい」「1列車につき、510円をいただくことになっていますので、2列車、1020円になってしまいますが・・・」「はい」
 いろいろ聞かなくても、私の要求通りに発券しなさいっ!!と思ったら・・・電車を見て納得。

 駅員さんの「泉佐野まではわざわざ指定席にしなくてもいい」と勧めた理由が。ノーマル車両に指定席なんて、もったいないから。南海も商売上手な大阪人なので、最も経済的な乗りかたを勧めていたかも知れません。
 JRの場合は、まず乗車駅から下車駅までの指定席特急券(全区間分の料金)を発券し、途中で別の車両に乗り換えるようなら、座席指定のみの「指ノミ」券を発券。(金額欄は¥***と印字)。私鉄は1列車につき、その都度、指定料金がかかります。 
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和歌山市行き

2015-04-30 00:29:32 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 昼間のJR和歌山駅。

 和歌山発和歌山市行きの電車。昨夜乗ったときも同じ105系、スカイブルーでした。

 先頭はクハ104 508。運転席付きでモーターなし。

 後ろの2両目はクモハ104 508。駆動モーターがついているのはこの車両になります。

 11月だというのに、扇風機はむき出し。せめてオフシーズンはカバーでもつけなさいっ!!わが故郷(山口県)も同じくJR西日本なので、懐かしさもあってパチリ。
 國鐵時代、新幹線0系や優等特急車両のみ、冷房付き。急行や普通列車はどんなに暑くても扇風機のみ。最初からエアコンのない車両はあとから取り付けています。特に山陰本線のキハ40や47も冷房率100%に達成したのは、1998(平成10)年頃。急行タイプのキハ28、58(※)は冷房が付いていて、急行ではなく各駅停車のときはすごーくラッキー。今の時代、普通でも冷房が付くのは当たり前だけど、昔は違いました。普通のキハ40や47は冷房なし、急行のキハ28や58は冷房あり。種別が「急行」なら急行料金を払わなければ、冷房の恩恵は受けられない。車両の余剰活用なのか、「普通」なのに急行車両がやってきたときはものすごーく贅沢でした。これは私が子どもの頃の話。日本海側の山陰本線とはいえとも、夏はものすごーく暑いときもありますし・・・。
 (※キハ28、58は現在、JRとしての運行はJR東日本の「Kenji」以外はほとんど全廃、JR九州の「あそ1962」も廃車になりました)

 本州最西端の下関、山陽新幹線の博多南も全く同じ西日本の様式。となりの「きわ(紀和)」は和歌山市方面の紀勢本線、「たいのせ(田井ノ瀬)」は奈良方面の和歌山線。当初計画では、和歌山線-奈良線-京都から新幹線で帰る予定でしたが、時間的にきつく、友人の考えたプランに変更。

 JR和歌山駅より、大きな南海の和歌山市駅。JR線も乗り入れているが、改札は南海に委託していました。

 TAMA駅長最寄りの貴志川井ノ口簡易郵便局、和歌山中央郵便局(和歌山城の近く)、和歌山湊北郵便局(和歌山市駅付近の郵便局/3種類のゴム印)。
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貴志から和歌山

2015-04-29 00:47:29 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 スーパーウルトラ(TAMA)駅長が駐在する、貴志駅も新しくてピカピカのお手洗い。タマ駅長に会いたがっているのは日本人だけではありませんでした。外国からの来訪者が増えているため、英語、中国語、韓国語併記で注意書き。
 左は「トイレットペーパーはそのままお流しください」。お隣の韓国では、トイレットペーパーを流すと詰まりやすいのか、ペーパー専用のゴミ箱がついています。日本に旅行したら、ペーパーを捨てるゴミ箱がないっ!と惑わさないように表示しているかと思います。
 右は、「便器に腰掛けてお使いください」。それは、たぶん、お隣の中国も北京や上海など都会では洋式が使われていますが、地方に行くとほとんど和式になるっぽいです。同じ中国でも便座に登って和式の方法で足している人もいるようなので、「腰掛けて」をイラスト付きで説明していると思います。

 伊太祈曽駅にあった、たま駅長のデッサン。写真のような仕上がりに驚愕。これはたぶん、作者の寄贈なのかも知れない。

 伊太祈曽駅は本社のあるところなので、電鐵の車庫も備えています。

 和歌山電鉄・和歌山駅の改札口で裏が白色の切符を渡すと、引き換えに「清算済証」交付。

 裏面は磁化券なので、そのままJRに乗り換えて着駅で運賃を精算できる仕組み。

 友人は和歌山城を回って、和歌山市駅で待ち合わせ。私はそのままJRで和歌山市駅に直行なので、ICカード使えるか確認。和歌山まで使えて、和歌山市駅は使えない。

 仕方がないので、切符購入。右下にある「i」マークはIC交通系カードで購入時に印字。オレンジカードの場合は「カ」。うっかり買い間違えましたと、みどりの窓口に行って現金で払い戻すのを防ぐため。無印なら、現金で購入されたものなので、現金でお返し。
 「i」や「カ」がついていれば、正しい区間の乗車券を発券し、差額を現金でお返し、または不足があればお払いいただくことになっています。
 ちょっと昔は、何も規制がなかったので、IC交通系カードで高額切符をわざと購入、「買い間違え払戻」で現金が戻ってくる仕組みを利用して、無料でポイントを稼ぐ悪い輩が増えました。JRも重たい腰を上げたそうです。
 例えば東京駅券売機で高崎までの1940円区間をIC交通カードで購入し、「買い間違え払戻」のボタンを押して返却を試みるが「みどりの窓口へお越しください」と表示されます。
 その切符を持って、みどりの窓口で払い戻そうと思っても、駅員さんは右下に「IC」が付いているのに気付き、「これはICカードで買われたものなんですね。正しい区間の乗車券に発行替えしますので、どちらまでですか?」
 「し、新橋まで・・・」
 東京 → 新橋 経由:東海道 の乗車券 ¥140を発券し、現金で1800円のお返し。という手順になります。
 駅員さんは何も言いませんが、「高崎までの切符を買っておきながら、新橋までとはあからさまに現金化を目論んでいるな」と思われてしまってはかなり赤っ恥。
 現金化を目論んでも、最低でも140円取られるし、相手が機械ではなく、人の手によるものなので、何回も繰り返すのはやめよう。と思うようになるので、現金化による損害は解消。
 JRの旅客営業規則では、旅行を中止し、切符の払戻を行う場合は220円の手数料を徴収することになっています。220円以下は払い戻し額はありません。自動券売機は機械相手なので、押し間違えなどが発生するので、やむを得ず無手数料で払い戻す措置をしているかと思いますが、現金のみ対応になります。カードで買われても、窓口で同じような対応を受けられますが、厚顔無恥でなければ恥ずかしくなってしまいます。

 和歌山駅のみ、JR西日本の券売機が和歌山電鉄の乗車券発売。たま駅長の写真がついているので、和歌山電鉄に乗るならこのボタン!すごくわかりやすいです。

 長くなってしまいました。今日はこの辺で・・・。また続きはあります。
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ニタマ伊太祈曽駅長

2015-04-25 00:04:15 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

こちらは貴志駅のウルトラ駅長。人間と同じく、お休みの日も必要です。せっかく、TAMA駅長さんに会いに来たのにお休みなんて・・・と全国のファンにがっかりさせないように代理として伊太祈曽駅のニタマ駅長さんがやってきます。
 ウルトラ駅長のTAMAは毎週火・水・木・金曜日の4日間は貴志駅に出勤。土曜日から月曜日までは3日間お休み。
 ニタマ駅長は、TAMA駅長がお休みになる土・日曜日に貴志駅出勤。まだ若いから、週休2日。水曜日と木曜日お休み。伊太祈曽駅が3日で貴志駅は2日勤務となります。
 今日は11月25日、火曜日なので、貴志駅のTAMA駅長と伊太祈曽駅のニタマ駅長、両方とも会えるチャンスありっ!!

 折り返しの電車は、いちご電車でした。

 ここに来るときは「おもちゃ電車」、これから乗るのは「いちご電車」。TAMA駅長さんのおかげで愉快な鉄道会社に変身。

 伊太祈曽駅です。和歌山電鉄の本社併設なので、もちろん有人駅。

 駅前にあった、社用車。たぶん、ニタマ駅長が貴志駅に出勤するときに乗せるかも知れません。

 ニタマ駅長さん。元祖のTAMA駅長さんと同じく、三毛猫になっています。年齢は2011年生まれなので、3歳。(人間で言うと働き盛りの28歳)

 駅舎の中でも、たま&ニタマ駅長グッズがたくさん。出札窓口の奥側は、本社事務所になっていて、数名の社員が執務中。ということは、玄関前の特上駅長室で駐在している、ニタマ駅長のほうが偉いっていうことになります。
 まだまだ和歌山の話は続きます・・・。
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たま駅長最寄りの郵便局も猫だらけ(貴志川井ノ口簡易郵便局)

2015-04-22 00:17:08 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 駅長最寄りの郵便局はおよそ550m離れた「貴志川井ノ口簡易郵便局」。晴れていたら、散歩したくなりますが、ものぐさな私は貴志駅でまったり。アクティブな友人は傘をさしてでも郵便局へ!!

 マップによると、貴志川の橋を渡り終えたあたりに郵便局あり。

 これが郵便局!?簡易局は、個人宅や公共施設、農協や漁協、コンビニを併設しているところが多いそうですが、この建てものは何でしょうかね。

 2階部分は倉庫っぽい。

 窓口付近。簡易局なので、郵便局からの受任者になります。猫のぬいぐるみに、壁のポスターまでも猫。

 猫カレンダー。

 窓際の小さな小物も、猫だらけ~!!

 これも猫尽くし。

 時計までも猫ですかいっ!!

 郵便局から手作りのお土産です。通帳に押印するゴム印が使われています。駅から550mなので、晴れていたら周辺のお散歩に寄れそうです。!(^^)!
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猫のウルトラ駅長「たま」とご対面

2015-04-19 00:18:55 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 駅の待合室にあった、写真です。南海時代の貴志川線は廃線の危機が何度かあったというのに、たまたま貴志駅に棲みついた、三毛猫の野良猫が和歌山電鐵に引き継がせ、全国からの観光客を呼び寄せた功績は大きいです。

 10時、駅長室オープン!!

 カメラ目線で1番表情がいいです。この写真はすべてプロカメラマンの友人が撮影。私は素人なので、あまりいい画撮れず。

 「なんで、こんなに毎日大勢のお客さんなんだろうね?」と不思議に思っているかも。

 ウルトラ駅長は、社長代理。1番偉いお方と肩を並んでいます。1999年生まれなので、今年16歳。人間で言うと、80歳になります。おばあちゃん猫だけど、毛がツヤツヤしていて、実際の年齢より若く見えます。
 少しだけ動画をアップします。
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貴志駅のたま駅長(その1)

2015-04-16 00:05:36 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 終着駅、貴志駅。2014年は鉄路が続かない終着駅の旅が多かったような??思い起こせば、男鹿駅(秋田県)、大前駅(群馬県)、様似駅(北海道)、奈半利駅(高知県)、甲浦駅(高知県)、そして貴志駅(和歌山県)。欲張って鳴門駅(徳島県)も入れようと思いましたが、時間的に無理でした。

 貴志駅の可愛らしい時計。同じようなものが販売中なら自分の部屋にも飾っておきたいくらい。

 まわりに駅長さんのいろんな写真が貼っている時刻表も凝っていますね。
 1時間あたり2本とは、小湊鐡道(千葉県のローカル私鉄)よりはマシじゃないですかね。運賃も、和歌山電鉄のほうが良心。コミナトは2倍近く、多少高いです・・・。

 駅長さんと対面できるのは10時から。今の時間は9時15分。対面まであと45分。すると、友人が「郵便局に行ってまいりますっ!!」とそそくさと出かけてしまいました。貯金めぐりが趣味なので、通帳に局名の入ったゴム印収集中。私は・・・風景印のみ収集中。

 45分の間は駅の中でまったり。スーパー駅長さんに昇進しているので、こんなに立派な駅舎に出来上がっています。TAMAをモチーフにした駅舎です。南海時代の貴志駅はどこにでもある小さなローカル木造駅舎でした。

 駅舎のレイアウトは、TAMAカフェ、改札口、待合室、スーパー駅長室、TAMAグッズを販売する売店。カフェの中でご覧のような表彰の展示がたくさん。これは和歌山県知事からの表彰状。

 えらーい地位に昇進するといった、和歌山電鉄の辞令書。

 全国からの集客に成功した、「客招き」の表彰状。
 これだけではなく、他にもたくさんありました。

 スーパー駅長の制帽や制服はかなり立派なものです。これは昇進する前に使用した制服。たまスーパー駅長は雌なので、女性用制帽を猫サイズにしたものです。

 対面までの待ち時間に、カフェでシュークリームセットをいただきました。甘さ控えめ、すご~く美味しい。

 郵便局からのお土産。貴志川井ノ口簡易郵便局でした。通帳に捺印するゴム印もこれと同じものだそうです。ネコ図柄の折り紙をシャツ風に仕立てるとはかなり凝っているお土産ですね。ありがたく頂きました。

 
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和歌山から貴志 14.3キロ 30分(13駅目)

2015-04-13 00:48:41 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 14.3キロを30分なので、速度は30キロくらい。駅と駅の間が短く、13駅目でやっと到着。和歌山を出た直後は街だけど、伊太祁曽(いだきそ)を過ぎるとのどかな田舎風景に変わります。
 動画をアップしました。(ワンマン電車は始終放送が入っていますので、音が出ます)
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たま駅長へ会いに・・・

2015-04-12 00:13:29 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

 四国・和歌山最終日はあいにく雨・・・。南海貴志川線の経営が難しく、廃線の危機もありました。そんなときに救いの手を差し伸べたのは貴志駅の倉庫に住みついた三毛猫の野良猫。駅前の小山商店さんが食事を与えたり面倒を見ることになりました。ところが・・・2003年。南海電鉄が収益が見込めない赤字路線を理由に廃線を表明。南海とは分離し、「和歌山電鐵」として創立。駅前を拡張するため倉庫を撤去することになり、困った小山商店の店主さんが和歌山電鉄の社長さんに「倉庫を取り壊すなら、猫を貴志駅に住まわせてもらえないか」と相談したのが発端。現在は社長代理、スーパー駅長さんに昇格。たま駅長がテレビに取り上げられたりするので、赤字だった路線が黒字に転換。まさしく、招き猫なのです。

 和歌山駅改札口。JRと共同なので、JR西日本の自動改札から入ってホームへ。和歌山電鉄からJRに乗換えるのに、交通系ICカードをタッチする機器も置かれています。

 終点の貴志まで370円なり。

 やってきました、赤い電車。

 車内。漠然な通勤電車を改造されたものだけど、何だか愉快な雰囲気が漂います。蛍光灯も温かみのある電球色。

 車歴は1970(昭和45)年大阪の東急車両で製造、1995(平成7)年、南海が更新工事。たまが駅長に就任した、2007(平成19)年、今の姿に改造。

 本社があって、ニタマ駅長が駐在する途中の伊太祈曽(いだきそ)を除く全駅無人駅なので、運転手さんが運賃を収受するワンマン電車でした。


 車内のモニター。たま駅長とニタマ駅長の紹介。
 
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関西風お好み焼き専門の居酒屋

2015-04-11 00:57:20 | 2014坪尻・和歌山(たま駅長)

和歌山駅から徒歩数分のホテル。特に最上階をリクエストしていないのに、高層の1番上あたりの部屋にしてくれました。スイートルームでもなく、ノーマルな部屋だというのに・・・。駅前は暗いと書いてしまいましたが、高いところに行くと県庁所在地らしく明るくなりました。

 適当に見つけたお食事処で夕食。お店の中に入ってみて、空調確認。タバコの煙がもわーんと充満していたら、退散。このお店はにおいがきつくないので、オッケー!を出しました(笑)先進国で喫煙オッケーな食事処が多いのは日本くらいですからね・・・。
 食事中に斜め向かいや隣の見知らぬ人が食後のタバコ。破廉恥漢の無礼者ーっ!!と水をかけたくなってしまいます。但し、喫煙天国の青ヶ島や小笠原は例外。絶海孤島のゆえ、タバコ以外の愉しみはないので、そのことに関しては寛容。場所によって許したり、嫌悪するなんてけしからん!なんて思われるかも知れませんが、それは仕方がないです・・・。
 まず、すぐできあがるサラダを注文。

 関西風のお好み焼き。自分で焼くかと思いましたが、すべて店員さんが焼いてくれました。旅で疲れていたので、全部焼いてくれたなんてありがたい。

 これは・・・またもやキャベツのサラダ。今までの旅で野菜不足を実感してか、友人も私もすっかりベジタリアンに。キャベツに梅肉ソースは美味しかった。

 野菜を食べて、今度もまたお好み焼き。お店はお好み焼きを売りにしている居酒屋ですから・・・(笑)

 関東ではあまり見かけない、時間付きの横断歩道。なるほど、関西人はせっかちだから!!ついこのあいだ、北九州の小倉や山口に帰りましたが、そのようなものはありませんでした。北海道の札幌はそのようなものはなかったような記憶が・・・。もしかしたら、関西圏だけなのかも知れない。
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