東京アイランド

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2016年9月・木次線~京都鉄道博物館の旅も最終回でーす

2017-03-19 00:00:00 | 2016木次線・赤穂...

 展示物はたくさんありすぎて、全部掲載するのは難しい。興味があるところだけアップして、最終回を迎えたいと思います。去年の9月なので、半年で完結。
 一緒に行った友人に「休みを取らせてくれないハラスメントを受けて困っている」と相談したこともあり、友人も「じゃあ、あなたの休みに合わせて平日にずらして有給を取るから」と。有難いです。4月から土日休みに戻れそうなので、きっと大丈夫!?4月からもまた同じ職場だったら、不満噴出~!!(笑)
 オハフ50 68。国鉄時代、古くってボロいスハ42やオハ33の後継客車として、製造されたもの。「オハ」「スハ」「ナハ」は動かすためのモーターは一切つかない、ただの客車タイプ。先頭にDD51機関車か、電気機関車が牽引。当時、山陰本線だけではなく、東北エリアでも50系客車。青函トンネルでもブルーで纏った50系。
 子供のころ、何度も乗った客車なので、本当に懐かしい。

 そうそう、こんな感じの雰囲気だった。

 50系設計時に最初から灰皿がついていた。灰皿を撤去した箇所に穴がついているのが見える。「今日も元気だ たばこがうまい!」と謳われた時代。下関に近づくつれに混雑する車内。それでもタバコを吸う人がいても、叩く人は皆無。目の前にタバコを吸われては煙のにおいが衣服にこびりつき、非常に迷惑だと思っても我慢するしかない・・・という時代。今だったら、攻撃するかも。
 2000年の始め頃?記憶はよく覚えていませんが、中央線に古いオレンジ色の201系が走っていたころ。人がまばらな昼下がり、禁煙のはずなのにどこからともなくタバコのにおいがするな~と発生源はどこなんだ?とあたりを見つめたら・・・唖然。向かいのロングシートに座っていた男が口にタバコを加え、先っぽからモクモクと煙。ひょっとしたら頭のおかしい人じゃないかな・・・?と乗客たちは一斉に好奇の眼差しでこの男に向けていました。

 50系からは自動ドアなので、自由にドアを開けられる古い客車みたいに走行中に転落するなどの心配は解消。

 これもおかしい。50系客車設計に天井備え付けのエアコンはなかった。どう見ても家庭用のエアコンですよね・・・。子供のころ、蒸し暑い日は扇風機を回して、窓をめいっぱい全開。山陰のローカルなので、窓から入る風は爽やかだったのは記憶している。

 京都から東京までJR東海なのに、西日本の予約。新大阪から博多間の予約はJR東海。両社2枚持っているけれど、利用頻度は東海道新幹線が多いので、西日本の出番でーす!乗車する会社線と切符の発行会社をあべこべにするのは相変わらず昔から・・・。
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展示物いろいろ

2017-03-12 00:00:08 | 2016木次線・赤穂...
 まだまだ京都鉄道博物館の中です・・・。

 JNR こくてつ JNR こくてつ・・・・の地紋からJRに変わったのは民営化1年後の1988(昭和63)年頃。丸いJRの周りは隠されたアルファベット。西日本はWestなので、「W」、九州はきゅうしゅうの「K」。山口県の何もない田舎に住んでいた頃、初めてこの地紋を見たときは「M」かと思ったら、「W」。地紋を制定されてから30年近く。このデザインを考案された方はどなたなのか存じませんが、東日本「E」・西日本「W」・東海(日本の真ん中、centralの「C」)は英語表示、島国3社は日本語表示。九州「K」、四国「S」、北海道は「北」。ほっかいどうの「H」にしなかったのは東日本の「H」と混同しないとか、いろいろと考えての制定なのかも知れない。

 変なものの収集癖が抜けられず・・・今から10年くらい前の鉄道イベントで不要になった改札鋏大放出!!いろんな形のものをたくさん買ったけど、使い道はないんだけどな??検札パンチは「検印」の代わりに職場で使用中。帳票にパンチだったら、「〇〇がやった」と誰もが知っているので、ミスはしないように気をつけている。(笑)

 1枚のスイカさえ持っていれば、全国どこでも事足りるというのに、北海道から九州まで持っている。超オタの領域か?

 2005年、福知山線脱線事故を起こし、その頃から2度とそのような事故を起こさないと誓うために制服刷新。発足時から「空飛ぶ鳥さんのように速く目的地に」という意味を込めて線路に「羽根」、動輪に「羽根」。ところが・・・2017年4月。30周年を機にまた制服刷新。羽根が消滅し、コーポレートカラーの「青」を強調したデザインに・・・。
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展示物はたーくさんありますが・・・

2017-03-09 00:29:06 | 2016木次線・赤穂...

 「はじめまして。北から南から、新しいJRの顔です」のポスター。今年は2017年なので、30年前のものなんですっ!!子供ながらにして国鉄がJRに変わる。山陰本線のボロ汽車が新しくなるのか!?と過大な期待をしながら1987年4月1日を迎えた。新しいものが来る!と想像していたのに反し、古くてボロ汽車に「JR」のステッカーが貼られたものだけで全然変わり映えはない。_| ̄|○。(がっくり)とか。よく考えてみれば、莫大な赤字を抱えている国鉄が民営化を前にして次々と新しいものを作れるわけではない。

 国鉄最終日の夜、東京駅。6色のJRマークが書かれた卵を翌朝になればJR各社の本社所在駅に届けられるように「旅立ちJR号」運転。まだ青函トンネルや瀬戸大橋は開通されていない時代だけど、札幌駅へは、青函連絡船。高松駅へは宇野まで運転し、宇高連絡船。「旅たちJR東日本号」は東京から東北地方の拠点地、仙台駅まで運転。
 東京駅を出発した乗務員はまだ国鉄マンだけど、4月1日の0時を過ぎると各方面に向かうJRマンに変身。国鉄の制服に新しく支給されたばかりのJRバッジを装着。

 思い入れのあるDD51ディーゼル機関車。子供のころ、乗り飽きるほど何度も乗ったというのに、上野から札幌を走る定期列車「カシオペア」のけん引機として活躍したのが最後。今の時代、DD51のけん引する客車に乗りたいと思っても、全国どこでも走っておりません。

 はなます号は急行だからといって、DD51は単機。北斗星やカシオペアは特急なので、のんびりというわけではないのでエンジンのパワーが2倍になるように重連。先頭のDD51機関士がハンドル操作すると、2両目も同じように動かすので、特急らしい走りを見せてくれる。最高速度は95キロ。

 子供のころ何度も乗った山陰本線の客車もDD51だけど、ものすごく遅かった。単線でカーブも多いところなので、これ以上パワーを出して速度も速くすると脱線する恐れも出てくるのか、どんなに速くでも60キロまでがせいぜい。

 上を見上げるといろんな部品が見られます。このあたりだとモーター部分でしょうか。DD51の製造メーカーは3社共同で日立製作所、三菱重工業、川崎重工業。側面のナンバープレートの下に製造メーカーの銘板がついているので、乗る前にチェック。「今日は日立だ」、「帰りは三菱」とか。DD51に執着するほど変なこだわりを持っていたのは確か。(笑)
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ニッポンの高度経済成長期を支えた103系

2017-03-06 00:00:00 | 2016木次線・赤穂...

 戦後19年目の昭和39(1964)年。東京オリンピック、東海道新幹線開通を控えた年です。1945(昭和20)年8月15日に敗戦宣告。それまでは銭単位だったというのに、急速にインフレーション。大昔の変な切手を集めているので、切手から歴史をひも解くことができる。昭和26(1951)年までは、円単位と銭単位併用。たとえば、150 や、380とか、そういった、数字の下の下線部がついていれば、銭。1円50銭、3円80銭。
 戦後7年目の昭和27(1952)年から、銭の通用は廃止するので、円単位切手として、新切手刷新発行。インフレーションが続き、ついに昭和33年12月1日、聖徳太子の1万円札発行。(昭和33年の1万円=現代の金銭感覚からにすると10万円札)聖徳太子の1万円札・・・変なものや変わっているものを集める収集癖なので、家のどこかにあるはず。ゴミ屋敷というわけではないですけれど・・・在り処を探すのも面倒だからそのまま。戦後まもなくの銭単位切手も持っているけれど・・・今の時代に郵便物として差し出すときに、すんなりと1円50銭+1円50銭=3円として計上する局員さんは皆無でしょう。「大日本帝国と書かれた変な切手が貼られているんだけど、どうします?」とか局長さんに相談するとか大騒ぎするのが目に見えるので、銭単位の切手を使うのは非常に気が引ける。使わずにそのまま。
 銭単位の硬貨は昭和28年を持って、通貨としての効力を失っていると官報に掲載していることから、銭の硬貨をいくら集めても円にはなりません。効力は0円。明治時代に発行された1円お札は現在も1円として有効。「円」以上なら通用はできますが、切手はたとえ銭位・厘位であっても、無効を定めた法令がないため、現在でも有効である。
 (出典・・こちら

 だから・・・

 大日本帝国の銭単位切手だらけに、 「千葉中央 29.3.6 8-12」の丸型消印を押印し、実逓便として使われたら、配達中に目にした局員さんも受け取る人も目玉が飛び出すほど驚愕~!!かも。
 房総の田舎町だというのに、ポストに投函すると「千葉中央」の消印。窓口で差し出すと、その局の消印。今までは私の住んでいる市の消印なのに千葉中央に乗っ取られてしまいました。いつの間にかに変わったんでしょうかねぇ??
 伊豆諸島(全地域)、小笠原のポストも、「新東京」に乗っ取られてしまいました。たとえば、青ヶ島郵便局。同じ局舎内に「青ヶ島」と「新東京」が同居し、ポストから回収した郵便物に「新東京」の文字が入っている消印で押印。窓口で「青ヶ島の風景印が欲しい」とリクエストすると、風景印付き。特に何も言わずに差し出すと、消印は押さずに「新東京」へ回す。
 窓口で差し出すときは、その局の消印でお願いしますと言わないとその通りに押してくれない。


 昭和39年製造の電車がついこの間まで大阪環状線で活躍していました。

 大阪といえば、商人上手で日本一ケチと言われている都市。JR西日本も本社は大阪なので、古くてボロでも尽きるまで使い切る!!JR東日本の本社は「宵ごしの銭は持たぬ」の江戸っ子気質。山手線に最新型E235系導入。首都圏のJR線を全部新型をそろえる。

 半世紀以上前だというのに、クハ103-1が大阪環状線を現役で巡回していたなんてすごい。

 今さら・・・懐かしいけど、ひと昔の通勤型電車。JR東日本千葉支社は大阪と同じく、ボロ國鐡の墓場。千葉は国鉄労働組合が盛んで新型が入るとわれらの仕事が奪われては反対だとか・・・しょっちゅうストライキを起こす。今の時代、あんまりJRが「ストライキ」を起こしたとは聞きませんが、国鉄時代は何度もありました。「國鐡のストライキにより、列車の運行はありません。よって、学校は臨時休校です」「やったー!!」とかね・・・。
 今の京葉線は新型のE233系で統一していますが・・・10年前(2007年?)頃はスカイブルーの201系や、山手線205系が古くてボロになったからと千葉支社に捨て、帯の色を京葉線仕様のピンク色に塗り替え。たまには國鐵時代の京浜東北線を彷彿させるほどのスカイブルーの103系。103系+201系+205系、3種類のめくちゃな運行。
 「京葉快速」に乗ったら・・・この風景。非常に古くてボロ103系じゃないですかね~と不満あらわにした思い出も・・・。大阪環状線も、東の山手線に競合するような形で最新型の「323系」デビュー。古すぎた103系を淘汰するため、製造第1号のボティーを京都鉄道博物館で展示。
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保存車両 国電103系

2017-03-01 00:43:18 | 2016木次線・赤穂...
 「国電」は30年前に消滅し、もはや死語になっています。何もない山口県の小さな漁村で暮らしていたころは「国電」なんて無縁な土地だというのに、東京での生活にあこがれ、山手線や京浜東北線、中央線、総武線も含め、通勤型103系を一括りに表現すると「国電」という言葉はどこから仕入れたのか、小学生頃はもうすでに知っていた。やがて、国鉄が6社に分割し、JR東日本の「EAST」の「E(イー)電」に継承したというのに、国電はなじみ深かったのに、「E電」はあまり普及せず。JRになってから3年後あたりに改札口などで案内表示から「E電」は消滅、「JR線」が定着。昭和から長年も「国電」の名称で親しまれていた電車は・・・

 この電車です。通勤型向けとして、ロングシート、10両編成で1ユニット。
 その頃何もない田舎から初めて上京し、田舎ではDD51ディーゼル機関車のけん引するオハ50系客車や、ディーゼルカーのキハ23やキハ20(もう古すぎてしまい、今はもうとっくに廃車)が単線で走るのに対し、首都圏の電車は山手線ならウグイス色、京浜東北線はスカイブルー、中央線はオレンジ、総武線はイエロー。東海道線も湘南色の113系。新幹線0系、東海道113系、スカイブルーとウズイスの103系がどちらか先に着くか競争するように並走(東京から品川間)。田舎とは違い、圧倒的な風景だと記憶しています。

 昭和39年のクハ103 1はついこの間まで大阪環状線ではバリバリ現役でした。新型電車の323系デビューにより、古すぎる103系は淘汰し、京都の鉄道博物館に展示。
 左側の「お知らせ」のオレンジ部分は不正乗車を発覚すれば、3倍徴収します!!の告知。打ち抜き的に検札隊員のオレンジ色の腕章をした「機動改札」はまるで乗客に疑いをかけ、検査する軍隊じゃないですかね?と心証を悪くするため、オレンジ色の「機動改札」は廃止。その代わり、告知はオレンジ色で目立っています。
 まだまだ続きはあります。今日はこの辺で・・・。
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京都での滞在タイムは短い。急げ!

2017-02-21 01:02:11 | 2016木次線・赤穂...
 特急きのさき12号 京都 13:07着 JR西日本のe5489
 のぞみ36号    京都 16:53発→東京19:13 着 JR西日本のEX予約

 のぞみ36号にこだわった理由は西日本の青いJRロゴマークで東京まで。私は昔からかなりひねくれた性格なので、西日本の山陽新幹線に乗るなら、オレンジ色(東海)と赤い(九州)JRマーク。青のは乗らない。東海道新幹線に乗るならオレンジ色ではなく、青の「JR」マーク限定。みどりの窓口で切符を買うときも、いつも他社の切符。山口県の何もない田舎に住んでいたころは西日本と九州の境界。JR西日本に乗るときは九州の駅で購入。JR九州に乗るときは西日本で購入。東京でのサラリーマン時代も、通勤の通り道、東京駅丸の内地下にあった、JR北海道東京支店で調達。(今はなくなってしまいました)北海道の東京支店で通りすがりのビジネスマンに東海道新幹線(JR東海)や東北新幹線(JR東日本)の切符を飛ぶように売れても、乗車区間が道内ではないので、売れても微々たる発売手数料が入るだけ。それで経営が成り立たないとして、東京から撤退してしまったかも知れません。

 京都滞在は3時間のちょっとだけ。鉄道博物館はじっくりと見回るのに、半日はかかる。ぱぱぱっと見回るわけなので、昼食後は友人と別れ、自分の興味のあるところだけじっくり見れば事足りる。


 大昔のブルートレインに連結されていた、食堂車。ナシ20。「ナ」は客車、「シ」はしょくどう車の頭文字「シ」を意味します。この食堂車が軽食喫茶店にリニューアル。

 あっという間に出来上がって、ぱぱぱっと食事ができるカレーを注文。かぼちゃ、茄子、鶏のから揚げ、玉子付きでした。

 食堂車ナシ20のまわりにあった展示物。

 昭和23年製造~!!1948年。68年前ですな・・・。今のアラフォー世代は1978年生まれ前後。その30年前に蒸気機関車が全国で活躍。今年はJR30周年目記念。目まぐるしい発展を遂げたのはJR九州。採算のあわない区間は国鉄車両を残して、利用客の多い区間は次々と新型車両を導入。東海道新幹線で稼いでいるJR東海は早くも国鉄車両消滅。本社が大阪のJR西日本はモノを大切にする傾向が強い。地方ローカルい線はいまだにボロ国鉄車両が多く、私鉄と競合する京阪神圏は次々と新型導入。

 広セキは 幡生(はたぶ)の廣島支社・下関総合車両所を意味します。

 広セキの古めかしい車両。昔はどの車両でも灰皿がついていて、喫煙車両。今の時代、考えられません。子供のころの山陰本線は全車両喫煙車。どんなに混んでいても、プアーッとタバコを吸っても誰もお咎めなし!!今だったら、非常に迷惑行為として叩かれてしまいます。あの頃はタバコの害がどうのこうの・・・ではなかった時代なので、自分の衣服に他人が吸ったタバコの煙でこびりついても平然。今だったら、クリーニングに出すほどシビアになるのは何ででしょうかね?
 2020年のオリンピックに向け、飲食店の禁煙化について。政府の考えと飲食店の主張に紛糾中だそうだな。あのな、日本における喫煙率は低下しつつなので、反対する飲食店の考えは間違っているだってば。私も喫煙可の店には積極的に行こうと思わず、むしろ避けるほうだしね。

 そうそう、これが0系の標準色。どこか展示している0系の青さがおかしいとか、鉄道ファンの間で批判を出したため、塗り直しに莫大な費用がかかったとニュース。鉄道ファンの目は色も含め、非常に敏感。同じ青でも、明るい青色で塗られたら違和感がするのは確か。1964(昭和39)年に国鉄がデビューした当時と全く同じ色の配色でなきゃダメなんですよ。
 子供のころ、小倉から0系で何度も上京。(当時の停車駅が少ない速達タイプの「ひかり号」は東京までおよそ6時間かかった)本当に懐かしいです。
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京都に着いて、すぐ鉄道博物館へ!

2017-02-17 00:31:11 | 2016木次線・赤穂...

 京都駅の山陰本線ホーム。山口県のなーにもない小さな漁村も、同じ「山陰本線」なので、ここから1本のレールで故郷へ帰れるわけですが・・・
 
 【京】京都市内 → 長門二見
  経由:山陰 
  2月17日から5日間有効  ¥9,610 の山陰本線経由の切符を発券してもらっても、その日のうちにたどり着くのは無理。京都口の嵯峨野線(山陰線)は本数がとても多いけれど、益田~長門市間は幹線だというのに特急もなく、普通列車のみで1日8本しかない。

  経由を「京都・新幹線・新下関・山陽・山陰」にすれば、数時間後には帰れる。


 京都駅も数年前から新しくなり、洗練された未来のようなデザイン。

 駅前の京都タワー。

 鉄道博物館で見学できる時間は限られているので、急げ、急げ!!
 大阪環状線弁天町駅の高架下にあった交通博物館を京都の梅小路機関車庫に移転し、2016(平成28)年4月29日「京都鐵道博物館」オープン。オープン直後は人がものすごく混むため、開館後5ケ月経った9月に見学。

 京都駅から急行バスに乗車。京都駅からおよそ2キロ離れていて、歩いていくとしたら30分くらいかな。京都のとなり、丹波口駅の間にあるので、「京都鉄道博物館前」駅ができてしまえば、博物館と直結できるはず・・・。と思ったら、2年後の2019(平成31)年に新駅ができる予定だそうです。
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5ケ月前は「晩夏」なのに、今は山陰地方では豪雪

2017-02-13 00:00:00 | 2016木次線・赤穂...
 2017年2月12日、日曜日。テレビニュース。1メートル前後積もった雪の背後にどこか見覚えのある駅舎。5ケ月前の9月に訪ねたばかりの城崎温泉駅でしたっ!!!
 城崎温泉って、そんなに観光名所だったのですか!!??城崎温泉駅ホームに東京でよく見かける朝のラッシュアワー並みに整列。臨時の大阪行き特急(3両編成)がホームに入線。指定席はもう瞬時に完売。自由席も通路まで人がたくさんごった返し、ドア付近まで人、人、人。駅員さん「もっと詰めてくださーい」乗客「これでも詰めてんだよ!!」(会話シーンは映像から想像)150人も取り残され、大阪行きの特急は発車。取り残された客にインタビュー「もう1度、宿の予約を取り直して1泊するしかないですね・・・」
 私の勤務パターンは世間がお休みの日に出勤。世間が働いているときはお休み。逆パターンなので、そんなに急いで大阪に帰らなくてもいいじゃないの!?と思ったら・・・12日は日曜日。明日の13日から平日なので、翌日から出勤できるように駅ではごった返しているわけなんです。
 山陰地方では大雪でも、千葉は朝からよく晴れていて、同じ日本で起きているようには見えなかった・・・。

 香住駅も出ていました。城崎温泉は兵庫県豊岡市だけど、香住は兵庫県美方郡香美町。日本海側に面したところです。香住駅名所、カニのオブジェも雪で全部埋まっているシーンも一部放映。線路もホームの高さまで雪で埋まり、鉄道は動かせず運休だとか・・・。

 山口県の日本海側はどうかと言いますと・・・積雪はあまりないですと伯母から。青ヶ島の菊池村長さんが小池都知事に陳情を出すため、会談しているのををテレビで見たときに、空から見た青ヶ島の全貌を見ましたが・・・幻想的な風景でしたね。とのこと。山口県のテレビでも青ヶ島が映し出されたということは、全国ネットワークなんですね。
 私は伯母からの連絡があるまで全然知りませんでしたが、「2月10日は、東大和市や青ヶ島村など4つの市町村のトップが都庁を訪れ、それぞれおよそ20分間、地域の課題や振興策などついて意見を交わしました。」とのことでした。
 島の主要幹線である都道の落石対策や、あおがしま丸が入港しやすくするための港の整備など島特有の課題を挙げて財政支援を要望を出したようです。あおがしま丸就航率アップのために補助金交付だったら嬉しい。欠航に気にすることはなく、いつでも気軽に青ヶ島に訪ねられるような時代になりたい。
 
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あっという間に京都っ!!

2017-02-10 00:32:05 | 2016木次線・赤穂...
 城崎温泉から京都まで158.0キロは山陰本線だというのに、終点京都まで架線があって、特急も電気駆動の「287系」。今の山陰本線時刻表を見ていると、長距離を走行する列車は1つもなく、断続的に区切られている感じです。昔の國鐵は鉄道管理局が異なっても、全国どこに行っても「國鐵」。今みたいに車両貸し借りに清算する必要はなし。日本一長距離の昼行鈍行列車として、824列車が有名でした。始発は門司5時20分、ずーっと山陰本線各駅停車で福知山に23時51分到着。しかも、國鐵時代は門司から福知山まで毎日毎日。
 先頭はDD51ディーゼル機関車、客車は自動扉ではない古めかしいボロ旧型客車(オハ33やスハ42など)。今は1両ワンマンカーはほとんどだけど、昔は6両編成や8両編成。車掌も乗務し、DD51の機関士に発車の合図を送るため無線トランシーバーで「機関士さんどうぞ」機関士「はい、どうぞ」 車掌「出発進行!!」機関士「ラジャー!」。このやりとりは、ついこの間まで豪華寝台特急の「カシオペア」でも同様。DD51の機関士は、運転に専念すればよいので、ホームの状況を確認しなくてよい。車掌から無線で出発進行!と入っていれば、力行のハンドルを引く。後ろの客車は動力を持たないものなので、強くハンドルを引くと、ガクッとするとともに揺れる。安眠を妨げないように、そーっと、ゆっくりハンドルを引くなり当時のブルートレイン機関士さんはそれなりに気遣っていたかも知れない。サイライズ出雲や瀬戸は「電車」なので、ハンドルを引くと、後ろのモーターが付いている「モハネ」も同時駆動。
 (電車は機関車のような無線トランシーバーでのやりとりはしなくても、運転台で完璧にドアが閉まったことと、車掌からの出発合図があることもすべて表示される)

 山陰ののどかな風景を楽しみつつ・・・


 時刻表では「レ」通過になっているけど、和知駅停車。単線のため、下りの汽車とすれ違うのに一時停車。
 
 それにしても、紛らわしい。

 ここは山陰本線の「和知(わち)」駅。

 漢字を逆さまにした「知和(ちわ)」駅も因美線にもあるんですよ!!


 駅舎は1931(昭和6)年当時のまま。

 改札ラッチも開業当時からそのまま。

   乗 車 券
 和 知 → 知 和
  経由:山陰・因美   
  2月10日から3日間有効  ¥4,000 JR線(鉄道)営業キロ: 223.7km 運賃計算キロ: 228.9km
  
  音威子府(おといねっぷ=北海道の宗谷本線)駅MR発行(1-タ) 
 このようなマルス券は出せるけど、時刻表で調べてみると、接続がとても悪く、223キロであっても和知から朝の始発に乗っても、その日のうちに辿り着けるのは困難。
 
  なぜ音威子府駅を思い出したのかと言いますと・・・秘境路線が続く宗谷本線の中に人口700名前後の「音威子府村」があります。普通列車3本と特急3本の本数が極端の少ない、何もない「村」だというのに、「みどりの窓口」もある。新宿駅や博多駅は窓口が開いている時間帯なら途絶えることなく発券し続けていますが、音威子府はたぶん1日に数枚かも??


 あっという間に京都。駅名票もハングル文字入りに変わってしまいました。
 でも、気になるハングル表示の교토。ずっと昔、ハングルでもキーボードは打てたのに、今はもうすっかり忘れちゃっている・・・。ローマ字のように子音や母音の組み合わせで1つの文字ができるのです。韓国語で学校を「ハッキョ(학교)」と言う。この교토を読むとしたら、発音は「キョト」になってしまう。日本語のような「きょおと」にはならない。
 東京も「토교」と表示、そのまま読むと「トキョ」になってしまう。韓国語に日本語のような「とおきょお」のように音を伸ばす(長音符号)はないようです。

 反対側の駅名票。京都の次は新大阪なんて新幹線!?と間違われそう。厳密に言うと、新幹線は東京から新大阪までオレンジ色のJR東海。ここは在来線なので、JR西日本。
 関西空港行きの特急「はるか」は京都を出ると、新大阪。関西空港行きの専用ホームってことですね。
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山陰本線・特急きのさき12号 

2017-02-06 00:19:00 | 2016木次線・赤穂...

 城崎温泉は観光名所なので、京都行き特急の名称も「きのさき」になっています。新大阪行きは福知山線経由で「こうのとり」。
 ここから京都まで158.0キロは山陰本線の電化区間。東京からのサンライズが出雲市まで乗り入れているので、伯耆大山(ほうきだいせん)から西出雲までの71.2キロも直流1500V。

 京都までこの特急に乗ります。158.0キロを2時間半。

 1号車はクモロハ286-5。 「ク」は運転席付き、「モ」はモーター付、「ロ」はグリーン車、「ハ」は普通車。1両の半分はグリーンと普通車。286と書かれていても、系統的には287系に属しています。(ちなみに寝台特急サンライズは285系)

 ここはグリーン。普通車は扉向こう。


 JR西日本のコーポレートカラーは青だというのに、何でオレンジ色のライン!?ずーっと昔、私が子供のころ山口県の山陰本線沿線で暮らしていました。ワンマンだというのに、突然、打ち抜き的にオレンジ色の「機動改札」と書かれた腕章をつけた車掌さんがビシバシ検札!!のどかな風景が流れるローカル線だというのに、びびってしまいます。軍隊の機動を連想し、乗客の心証を悪くしているため、そのようなオレンジ腕章は廃止されているようです。(私の憶測)
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いよいよ出発でーす!

2017-02-02 00:11:35 | 2016木次線・赤穂...
 9月4日は木次線、福塩線。9月5日は20年くらい前にチューブ型の「のぞみ500系」を改造した、JR西日本オリジナルの500 TYPE EVA に乗車。「のぞみ500系」は山陽区間を320キロを出せる、当時としては超高速新幹線を開発。乗り入れ先のJR東海の東海道新幹線との共同開発ではなく、JR西日本が勝手に設計したもの。なぜか・・・JR東海は西日本の500系が東海道新幹線内を走行するのを嫌い、2009(平成21)年ダイヤ改正をもってJR東海における500系走行は撤退。西日本と東海で共同開発した700系の仕様が異なり、500系が東海道新幹線に乗り入れると不具合も生じるらしいです。
 JR九州のN700系も、東京まで周波数が60Hzなので、鹿児島中央発東京行きをJR九州が提案したにもかかわらず、JR東海が断った。
 理由はのぞみは16両編成。JR九州の「さくら」は8両編成。東京から新大阪間を往来するのにたくさんのビジネス客を乗せたい。「さくら」も16両編成でなきゃ、ダメ!(九州新幹線のホームは8両編成が入線できるような長さ)
 もう1つの理由は、東海-西日本-九州、3社にまたがっての車両貸し借り。例えば、九州で大雨などの災害を起こし、運行不能となると東海道新幹線に乗り入れるべきの車両が来なくなること。3社跨っての車両貸し借りに清算が大変になってしまうこと。隣り合っている同士(九州と西日本、西日本と東海)で連携したほうが問題解決しやすい、ということだそうです。

 播州赤穂駅で発行した、昔懐かしい熱転写タイプの特急券。熱転写とは、普通紙にインクリボンで印字し、感熱紙とは異なり、永年保存も効く。100年後も文字は消えないのであろう。

 ゆくゆくは消滅する運命に当たる、熱転写MV30型。(今は感熱MV50型が主流)
 JR西日本のe5489(イーごよやく)会員なので、特急券も割り引かれる。ただし、新幹線との乗継割は適用されない。EX予約会員なので、新幹線の特急券も割引。

 乗車券の発券を試みるが・・・JR西日本は旅客営業規則第20条を遵守。「駅において発売する乗車券類は、その駅から有効なものに限つて発売する。 ただし、次の各号に掲げる場合は、他駅から有効な乗車券類を発売することがある。 (1 )指定券と同時に使用する普通乗車券を発売する場合。 」
 第20条を全然守っていないのはJR東日本とJR北海道のMV機と、JR九州。JR九州のMV機は、全国どこでも購入した日から有効。日時の指定は不可。日時の指定もできていたら、降車する駅付近の切符を日付指定で発券し、キセルされる恐れがあるのか、JR九州さんは賢明です。JR東日本とJR北海道は当日から1ケ月先まで自分の好きな日を選択可能。

 別途経路になる乗車券。京都までの特急券なのに、何で和田山!?と検札に来た車掌さん。

 経由:木次線・芸備・塩福・福山・新幹線・岡山・山陽・赤穂・山陽・播但・山陰・京都・新幹線
 赤字になっているところで、和田山 で接続。
 行くときの特急はまかぜ号(姫路―香住)に乗った時は若い女性の車掌さん。香住までの特急券なのに、東京都区内ゆきの切符!?思いっきり経路外じゃん!?と「はてな」リアクション。

 この切符もついていたので、「なるほど」と検札用チケッターで入鋏。
 e5489会員はネットでマルス端末代わり。座席表なるものも表示し、自分の好きな位置を選べる。1号車6番D席 は普通車なのに、独立とした座席!!独立とした座席だから、ひろびろじゃん!と選んで購入。
 同行した友人いわく、「普通車で独立した座席はね・・・車いすの方がご利用になる席なんですよ!」と。6番D席だけ、独立している席。空いていれば早いもの勝ち!!と抑えてしまいましたが、大きな間違い。
 6番D席を観察してみたら、車いすを折りたたんで収納するのにシートが付くなど他の普通席とは異なっていることが判明。何も知らない私はアホで、友人はとっても鉄道に詳しい。
 友人いわく「まあ、ネット予約で解放していれば抑えてしまうのは仕方がないけれど、本当に車いすの方が予約するのに困らないようにあらかじめ抑えるおくべきだね」とのこと。 
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みつわ旅館の朝ごはんはすごかったですよ・・・

2017-01-30 00:00:00 | 2016木次線・赤穂...
 明日の朝ごはんは何時からでよろしいですか?とチェックインのときに聞かれ、きのさき12号城崎温泉10時39分発なので、時間もたっぷりある。ゆっくりしたいので、8時からでお願いしますとリクエスト。な、な、なんと!部屋食なんですっ!!7時40分頃目覚め、朝食のスタンバイができるようにふとんをたたんで押し入れへ、机を和室の中央へ移動。ドアも開錠。リクエストした時間ぴったりに、ドアの隙間から「ご朝食の用意ができました」と開けている様子が見える。「はい、いいですよ~!!」女将さんは聞こえる方で、私たちは聞こえない。もちろん音声だけでは伝えられないのは理解できているのか、ドアを少し開けて「いいですか~?」とアイコンタクトをする場面は合格!!
 次々とお料理が運ばれてきて、最終的に・・・

 小皿何品も並んでいる超豪華な朝食っ!!朝早くから夕食並みの手の込んだお料理なんですね。

 サラダ。

 魚の干物を焼いたもの。

 なんと!山陰なのに新鮮な「いくら」!!


 朝ごはんなのに、煮物までご用意してくださるとは・・・。

 だし巻き卵もふわふわ。絶品!!若いご夫婦が仕切っていて、奥様は大阪から城崎温泉に嫁いでいるので、人を助けることに積極的で恥ずかしがらずに自ら行動するのが大阪人の特徴。フリーパス券を渡して終わり、ではなく、旅館近辺マップを取り出して、本日営業しているところはここと、ここ。明日はここ・・・と細かく印をつけて説明。お話大好きでお節介な面もありますからね・・・。

 フリーパス券で回れる温泉は一斉営業しているわけではなく、曜日ごとに休館になっているところもあります。「のれん」が出ていれば、営業中。とても古く貫禄のある温泉施設でした~!!
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駅から徒歩3分!みつわ旅館

2017-01-23 00:01:27 | 2016木次線・赤穂...

 2016年9月5日 18時20分頃。西日本の日の入りは東日本より若干は遅い。東京だともう暗くなってしまう時間だけど、まだまだ明るい。夏の間だけ、小笠原諸島は日の入りが早い。7月下旬、母島の日没時刻は18時20分頃。
 冬至からもう早くも1ケ月。冬至を境にして、日没時間が少しずつ長くなり・・・冬至は16時20分頃暗くなりかけていたのに今は17時頃。

 この通りはとても密着しており、隣との建物がぴったりくっ付いていますね。ちなみに隣も「旅館」でした。
 「みつわ旅館」を選んだ理由は駅から3分の立地であること、予約サイトのレビューでは大変評判がよく、城崎温泉周辺では5つ星に近く1位になっていること。お客さんの書いたコメントに宿主の返答が書かれていますが、宿主の人柄が出ているのかすごく面白い。これなら大丈夫だ!とマウスで「ポチッ!!」。
 1泊2食プランと、1泊朝食プランのどちらか選べるようになっていて、2食プランを選んだ場合は夕食タイムは18時からご用意と予約サイトに記載。もっと早めにチェックインできていれば、2食プラン。今回は鎧、餘部を回っていることもあり、到着時間が18時30分ころ。1時間はゆっくり温泉につかって、19時半頃にしてくださいとは少し頼みづらい。夕食の内容がその日の仕入れにより但馬牛が出たり、香住の松葉カニも出たり・・・豪華なお料理ばかりです!!
 とりあえず、今回は1泊朝食プランを予約し、夕食は適当に見つけたところで、ということに。

 案内されたお部屋は・・・道路に面した2階でした。つまり、玄関真上のお部屋。窓もあって、特上席じゃないですかね・・・。私の予約したプランに旅館周辺の「七つの外湯めぐり」パスポートがセットされていて、チェックインからチェックアウトまで2日間有効。みつわ旅館でも家庭風呂のような温泉はついているけど、七つの外湯めぐりは本格的な公衆温泉浴場。

 こうしているうちに日が暮れてしまいました。今から温泉巡りっ!!

 1回目の外湯。2回目も違うところに入り・・・

 そろそろお腹が減ってしまいました。

 「そば屋さんでいいかな??」と湯帰りにふらりと立ち寄り。

 メニューは板で書かれたものでした。店主さんに「お勧めはどれですか?」と聞いたら・・・
 「磯よせそばですね」とのこと。「じゃあ、それにします」
 磯よせって!?何だろうな~??磯に関する食材の盛り合わせ?と思ったら・・・

 これなんですかっ!!これで「磯よせ」とは全然イメージが違うわ!!「海苔蕎麦」じゃないの!?

 友人はカニ雑炊。このあたりだと「カニ」が名産だしね・・・。
 もう1品頼もうとメニューを見ていて、気になる「天ぷら中華そば」。
 中華そばって何だったっけ?恥をしのんで友人に「中華そばって何ですか?」と聞けばよかったのに、中華と聞いただけで何だか豪華に見えるので「天ぷら中華そばお願いしまーす」とオーダー。

 ええええーっ!?これなんですかっ!?ただのラーメンに天ぷらが乗っかかっているだけじゃん!?と不満あらわにしていたら、友人いわく「中華そばとは、ラーメンと変わりないんだよ。」「そうなんですかっ!?」「チェーン店の日高屋ではラーメンを中華そばって表現しているしね・・・」
 生まれ育った故郷ではとんこつスープの「博多ラーメン」が定着しており、「中華そば」とは滅多に聞かない。しょう油ラーメンと同じだとは全く思いつかず。インスタントラーメンの「うまかっちゃん」も「九州の味ラーメン」と記載していますし・・・。
 これでもうまかったので、よしとしましょう~!!

 宿に戻って、デザート。

 地元ブランドのアイスクリームをいただきました!!
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城崎温泉へ

2017-01-20 00:19:27 | 2016木次線・赤穂...

 餘部に行って、鎧駅に戻ってしまいました。

 日本海の海岸沿いギリギリで走行。まもなく香住に差し掛かるところ。

 貫禄のある木造駅舎、佐津駅。改札ラッチも開業当時からそのままなのかも知れない。

 雲が多いのは残念だけど、太陽は沈みかけ・・

 城崎温泉駅到着。京都からの山陰本線で電化区間はここまで。新大阪行きの「こうのとり26号」が発車待ち。始発の城崎温泉を18時18分に発車して、終点新大阪は21時26分到着。特急「きのさき」なら山陰本線経由で京都まで。「こうのとり」は京都を通らず、福知山線経由で新大阪まで。
 よそ者から見れば、「こうのとり」新大阪行きの文字を見ると、京都まで行って、京都から東海道本線で新大阪に行くんじゃないととんでもない誤解をしてしまいそう。
 城崎温泉は外国人に人気のある観光地、特急「きのさき」と「こうのとり」混乱してしまわないか!?

2005(平成17)年に「城崎」から「城崎温泉」に改名。駅名に温泉を付けたほうが、集客効果もある。花輪線の「湯瀬」も、「湯瀬温泉」に改名。時刻表の路線図をなぞっていたら、湯瀬温泉。「よし、宿はここにしよう!」と決定したくらいですから・・・。

 城崎温泉駅。JR西日本正社員配置の直営駅で「みどりの窓口」もあります。特急の始発駅なので、指定席の予約にマルス端末は必須!!
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行きも帰りも同じキハ47 1

2017-01-17 00:05:47 | 2016木次線・赤穂...

 餘部駅ホームの先端、浜坂方面を望んだところ。

 同じく、豊岡方面。この先に新しく付け替えた鉄橋が見えます。

 汽車を待っていたら・・・なんと!!行きのときの先頭がキハ47 1が戻ってきました。戻ってくるということは、キハ47 1の後ろに連結されていたキハ47 1133。

 1133は記憶にないナンバーですが、1131は覚えている。調べてみたら、1131は廣島支社の広セキ(幡生車両所)所属、子どものときからずーっと転属せず、同じ区間で活躍中。1133はもともと加古川線。電化開業に伴い、豊岡に転属。
 後ろはキハ47 1なので、もちろん、後ろの車両に移し、城崎温泉まで。
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