神戸へお嫁にきてみたら

自分の足で自分の人生を自分の思った通りに生きていけるように

心身ともに美しくなりたいひろこの毎日です

褒めどころ

2012年06月01日 | ひろこ日記
息子の褒めどころについて考えた


勉強でいい成績でした


サッカーで点をとりました


褒めないなあ あんまり


「よかったね」と息子の喜びに共感はするけど、私はそこまでうれしくないんだ


だって、結果だから


でもって、その結果も過程だから


褒めどころそこじゃねーじゃろーと思う


褒めどころは結果じゃなくてその過程だと思っていた


学校から帰って電車に乗って塾とサッカーの毎日で疲れているはずなのに


遅くまで勉強を頑張る姿とか


あ、でも過程の一部の結果なのか


ちゃんと褒めないとなあ、けど、結果主義なこの世の中なだけに


プロセスを褒めることが結果に結びつくんじゃあるまいか


ずるせず実力つけるというか


でも、本人は褒めてほしいだろうな


やっぱり結果が出るとうれしいし


でも、上手く褒めることができるかな 共感だけになりやしないか


考えすぎだ


でも、気分だけでもなあ


子育てって自分育てってホントだ
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美人にしか埋められない穴がある

2012年05月31日 | 本のはなし
最近、本を読むことが少なくなった


少なくなったといっても以前は活字中毒だったから、まあ、普通に


マンガも依然大好きだ


「ジャイアントキリング」と「弱虫ペダル」は新刊が出るのを楽しみにしているし


いくえみ綾の作品は中学校の時から読んでいる


浅野いにおの作品で滅入ってみたり(「海辺のおんなのこ」すごく滅入ったー)


サイバラ作品もエッセーやカモちゃんの作品含め全部読破した


今回、新しく読んだのが


「モテキ」


映画やドラマの原作で(このパターン、多すぎる)


取りあえず本編(ガールズサイドとかあるらしい)を読んでみた


うーん


この手のものを主題にするなら安野モヨコくらい猥雑(?)なほうが好きかも


流石、万人受けするだけあって心理描写も図柄も綺麗にまとまっている


私の好みとしては、主人公ももっとダメダメでいいし、女の子ももっとドロドロでいい


でも、いい文言もあった



「フジ君(主人公)がモテないって思ってて、他の女の人に行かないって心のどこかで安心してた


あんなに自信のない人が美人を口説けるわけがないって見くびってた


けど違う


自分と同じレベルを女に求めてるわけじゃないんだ


自分に自信がないからこそ 美人にしか埋められない穴があるんだ」



どうあれ、男子は美人が大好きです(私も好き)
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恋と妄想

2012年05月30日 | ひろこ日記
同級生に久しぶりに会った


会うなり言われた


「えー、どうしちゃったの?いやーん、ちょっとショック―」


いや、会うなりそんなこと言われた私のほうがショックじゃし


会う前に電話で言ったはず


20キロ近く増量してるって・・・・


でも、それだけじゃないんだって


「なんていうかねー、女子力低下しすぎ!恋してる?恋!」


こい・・・はあ、私にも立場ってものがあって


妻であり母であり社会人でありおばちゃんであり


恋してようがしてまいが大声では言えんわなー


「妄想よ、そして想像力」


同級生が言うには色んなシチュエーションを想像(妄想)するといいらしい


例えば、彼との初デートの想像(妄想)


どんな服を着ていくか、ネイルは?指毛大丈夫?


会ったら第一声なんて言おう?どんな会話しよう?声の大きさは?


でもって、その日がいつきてもいいように準備


想像(妄想)によってアドレナリン大放出(?)肌ツヤアップらしい


たしかに


今日の晩御飯何にしようとか


明日職場に行ったら朝一番にどこどこに電話してとか


そういったことばっかり考えていても肌ツヤはアップせんじゃろな


本能や心の動きより理性や頭の動きのほうが活発になってきた昨今


私に欠けているのは恋そのものというより想像力(妄想力)か!!


「でも、うちの近所のおばちゃん達よりはかわいいから大丈夫よ頑張って!!」


そんなフォローをして同級生は去って行った・・・


因みに同級生、戸籍上は男子です
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ずっとお世話に

2012年05月29日 | ひろこ日記
毎日バタバタと過ぎていきます


家事も仕事も子育ても頑張っております 自画自賛


毎日あたりまえのことをしっかりする


これがいかに大切なことか、もう人生の基本です


私の場合、あたりまえのことをしっかりせずに何かに手を出したらいかんのです


しょーもない自分に存在価値を見つけるために色々手を出していた


そんな時期がありました 色んなことをやりました


でも、自分自身はダメ子ちゃんのままなので何やっても無駄なんです


それに気が付いてからはシンプルに生きていきたいと


持ち物も、必要なものや本当に好きなものしか欲しくなくなりました


以前は雑貨だのをついつい買っていた


今は、服一着にしても相当吟味しないと買わない と、いうか買えない


素敵な服でもパターンがあっていないと似合わない


でぶなので、少しでも見苦しくなく見えて、自分がときめく服が欲しい


だんだん皮膚がくすんでハリやツヤがなくなっているから


くすみ色のハリやツヤがない服(ナチュラル系に多い)が着れなくなった


安い服も若いと大丈夫 安さに勝てるから


私、負けます


でも、服ってどうしても生地がだれてきたり、色がくすんできたりする


だから、私の中で消耗品 いや、好きなんだけど


そこまでお金はかけられません


そんなこんなの私の欲求を満たしてこの10年ほどお世話になっているのが


神戸の誇る(?)アパレル会社のワールドさん


インディヴィの服、ずーっと着てます


仕事の服は、ほぼインディヴィ


パターンが合うんです 同じワールドでもアンタイトルなんかは合わない


ひとつの服をサイズ違い色違いで試着するめんどくさい私に付き合ってくれる店員さん


ウインドーショッピングする時間もない今、ここに行けば大丈夫という安心感


あー、助かる


でも、仕事するようになってからずーっとインディヴィばっかり着てたので


カジュアルなセンスが全く培われなかったという問題が


今はカジュアルなかっこ、ありあわせを着ています


カジュアルな服との巡りあわせ、こんかなー


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あー、ときめいた

2012年05月27日 | ひろこ日記
息子とふたりで有名なおうどんやさんに行った


カレーうどんが食べたいけど、親子丼も食べたいと言う


どっちにしようかと悩んで、ひとつに決めるというよりは、ひとつを切り捨てるのがイヤ


両方食べたいというのがありありと分かったので両方注文した


勿論両方食べられないから親子丼は半分こしようねと


親子丼がきた


息子がにっこりして言った


「これが本当の親子丼だね」


(標準語でした)


息子を「かわいいっ!」ってこねくりまわしたくなった










ダブル炭水化物、ミネラル、繊維、ビタミン不足メニュー


でぶまっしぐら


帳尻、どうやって合わそうか考えました


親子丼半分はムリ〜
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