二つの撫子

2006-11-30 | Weblog
ちょっと風邪をひいたかも?
昨夜から軽い頭痛がしています。
昨日の日中とても暖かかったので
帰宅してから油断したかもしれません。
幸い今日は主人が飲み会だというので
一日中ノンビリしていられそうです。
昨日の散歩で撮ってきた花もありますしね(笑)

ということで、昨日踏切を探して
あやうく迷子になりそうになりながら
歩いた細い路地で見かけた花たちです♪

真っ赤な実が目に付いて。
つるバラのようです。
少し離れた場所に花も咲いていました。
   
   


どこを歩いても小菊が花盛り。
綺麗なピンクに惹かれて一枚♪
   

イソギクも満開になっていました。
オシベばかりの面白い花です。
   
残念ながら私は出会ってませんが
花びらがあるタイプもあって
ハナイソギクというのだそうです。


ナデシコといえばカワラナデシコのことだと
知ったのはブログのお陰でした。
以来、本物の大和撫子に憧れて・・
念願かなって今年、何度かカワラナデシコを
見つけましたが、毎回撮影に失敗(泣)
昨日の写真も今ひとつですが
まだ頑張っていたよという証拠で載せますね。

河原撫子(カワラナデシコ)
   別名:大和撫子(ヤマトナデシコ)
    また、単にナデシコとも。
   

こちらは花期の長そうなナデシコです。
常夏(トコナツ)は四季咲きタイプらしいので
それかもしれません。
   
トコナツは石竹(セキチク)の変種で
とてもよく似ているようです。
その上、交雑系のナデシコもあって
紛らわしいので見分けるのは諦めました(汗)


夏の花のイメージだったダリアも花期が長く
秋まで咲くらしいですね。
でもこれは蕾も多くて、これからという感じ。
千葉が暖かいというだけでなく
盛んに改良され新品種もあるようなので
さらに花期が長いものがあるのかも?
   


暖かいせいかモミジの綺麗な紅葉には
なかなか出会えません。
中には黄葉するものもあるそうで・・
これも黄色になるタイプでしょうか?
   
黄色のモミジも好いものだなぁと思いました。


またも綺麗な黄葉を見つけてパチリ。
幹が白いので白樺かな?と思いましたが
はっきり分かりませんでした。
調べたら白樺は確かに黄色になるそうです。
でも山にあるイメージなので、?です。
   


オマケ。
明日から12月ですね。
お気に入りのチーズパンを買いに行って
こんなのも衝動買いしてしまいました♪
   
20センチ近くある大きなサブレです。

クリスマスシーズン到来。
年末は何かと気忙しくなりますね。

新潟の友人から「熱が出た」「今お腹の風邪が
流行っている」などの話を聞きました。
お腹の風邪、私も経験がありますが
とっても辛いです。。
寒さが厳しくなる季節ですので
皆様も風邪にはどうかご注意ください。
既にひかれている方はくれぐれもお大事に!




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小さな電車への郷愁

2006-11-29 | Weblog
私鉄沿線の街が好き。
庶民のささやかな生活が息づいている
そんなイメージがあります。

線路すれすれに建物があって
踏切の音もうるさそうだけれど
なんとなく郷愁をそそられる場所。
   

残念ながら我が家の近所には踏切もなく
広い線路に弧線橋がかかっていて
ちょっと味気ない感じ。
たまに私鉄で出かけると、初めての場所でも
懐かしさがこみあげる風景に出会ったりします。
どうしてなのかな。。

そういえば私の高校時代もローカル線通学でした。
電車で片道30分、駅から自宅や学校まで
歩く時間も入れると1時間以上かかりました。
それでも全然辛くなかったし、むしろ
とても楽しく懐かしい思い出です。
通学仲間がいたからですね。

朝、駅へ向かうと途中から合流する友達。
その人とは小中学校ではあまり話さなかったのに
何故か一緒に歩くようになったっけ。
駅に着けば他の仲間がいるので別々だし
卒業後もそれきりだった不思議な関係。。

車内では友達と他愛も無いお喋りをして
睡眠不足を補おうとしている会社勤めの方々には
申し訳ないことをしていたかも。
でも、こんなこともありました。
ある朝、積雪で電車が立ち往生したのです。
何とか動いて学校に着いた時は既に
二時間目の授業中でしたから
1時間以上は止まっていたことになります。
全然退屈せずお喋りに興じていた私達は、
傍らに座っていたサラリーマンやOLが
急にプッと笑い出したので驚きました。
いつもと同じ会話をしていたつもりが
周囲の人には漫才に聞こえたようです。
その時は退屈しのぎの助けになったようで(笑)

確かに当時の通学仲間には、口達者で
次々に面白い話が出るので感心する人が
少なからずおりました。
私は彼らがとても羨ましかったものです。

そして、これは少々恥ずかしくて迷ったけど
ついでにお話しますと・・その中に
片想いの彼もいたんですよね。
クラスは違ったけれど電車仲間の一人でした。
同じ車両に乗り込んでくるので
その駅では毎朝ドキドキ。
でも、早くから気付いていたんです、
彼は一緒にいる友達のことを好きだと。。

そんな楽しかったり切なかったりした
懐かしい思い出があるから
ローカルな匂いのする私鉄電車に
惹かれるのかもしれません。
けれど、それでも、また別な、皆が懐かしく
感じるものを、小さな踏切や電車は
持っているんじゃないか?そんな気もします。

上の写真の踏切までは時々歩きますが
その先は滅多に行きません。
今日はお散歩日和だったのと、もう一つ小さな
踏切を撮影したくて、さらに足を延ばしました。

古い住宅街で細い路地がたくさんあります。
線路沿いの道が途切れていたので
途中から曲がって踏切を探そうと思いました。
ところが行き止まりの路地が多くて
二回も引き返すはめになりました。
クネクネと曲がった結構長い路地の先が
行き止まりだなんて・・・もしかしたら
民家の隙間を抜けられるかとも思いましたが
もし違っていたら怖いですよね(苦笑)

方角だけは見当がついていたので
行き当たりばったりの散策の末に
やっと見つけたのが、この踏切です。
   

確か、もっと小さい踏切もあったはず・・
実はこの近辺で、何年も前に一度だけ
ポスティングをしたことがあるのです。
(前のパート先での仕事でした。)
その時も行き止まりに悩まされ
地図を持ってなければ迷子になりそうでした。
今日は地図も無いので不安だし、
ここまでで1時間くらい歩いていたので
諦めて戻ることにしました。

私鉄沿線の街、歩くのは楽しいのですが
道が分かり辛いのが難点です(笑)


ご紹介が最後になってしまいましたが
この記事は、かなこさんのブログ
懐かしさをかきたてられて書きました。
Sweet*Studio ふみきり に
トラックバックしま~す。
かなこさん、有難うございました!




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大切なもの・・・

2006-11-28 | Weblog
来月、姪が入籍することになりました♪

昨秋婚約した話を載せてからでも
一年以上が経過しています。
もともと結婚の日取りを決めておらず
多分一年後くらいだろうと呑気な話でした。
そして一旦は花嫁修業のため退職した姪が
「やっぱりお小遣いが欲しい」と
再就職したため話が進まなかったのです。

まだ若いとはいえ長すぎた春にならなければ
よいけど・・と周囲は心配していたのですが
当の本人達はのんびりしたものでした。
それが、この秋に相手の家で法事があり
ご両親が姪をお嫁さんとして親戚に
紹介すると言ったのがきっかけで急展開。
結局法事が先でしたが
年内に入籍だけすることに。

但し、姪がぐずぐずしていたために仕事を
すぐ辞められず暫く別居だそうです。。
まったく、だから夏頃から「早く仕事辞めて
結婚しなさい」と言っていたのに~~。
ま、叔母ちゃんの意見なぞ
聞くわけがありませんけど(苦笑)

何はともあれオメデタイことです♪
それに一年ゆっくり話し合って
良い方向にまとまったこともあります。

向こうのお母様は「おばあちゃんもいて
間に挟まれるのは嫌だから別居したい」と
仰っていたそうです。
でも本人達は同居を希望。
ずっと平行線だったようですが、最近になり
お父様が二階の部屋を改装して若夫婦にと
仰ってくださり、一応の決着をみた模様です。

大家族で育った姪は、二人だけの暮らしより
家に入るほうが良いと言っていました。
姪の希望が叶うことも喜ばしいのですが
同居したいという話だけでも
色々心配な私達には嬉しいことです。
なぜなら姪はひどい内弁慶で、
親つまり姉夫婦の言い方を借りるなら
他所では“猫を百匹くらい被っている”のに、
その姪が一緒に暮らしたいと言うのですから。
既にご両親と上手くいっている様子が
窺えますよね。

さてさて、一年前の記事でも書いた問題--
姪が料理は全くダメなこと--については
全然解決しておりません。
義母の所へ数回通って習ったときは
家でおさらいもしていたのに
再就職してからは元に戻ってしまいました。
遊びに行けば家族同然に過ごしているので
向こうにはバレバレで、どうも
本人もすっかり開き直ってるみたいです(汗)

先日の電話で姉も「頭が痛いわ」と
さんざんグチをこぼしておりましたが・・
でも育てたのは自分ですからね(苦笑)
義母は「同居して教わればいいわよ」と
笑っておりました。
そうですね~かなり実態を知った上で
お嫁にもらってくれるという彼氏とご両親は
義母のように優しい人なのでしょう。
姪は幸せ者ですね。
だからこそ、ちゃんと頑張らないとねぇ。。


またもや長くなってしまいました。
身内の詰まらない話で失礼しました。
最後に、姪に伝えたい言葉を・・・。
この言葉に実感が湧かない方が良いと
思いながら、それでも老婆心から
メールか手紙でも出そうかと考えています。。

 『乾杯』から
  ♪風に吹かれても 雨に打たれても
    信じた愛に背を向けるな♪

先日ブログ仲間の風さんのお嬢様もご結婚なさり
風さんがギター片手に歌われたのだそうです。
曲はもちろん知っていましたが
二番に出てくるこの歌詞は
はっきり覚えていませんでした。
風さんのブログで歌詞を拝見して
無性に伝えたくなりました。
姪と、もう一人、今とても辛い状況で
苦しんでいる友人へ。。

辛く苦しい時、ふとしたことで
何もかもを投げ出したくなるような
そういうこともある。
けれど、そんな時こそ大切な伴侶と
手をとりあって乗り切っていかなければ・・。
大事な人の手を離さないように
それだけは注意して生きていこう。
身近にある幸せを見失わないように・・。

ともに歩んでいこうと思える相手
そういう大事な人と出会えることが
幸せの第一歩だと思うのです。
夫婦でも友人でも、或いは別な関係でも
同じことです。
例えば何かを学ぶ人にとって
師との出会いは大切ですね。

大事な人に出会え、ともに歩み始めたなら
もう一人きりではない。
相手のことも自分のことをも大事にして
支え合って生きていく中で
自分なりの幸せを見つければ良い。

最近そう思うようになりました。。

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ほんのりピンクの山茶花&秋桜

2006-11-27 | Weblog
郵便局に用があり、ついでに年賀状を
買ってきました。
来年の干支は亥(猪)ですね。
またもやイラストに悩みそうです。
昨年も書いたかと思いますが
年賀状の絵は出来るだけ手描きという
妙なこだわりがありまして・・・(苦笑)

プリントごっこの時はともかく
パソコンでイラストって描きにくいのです。。
マウスでヨタヨタの線を引いたり
Wordやペイント或いはPhotoshop Elementsで
描ける図形を生かしたり
そんな工夫もまた楽しいのですが♪

あっ、スキャナー付きプリンタを購入して
紙に描いた絵を取り込むというテもありますね。
まぁ、いずれにせよ、絵のイメージが
湧かなければ何も出来ないので
明日からネットで猪探しを始めるつもりです。
気に入ったのが見つかれば
そのまま使って手抜きになるかも(笑)


朝は雨だったので念のため傘を持って
出ましたが幸い降られませんでした。
傘が邪魔だなぁと思いつつ
しっかりお花も撮影してきました♪

雨上がりの山茶花。
ほんのりピンクに縁取られていますね♪
   
そういえば、先週公園で色んな山茶花を
撮っていました。
まとめて載せようと思っていたのですが
それは後日においといて、今日見つけたお花を。

頑張っていたマンデビラもさすがに寒そう。
   

コスモスも咲き残っていました。
ピンクの縁取りがある花びらを発見♪
   

オステオスペルマムはまだ元気そう。
花期は春と聞きますが秋にもよく咲いてます。
この辺りは暖かいので花壇に地植えして
冬を越せるみたいです。
   

中輪の菊が何個も固まって咲いて見事でした。
   

最後は初めての花を。

ヘリオトロープ
   別名:香水草、匂い紫(ニオイムラサキ)、
    木立ち瑠璃草(キダチルリソウ)
   
   別名の通り良い香りがして
   実際香水にもなるそうです。
   見つけたときは名前を知らなくて
   香りは分かりませんでした。




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種が飛んで・・・

2006-11-25 | Weblog
サルスベリの紅葉もなかなかキレイです♪

枝先に実が一杯。
その実が目当てなのか、小鳥がいます。
写真でも真ん中右下寄りに二羽いるのですが
見辛いですよね(汗)

小春日和の陽射しを浴びて道端では
タンポポがたくさん咲いています。
   
伸び伸びした感じでなく、風の冷たさに
首をすくめているように見えます。
きっと自分が寒い~と思っているからですね。

少し歩いたら身体も温まってきました。
丁度お昼前で気温も上昇中♪
歩きやすい天気なのは助かりますが
やはり季節外れの花に出会うことになりました。

サザンカでもなく寒椿でもなく
普通の薮椿みたいです。
一つ二つでなく何個も咲いていました。
君達、完全に春だと思ってるでしょう?
   
   

もう一つビックリしたのがタカサゴユリ。
空き地の片隅に小ぶりの花がひっそりと。
   
今年の種が飛んできて早々と開花したのかな?
近くに親は見当たりませんでしたが・・。
離れた場所で見つけたタカサゴユリは
こんな姿。今の季節に相応しい状態です。
   
種が残っているか覗いてみたかったけれど
すぐ側までは近寄れませんでした。

種が弾けるといえば・・・昨夜のこと。

主人はプラモデルを作り、私はパソコンで
遊びながらテレビをつけっ放しにしていました。
突然、バチバチッと大きな音がして
一瞬心臓が止まりそうになるほどでした。

私はてっきり主人がプラモデルに飽きて
オモチャのピストルで遊び始めたのかと・・。
しかし主人も「何事だ?」と驚いています。

なんと、テレビの上に置いてあった
藤の実が弾けて種が飛び出し
天井にぶつかった音だったようです(笑)
この通り、一つがパッカリ割れています。
   
きっとテレビの熱で暖まって破裂したのだと思い
慌てて割れてない実を別な場所へ動かしました。
種が二つ入っているようなので、これが弾けたら
もっとけたたましい音がしますよね。。
どこへ飛ぶか分からないし(笑)

ちなみに、この実は主人が飲み会帰りに
どこかの藤棚から失敬してきたものです。
「ジャンプしたら届いた」ですって。。
前々から興味を示してるなぁと思ってましたが
まさか行動に移すとは・・・酔っ払いは怖い!

この種を蒔いてベランダで藤を育てるべきか・・
ただいま思案中です。。



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鈴生り

2006-11-24 | Weblog
真っ赤なピラカンサスが鮮やか~。
   
オレンジ色もあります。
   
まとめてピラカンサスと言いますが
赤は常盤山櫨子(トキワサンザシ)
オレンジは橘擬(タチバナモドキ)と
違う日本名を持っています。
実の色が違うだけで殆ど同じに見えますが・・。

今まで身近にオレンジが見当たらなくて
オレンジの実になる花を見ていませんでした。
今回見つけたオレンジは割と近所なので
お花を確認できるといいなと思います。

今回大きめに撮ってみたのは、お尻?を
確認したかったからです。
サイズは全然違いますがリンゴそっくりでしょ♪
同じバラ科なんだなぁと妙に感心するのは
私だけでしょうか?(笑)
ちなみにビワもバラ科です。
もちろん桃や梅のように、全然違う実が
出来るバラ科植物もありますけれどね。


この赤はお馴染みの南天(ナンテン)。
「難を転ずる」という厄除けの意味を込めて
古そうなお屋敷には必ず植えられてますね。
   
白い実もあります。
   

赤と白といえば、万両も紅白がありますね。
見かけた万両はまだ色付き始めだったので
もう少し経ってから撮影したいと思います。

千両は既に赤いものが多くなっています。
赤い実は一月近く前に載せました
今日は黄色の実を。
   


赤・オレンジ・白・黄色に続きまして
最後に黒い実を二つ。

公園のクスノキの下に黒い実がたくさん
落ちていました。
小鳥達がつついているようです。
見上げてみたら実があって思わずパチリ。

楠(クスノキ)
   
鮮明ではありませんが、大きな木に
実った小さな実を見つけられて感激でした♪


次の黒い実はユズリハです。
昨年も名前不明で載せたような気がします。
ユズリハに実が出来ると知らなくて
別な植物だと思っていたのでした。
一年がかりの謎が解けて良かった~。

譲葉(ユズリハ)
   
ついでに春に撮った花も。
   
   
ユズリハは雌雄異株ですが、よく調べたら
この花は両方とも雄花のようです。
赤い蕾が開くと黒い葯が出てくるとのこと。
来春は、薄い黄色だという雌花も
撮影できますように・・・。



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レオノティス・レオヌルス&シボリカタバミ

2006-11-23 | Weblog
   

真っ赤に紅葉したドウダンツツジの葉が
落ち始めました。
既に赤い新芽を出して春を待つ準備を
整えています。

他の木々も落葉が進み、冬景色も間近ですね。

昨年も寒くなってから出会った花に
会いに行ってみました。
「非耐寒性常緑多年草~小低木」と
何だかよく分からない植物なのです。
非耐寒性だけれど暖地では露地栽培可能、との
ことだったので、それなら同じ場所に
咲くのではないかと・・・。
やはり今年も会えました~♪

レオノティス・レオヌルス
   別名:火焔着せ綿(カエンキセワタ)
   英名:ライオンズイヤー
   (何故「耳」なんでしょう。
   間違いかと思い調べなおしました。笑)
   
細長い毛羽立った花が放射状に咲きます。
見上げて撮ったので小さめですが
オレンジ色の炎といった感じは分かるかと。。


もう一つ、これまた昨年出会って
楽しみにしていたお花♪

オキザリス・ウェルシコロル(ウエシコロル)
   別名:絞り酢漿草(シボリカタバミ)
   流通名:オキザリス・バーシカラー
    または、オキザリス・パーシーカラー
   
紅白の捻り飴みたいな蕾と
少し赤い縁取りのある白い花が
どちらも可愛くて人気急上昇中のようです。
但し、上の名前を見てもお分かりの通り
呼び名はものすごく混乱している様子(苦笑)

学名Oxalis versicolorをカタカナ表記にして
「ウェルシコロル」や「ウエシコロル」と
統一されていないのですね。
しかも英語読み?の「バーシカラー」が
「パーシーカラー」に変わってしまったりして
無視できないくらい広まっています。
実は私も「パーシー」で覚えていて
改めて調べるため学名を探すのに苦労しました。

新しい花は名前が落ち着くまで仕方ないのかな?
あまり紛らわしいので今後はシボリカタバミで
覚えておこうかと思います(笑)

紛らわしいと言いながら、さらにオマケに
英名もご紹介しておきます(笑)
Barber's poleですって。床屋さんの看板。
こっちも覚えやすいですね♪


寒くなると返り咲きの花を見つけるのも
楽しみの一つ。
最近見かけた返り咲きのお花達です。

レンギョウ
   
ユキヤナギ
   
雲南黄梅
   
ブラシの木
   
ブラシの木は秋にもたくさん咲いていて
ボケと同じように二季咲きの性質が
あるのではないかと勝手に思っています。

今年は例年以上に返り咲きの花が多くて
温暖化の影響で異常気象なのかなと不安にも
なりますが・・・。それはそれとして。
これらの毎年返り咲きしているお花は
すっかり慣れて、そういうものかな~と。

それに、春に咲く花木は前年から既に
花芽を用意しているわけなので
寒い日と暖かい日が交互にきたりすると
春と勘違いする花芽もあるかなと
とても呑気に考えたりするのでした。。

今日は一段と寒くなり
12月中旬並みという予報でした。
これで今度お天気の良い日があれば
また色んな花が返り咲きするかもしれませんね。



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ハマヒサカキ

2006-11-22 | Weblog
公園で小さな花を見つけました。
近寄ってみたら強い匂いがして
「え?ヒサカキ?」と勘違いしました。
花も似ているような??
しかし、ヒサカキなら春咲くはず。
返り咲きにしては一杯咲いています。
調べてみたら、ハマヒサカキは
冬に開花すると分かりました。

浜ひさかき(ハマヒサカキ)
   別名:イソヒサカキ
   ツバキ科ヒサカキ属
   ヒサカキより葉が小さくて
   縁が反り返ります。
   
ちょっと色合いの違う花も。
   
実も出来ていました。
   
花の咲く頃に前年の実が色付き始める、
とのことでした。
ゆっくり成長する実なのですね。

ハマヒサカキは雌雄異株だそうです。
撮影する前に分かっていれば・・・。
一枚目・二枚目ともオシベが見える(下向きの
花を頑張って撮った甲斐がありました♪)ので
雄花のようです。
では雌花は?
実の向こうに写っていることに気付いたので
拡大したものを貼り付けておきました。
当然ピンボケですが(苦笑)
興味がある方はクリックしてご覧下さい。

ついでなのでヒサカキも載せようと思います。
こちらの開花期は春。
今は黒い実と来年の花芽を持っています。
   
今年の春に撮った雌花がありましたので
こちらも貼り付けておきました。
同じくピンボケですが(汗)

ヒサカキの名前の由来は、小さいので「姫榊」、
サカキでないから「非榊」の二説あるようです。
ヒサカキは榊(サカキ)とは別属ですが
似ているので神棚などに飾られます。
実家でもサカキと呼んでいましたが
本当はヒサカキだったようです。
以前は、お花が咲くことも知りませんでした。
ちょっと勿体なかったかな。。


その他のお花は、明日雨だそうなので
のんびり整理してから載せます♪




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ビオラ&パンジー♪

2006-11-21 | Weblog
昨日の“禁煙”の話題にオマケです。

主人は禁煙パイポや飴を使っていましたが
「煙が出ないと物足りない」と文句タラタラ。
ネットなどで調べて、↓こんなものが
あると知り、とても欲しがっていました。
  一本だけのサンプルです。
  どこかで、もらってきたのでしょう。
   
  裏に解説があります。
  クリックすると拡大写真になります。
  少々読み辛いかもしれませんが・・。
   
結局これのお世話にならないまま、
今では飴もパイポも使っていませんが
後生大事に置いてあります。
またタバコが欲しくなるかもしれない不安も
捨てきれないのでしょうか。

でも、あれこれ方法を模索しているってことは
禁煙の意志だけは固いということですね(笑)
以前より空咳も減ったようだし、
やはり健康に良いので続いて欲しいものです。



とても可愛らしいビオラが
3色並んでいました♪

先日自宅用のビオラを買った時に
こんなのがあったら、ますます迷って
さぞかし困っただろうと思います。

パンジーやビオラは本当に色とりどり。
もともと花色豊富なところに
品種改良が盛んに行われるので
どんどん増えているのでしょうね。
その数、合わせて数百とか??

11月に入ってから、散歩で見かける
パンジーも増える増える(笑)
一応写真に撮れただけでも11種類。
もちろん数百には程遠いけれど(笑)

今頃からパンジーやビオラを
載せていると寒くなってから
ネタが無くなりそうで心配ですが(苦笑)
とりあえず今までの分を大放出します!

お馴染みの色と模様。


濃い色の個性的な花たち。


単色はまた違った雰囲気で
色の個性がはっきり出ますね。


ちょっとボカシ?の入ったものも♪
   

これら全て大きめの花だったので
名前をパンジーとしました。
パンジーとビオラの違いは大きさだけと
言っても良いくらいなのだそうです。
最近では両者の交配で小輪のパンジーも
出来ているそうですから紛らわしい。
見かけたら、どっち?と迷うのでしょうね~。
怖いような楽しみなような(笑)




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爪蓮華&チランジア

2006-11-20 | Weblog
今朝はまだ雨雲が残っていたので
お散歩を諦め少々丁寧なお掃除を。
(これで年末少しは楽?笑)

白いドアを拭いてみて雑巾が茶色に
ならないので感激しました。
つまりタバコのヤニ汚れが無いのです。
6月の入院以来、主人の禁煙が続いています♪

手術の際に義母が来てくれて
嫁としては少々見栄を張ってお掃除して(笑)
その時にこのドアもさっと拭いていました。
あれから5ヶ月。
日々のお掃除でも少しずつ実感はありました。
テレビの汚れなんか全然違います。
キャビネットのガラスなども
ヤニ汚れがないので簡単にさっと一拭きです。
お掃除用洗剤も少しで良いから
嬉しいこと尽くめですね~。

本人も、研修や会議で訪れたビルが全面禁煙と
いうことが増えたから、タバコを吸わないのは
楽だと言っています。
この間のビルなぞ、セキュリティも厳しくて
タバコを吸う人は団体旅行よろしく係員の誘導に
従ってゾロゾロ移動していたそうです。
迷子になった場合は館内電話で担当者を
呼び出さなければならないのですって!
そんなこともあって飲み仲間の誘惑にも
負けずにいられるみたいです(苦笑)
今後も頑張ってもらわないと♪


昨日の雨でまた一層寒くなりました。
先週の金・土あたりのお花では
もうタイムリーでない感もありますが(汗)
珍しい?お花も見つけたので載せておきます。

土曜日、朝の少々冷たい空気にも負けず
美しく咲いていたバラ。
大輪でピンクがキレイでした。
   
ミニバラも色鮮やか~。
   


爪蓮華(ツメレンゲ)
   葉が蓮の花のように輪生し、先が尖って
   爪のようなので、この名がついたそうです。
   
   ベンケイソウ科
   属名は幾つか紹介されており
   はっきり分かりませんでした。
初めて見つけるお花はいつも嬉しいもの♪
但し名前が分からず一苦労。。
ところが偶然、他の花を調べていたサイトで
名前が判明して助かりました。
先週だったら不明のままでしたね。
名前付きで載せてあげられて良かった~。

ツメレンゲは、関東以西の山地の岩場など
日当たりの良い場所に生育するそうです。
調べていたら岩場の他に「屋根」という表現があり
「え?屋根?」と不思議に思ったら
昔は茅葺の屋根の上にも生えたとか。。
今はそんな屋根も減り、山野草として人気で
採集されるために、環境省のレッドデータブックで
準絶滅危惧に指定されている、とのこと。
なお、観賞用に園芸品種があるそうなので
写真の鉢植えはそちらだと思います。


前から気になっていたのですが
やはり銀葉のガザニアもあるそうです。
花びらの色も葉の形も本当に様々ですね。
   
銀葉種のほうが耐寒性に優れるけれど
その分、耐暑性が劣るのだとか。
この近辺の日当たりの良い花壇では
緑葉種が殆どなのも頷けます。
ついでに最近見かけたガザニアも4つ。
   
   


最後に、チランジア(花アナナス)です。
前にピンクの苞だけ見つけて載せましたね。
その時も地植え状態に驚きましたが
まさか今頃咲いているとは。
   
熱帯の花のイメージでしたが
本来チランジアの仲間は高山にも
生育しているので寒さにも強いとか??
まだまだ謎の多い植物です。




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