クスノキとタブノキ

2006-05-04 | Weblog
あちこちでタブノキに花が咲いています。
タブノキは、知らない方も多いでしょうね。
実は私も最近知ったのです(笑)
花が咲いている様子は、こんな感じです。
   
椨の木(タブノキ)
   クスノキ科タブノキ属
   別名:犬楠(イヌグス)

調べてみたら「暖地の海岸近くに自生」との
説明がありましたから、地元新潟には
無かったのかもしれません。
でも、気付いてみれば、現住所の千葉では
街路樹でも沢山植えられていて、
とても身近な木なのでした。

最初に気になりだしたのは、今年の冬。
色んな新芽を見つけて載せましたね
この「公園の大木」がタブノキだったのです。

最初は楠(クスノキ)との違いが分かりませんでした。
ネットで写真を見た限りでは分からない違い。
それは葉っぱの大きさでした。
実物を見比べれば一目瞭然。。
タブノキを知らなくとも、楠は前から知っていたわけで
よく観察していれば分かったはずなのに・・。
いかに“樹木”に関心がなかったか、ということですね。

2月に新芽を見つけてから調査をして
公園で楠と見比べたので、名前は判明していました。
ずっと、お花を待っていたのです(笑)

とっても小さな花なのにアップで撮れました。
先週、姪と出かけた場所で運良く
低い場所に枝を広げたタブノキを見つけたのです。
目立たないけれど、よく見ると可愛いでしょ♪
   
一つの新芽に沢山の花が入っています。
クリックすると開きかけの状態に。
冬の新芽が成長した様子が分かりますよね?

楠の花も近くにありましたが残念ながらまだ蕾。
   
葉っぱ同様に、お花もタブノキよりも小さいため
公園にある楠では、なかなか見つかりません。

オマケ。
楠とタブノキは幹の様子も全然違っていました。
   
タブノキの樹皮には、こういう模様はありません。

違いが分からなかったのが不思議なくらいですね。
クスノキとタブノキ、どちらも
親しみを感じる木になりました♪



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