Office DO official blog
アーティストサポート・イベント企画制作・舞台制作・照明・音響から成る
"Office DO"公式ブログ
 



このたび、当方にて日本側のテクニカル全般(舞台監督・音響・照明)担当として協力予定でしたインドネシアのジャカルタで行われる予定だった
Jakarta Rock Fest : Japan
は、残念ながら渡航前日に突然、インドネシア主催からの一方的な無期限延期の発表により、予定どおりには行われないことになりました。
この無期限延期に対する今後の予定なども説明はありません。
オフィシャルHPもすでになくなっており、主催からのコメントのみという状況です。
この事態に当方関係スタッフもとても残念な思いです。

このイベントに当方とともに渡航する予定だったアーティストおよびスタッフの皆様、これまでのインドネシア側の対応の悪さにも関わらずご協力いただき、ありがとうございました。
また、このイベントに際し、直接・間接的にご協力いただいた方々、また、渡航予定によりお手数をおかけした皆様、そしてご覧いただく予定だった皆様には、深く御礼申し上げます。

なお、本件に関する事情は、日本側コーディネーターサイトにおいて下記のように謝罪および説明発表されておりますので、ご覧ください。

日本側コーディネイターサイト

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節電の記事は前に書きましたが、現在、節電に関してはもう大丈夫という世の中ですが、うちではまだLED舞台照明を使用してのコンサートなどを行っています。

実際、LEDにすると暗いでしょう?とか、照明にならないでしょう?とかいう意見も多くいただきましたので、最近オールLEDという方法をやり始めました。

確かに過去のPar Lightに比べてちょっと暗いというイメージはありましたが、実際いろいろやってみると結構そうでもないという事実が出てきました。

ここ数ヶ月のライブやコンサートは今のところ、オールLED機材を使用していますが、クライアント様やお客様に「特に問題ない」「今までと変わらない」「今まで以上にきれいだしバリエーションも豊富」などのご意見をいただきました。

これは、過去300wないしは500wのPar Lightを50台ほど使用していたイベントで、一台約40wのLED ParLightのみ8台で使用した結果です。

過去の照明では20Kw(20000w)ほど使っていたものが、多少のエフェクトライト(LED)を混ぜてLED ParLightで行うと、約400wほどの消費電力でまかなえるわけです。

これは過去の消費電力から考えると、98%減少(1/50)ということになります。
すごく画期的ですね。
しかも400wといえば、一般のコンセントが1500wMAXですから、当然一個のコンセントでまかなえるわけです。
過去のように、電源の工事や増設工事、電源車などの費用もかかりません。

費用面で言えば、下記のようになります。
●電源に関して
過去:上記工事などの費用がかなりかかりました。
LEDオンリー:ゼロ
●人件費に関して
過去:多くの機材やセッティングなどの作業が多く必要だったため、人件費は最低でも4〜5人分必要でした。
LEDオンリー:上記のような方法だと場合によっては2〜3人でできます。
もっとうまくやれば1人でできることもあります。
●機材費に関して
過去:単価は安い機材でしたが、消耗品費用と台数が必要だったため、それなりにかかりました。
LEDオンリー:フルカラーLEDスポットを使用することで消耗品もなくなり、単価は高くなったものの、備品や予備費や消耗品費などがかからなくなったことで、多少高いかほぼ同じ。うまくやれば逆に安くできる。
●運搬に関して
過去:それなりに大きな車を必要としましたので、ガソリン代、場所によっての高速代などの経費も高くつきました。
LEDオンリー:台数を減らせることができたため、車もワゴンでも可能。よって経費はかなり削減できます。

ということで全体的に見るとプラスマイナスはあるものの、LEDオンリーにすることでかなり安価になると思います。
とはいえ、今までとまったく同じ方法というのには、ちょっと無理があり、いろいろ私たちプロが頭をひねる部分もあるので、一般の方が簡単にただスポット入れ替えでできるわけではありません(しかもLED機材はそれなりにメンテも必要です)が、私たちがいろいろ試行錯誤した結果ここまでできるようになったというのは、ここ何ヶ月の現場で実証されるようになりました。

このように私たちがちょっといろいろ考えなければならない部分もありますので、事前にいろいろお打合せさせていただく必要はございますものの、それで解決できれば可能な範囲に入ってきたと思います。

今は夏場の節電の規制が終わって、また普通に電気を使い始めているところも出てきましたが、電気は使えば使った分電気代もかかります。
それが少なければ、そういったコストも減少していきます。
ですので、「もういいや」とお考えにならずに、これからもこのような省電力化を考えていただくのも、なにかとお得ではないかと思います。

これからのイベントはどんどんこの方向に向かうでしょう。
ただ、ちょっとした私たちプロのアイディアが必要なことも多くあります。
そんなときにはぜひお気軽にご連絡ください。
ごいっしょに考え、より安価にお気軽にイベント照明を行える方法をご提案いたします。
ぜひ一度ご検討ください。

よろしくお願いいたします。


ご連絡先:Office DO Lighting(オフィスドゥーライティング)

〒162-0055東京都新宿区余丁町2-9 GCM100

MAIL:infom●officedo.net *2
TEL:03-3358-6939(留守電対応のみ*1)
FAX: 03-3225-4936

*1)現在、振り込め詐欺などの犯罪や業務に関係のない勧誘・営業・いたずら電話がひじょうに多発しているため、常時留守番電話のみの対応とさせていただいております。お手数ですがこの留守番電話に録音していただければ、折り返し担当からお電話差し上げます。
*2)お手数ですが●部分を@に変えてください。迷惑メール防止にご協力ください。

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当Office DOでは、現在LEDの機材や電球を活用して、地球資源を守る上での省電力によるイベントやライブ運営、また店舗や一般家庭への設置なども行っているのは、こちらでも何度かご紹介してきました。

そういった取り組みを各地で行ってきた経験をもとに、現在の日本特に関東や東北においての電力不足への懸念なども考慮し、これからも引き続きLED機材やその他省電力省エネ対策を行っていきたいと思っています。

事実上は、LED機材を使うことで、5年以上前からこのようなことに取り組み実績も上げてきましたが、このたび、経済産業省のプロジェクトとして「節電行動計画」というプロジェクトも立ち上がったこともあり、これにもご協力させていただきつつ、当方でもより多くの独自の節電方法を考えていきたいと思っています。

そして、そのようなサイトも今後作成していくことも検討しています。
その際にはブログやサイトでもご紹介してまいりますので、ぜひご協力いただければ幸いです。

また、そういったことでのお問い合わせや計画予定などで当方でご協力できることもございましたら、ぜひご連絡いただければと思います。

では、よろしくお願いいたします。

なお、経済産業省の節電行動計画のサイトはこちら↓

節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉

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震災からしばらくの時間が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ、余震や連鎖地震の可能性もあり福島原発のことなど、不安な日々、不安定な時間をお過ごしのことかと思います。
舞台やイベントも電気の削減が求められ、特に照明はひじょうにしんどい状況です。

そんななか、電気容量がほとんどかからないLED照明は注目され、急激に需要が増して、現在輸入品も含め品薄状態です。
うちでもあちこちから多くのお問い合わせやご注文をいただき、出来る限りのご対応をさせていただいておりますが、LED舞台照明のほうは品薄状態が続いており、たくさんの皆様にご迷惑おかけしておりますことをお詫び申し上げます。
お客様にそれぞれご連絡いたしておりますが、商品によっては次回入荷は6月または7月になるものもございます。
なにとぞご了承ください。

また、今回のことで国もLED照明を推奨していることもあり、まだまだお問合せやご注文をいただいており、いただいた順にお答えさせていただいておりますが、お時間がかかりまことに申し訳ございません。
なるべく早くご対応するように努力いたしておりますが、なにとぞご了承の程よろしくお願いいたします。

なお、LED照明を使ったイベントなどでのレンタルやオペレーションを含む照明発注は引き続き行っておりますゆえ、お気軽にご相談ください。
ちなみに現在、LEDによるストアイベントなどのイベント照明などではコンセント1つ15Aのみ(オールカラー・カラーチェンジLEDスポット十数台)という省電力で行っておりますが、これは好評をいただいております。

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3月11日に東日本を襲った大地震・大津波によって犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害にあわれ現在もなお不便な生活を余儀なくされている皆様やご家族の方々に心よりお見舞いを申し上げます。

それにしても、大変なことがおこりました。
うちでも、事務所も倉庫もともにいろいろなものがひっくり返ったり壊れたりし、現在片付けや修理に追われている毎日です。
イベントもかなりのものが自粛ということでなくなり、これからどのようにして運営していくか検討しています。

その中でも、今街を見ると、節電や計画停電ということで信じられないほどの東京です。
Office DOも新宿歌舞伎町からさほど遠くない場所にあり、夜中じゅう昼間のように明るい新宿が今ここはどこと思えるほど真っ暗になっています。
そんな今だからこそ、私たちは何をすべきか考えねばならないときかもしれません。
微々たるものではありますが、被災地への義捐金や物資協力などできる限りのことはしておりますが、それ以上にこれからのことも含め、何かできないかと考えています。
Office DOのもともとである照明。今街がこれだけ暗くなっているのを見ながらいろいろ考えました。
その中で思うのは、今こうして暗くなった東京が不便であるか?大変であるか?ということです。
正直、それほど大変ではないのではないか?
そうです。今の日本は電気を使いすぎています。
これは、ずいぶん前から気になっていて、うちでもかなりの省エネとかエコという部分で小さな電気で大きな効果を出すものに注目し実践してまいりました。
今、一般家庭を含む照明などで、これが必要なのではないかと思います。
しかし、徐々に安全伝説が壊れてきた日本において、夜明かりをまったく消すことは犯罪などの危険にもつながります。
そこで、私たちは安全でなおかつ電源を使わず目にも優しい照明とは?ということをこれから課題にしたいと思っています。
すでに少しずつ身の回りで実践や実験していますが、これが一般家庭や店舗などにも展開していくことができれば、まさにこの緊急事態の日本にとって有効なものだと思います。
私が昔、日本の古い建物をライトアップなどしたときに、勉強したことがありました。
ひじょうに趣のある文化を持った日本という国。
ここにおいて、もっと暗さを利用し暗さを楽しむ。そのことにより明るさのありがたみや美しさを追求できるのではないか?と思います。
それこそが日本の持つ奥ゆかしさだったり趣だったりするのではないでしょうか?
そこで、私たちはこれからの日本において、こういったことを推進してデザインしていきたいと思います。
今ニュースでも話題になっている今年の夏は今の電力ではもたないのではないか?ということもあります。
これからの日本、本当に日本が持つ文化といっても過言ではない趣ある明かりを店舗やご家庭に取り入れてみませんか?
ごいっしょにそういったことに取り組んでいきましょう。
ぜひ、一度ご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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