オフィスだいの業務日報

クリエイティブコンサルタントとして活動する自分のための記録です。

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2017-04-04 18:45:06 | 日記
こんばんは。

この日は、資格試験の指導、通信教育の進捗状況、仕事のルーティーンワークの確認、中学英語の準備を行った。

①資格試験については、既習のテキストを使用しての確認を行った。

既に何度か同じミスをしているところを把握しているようだった。

しかしながら、実際に解いている時はその間違った判断に気づいていない。

また実際に試験になれば、試験特有の緊張感が発生し、練習のようにいかない可能性がある。

そのために、ミスを極力減らすようにする訳だが、どうしても同じミスをしてしまうジレンマがある。

そうした部分を見つけ出せた。ならば、後は改善するだけである。

問題の特徴として、複雑な文章で間違いを誘導するということはなさそうだ。

なので、改善の余地があると考えている。

②通信教育の進捗状況の確認をした。

具体的には履修科目のシラバスを読むこと。

その上で何を学習すればいいのか考察すること。

学習にあたって必要なものを確認した。

通信教育は自分のペースで学習を進められるメリットがある。

一方で、学習が滞ってしまうと中々、そこから抜け出せない。

クライアントもはじめのうちは熱心に取り組んでいたという事だった。

通信教育をはじめてからレポートはすぐに合格した。

しかし特定の教科だけ試験に合格出来ずにいた。

大学という組織である以上、試験解答に対するフィードバックを期待することは難しい。

その上、通信教育であると担当教員がいるものの、実際にその担当教員の講義を受けているわけではない。

そのため、シラバス【履修要項】の注意点を熟読しても、どこが大事なのか。というニュアンスは伝わりにくい。

そうした積み重ねを経験し、休学したということだった。

③ルーティーンワークの確認というのは知人が初めて働くことになった。

そこで勤め先で順調に仕事を覚えるにはどうしたらいいかということだったので、

時系列にやるべき仕事を書きだしてもらった。

それを目次として、その各項目を木の枝として、

その枝にはどのような葉があるのか、多いのか、少ないのか、ということを実際の当事者の仕事に合わせて記入してもらった。

そうすることで、自分自身の頭の整理整頓に加えて、実際に働く時に計画を立てやすくなる。

この方は初めての試みであるが、私も含めて時折、見直してみると無駄な時間を省略出来る。

そして初心を忘れることなく、働くことが出来るだろう。

④中学英語の準備を行った。

形容詞・副詞についてである。

どちらも詳しく説明する言葉であるが、副詞は動詞の前後と副詞が主語と動詞のどこに入るか変わる。

また複数形を表記する場合に、

ただ英単語に『s』をつけるだけでいい場合と『es』となる場合やyを『i』に変えた場合に『ies』となることもある。

という点に留意してもらいた。

短時間であったが取り組む項目が多くボリューミーだった。


以前、申請書を提出したと書いた。

その書類が受理されたようで手数料納付の通知が来た。

書類に不備があると修正した後に返送するそうだ。

それで、私の提出した書類に不備があるかもしれないとドキドキしていたが手数料納付の案内が早く来たことに驚いた。

そして書類に不備がないようだったことに安心した。
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