オフィスだいの業務日報

クリエイティブコンサルタントとして活動する自分のための記録です。

本文&翻訳解釈&資格

2017-05-11 16:55:33 | 日記
この日は、通信教育の語学の本文書き写しと翻訳解釈、資格試験概要確認をした。

通信教育の語学は試験までの日数が秒読みとなっている。

そこでまずは英文を書き写しすることをすすめた。

履修要項によると、

受験者による英文での解答がある。

そこでテキスト本文を書き写すことで、

英語での質問にどう答えるのかというエッセンスが入っていると考えたから。

その行為によって、英文にどのような構文が入っているか確認が出来る。

そこで、その構文を使用した解答が可能になる。

なぜそれを重要視するのか。

同じように英文での質問に対して英語で答える場合、

そのカテゴリーで使用された英文、構文、単語を使用した方が、

そこでの理解が高いという判断につながる。

その方が減点される不安要素が減るからだ。

また、翻訳解釈をした。

翻訳したのだからそれでいいのでは?という声があるかもしれない。

しかし翻訳するだけならば、翻訳機でも可能である。

翻訳は人それぞれによって解釈の仕方が異なる。

一つの段落に複数の文章が入る場合には注意が必要だ。

なぜならば、前後の文章の解釈によって、全然違う意味になる文がある。

これは、この今回請け負っている通信教育の語学だけではなくて、語学全般に言える。

丁寧に辞書を調べて翻訳すればいいというのとも、違う。

いかにして、その文章に対して翻訳する人が向き合って考えるか?ということだ。

例えば、近年の学生さんは翻訳ソフト等々を使うことが多い。

それはそれで時間短縮の技術としてありかもしれない。

また使うことへの否定はしない。

ただ翻訳ソフトを使用してそのまま提出するというのは疑問が残る。

あくまでも『ソフト』である。

機械的に判断しているに過ぎない面がある。

先述したように前後の文章に対して、

人が翻訳し辞書で調べたらば、

2番目、3番目になるような意味だったとしても日本語として通用する。

内容だったとしても、ソフトの翻訳では、機械的に翻訳しているだけなので、

文脈が読めないことがある。

そうしたことから、翻訳だけではなく解釈こそ内容理解を深めると考える。


最後に、資格試験の概要確認をした。

既に内容は大まかインプットしており、チンプンカンプンということはない。

次回はまた試験問題を通して、内容確認することとした。
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