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村上海賊の娘‥和田竜 著

2016年10月11日 | 読書の書評

本屋大賞を受賞して好評を得た長編歴史小説で、今回文庫本化されて書店に並んでいた。

 千葉の研修への新幹線の中で読むには適当かなと考え、第1巻は多治見駅の書店で購入する。

 以後、千葉への研修の都度、第4巻までを読破。

 

天正4年の第一次木津川口の戦いでの、村上水軍の当主村上武吉の娘(景きょう20歳)を描いている。

 新幹線の中で時間つぶしには良い本かもしれないが、戦いの場面等は現実離れした記述が多々あり、読後感としては「まあまあ」の出来具合の評価。

 内容に付いての読後感は書かないが、本屋大賞をどの点で得たかであるが、読み物として読み易く、戦い場面等が現実離れして面白いから、かもしれない。

 その辺が、書店のお奨め本としてのポイントかもしれない。

 しかい、残念ながら、私にとってはそれだけの評価。

歴史上の人物読み物としては、岳真也が記述した「村上武吉」がPHP文庫から出版されているが、村上水軍と村上武吉に興味がある人には、是非この本をお奨めしたい。

 村上武吉

 現在は絶版となっているが、中古本で¥1円で出ている。

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