田舎暮らしのつぶやきブログ!

一寸お役にたつファイナンス情報や経営アドバイスと、旅や食のつぶやき。

不満があるところに要望があり、また苦情に繋がる!

2017年02月13日 | つぶやき

自宅の屋根と外装を、修繕している。

 屋根の雨漏りによる葺き替えと、外装の塗り替えが主なところ。

 雪と足場の幌で確認できないうちに、当初の話し合いと違う工事がなされてきた。

 建設業者を呼んで、図面を示しながら不満を述べた。

 改装だから、新築と違って、思うように話が通じないことは承知している。

 しかし、図面に鉛筆で色を付けたのだから、との思いがある。

 改装や改築で、施主がもっとも要望する処は、こと細かく指示をするはず。

 なぜなら、今の状況に不満があるから、自分の思うように改装をしたいから。

 反対に、今の状況に不満がないところは、そうは細かく要望をしない。

 だからこそ、不満があって要望が細かいところは、最大限の意向に沿った工事を行わないと苦情になる。

 でも、細かい要望のないところは不満がないのだから、現況の状況に合わせた改装をしないと、これも苦情になる。

 そして、細かい指示がなくても、全体のバランスでプロとしてのアドバイスがあれば、それは事前に行わないといけない。

 建設業者として、この方が良いと思っても、施主の意向に沿わなければ苦情になる。

まだ若い建設業者だから、少し苦情めいた話をクドクドといった。

 やり直し、とまではいわなかったが、顧客満足度の高い工事とはいえない。

 まあ、長い取引だから、これからも付き合っていきたいから、と思うからのこと。

 誰もがこのようにいくとは限らない!

 その点は、十分に認識と意識の徹底をお願いしたい!

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 貸借対照表とは? 1 | トップ | 貸借対照表のワンイヤールール »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

つぶやき」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL