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簡単に借りられる制度が悪いのではなく、簡単に借りてしまう、人的な性癖に問題があるのでは?

2017年05月05日 | ビジネス

小規模事業者の経営支援をしていて、どうしてもわからないことがある。

 借入金の残高がわからないことだ。

 でも、毎月返済額だけは知っている。

 毎月返済額がわからないと、一日を越すことができないからだろう。

 だから、今日の、明日のお金が足らなくなると、金利は関係なしに、お手軽なカードローンに手を出す。

 ATMボックスで、誰にも知られずに簡単に借りれるのだから。

そんなことをしておれば、当然に資金繰りは破綻するに決まっている。

 これって、金融機関や消費者金融が悪いのですか。

 簡単に借りてしまう人が、実は悪いのではないでしょうか?

地域金融機関で地域密着金融やリレーションシップバンキングが、盛んに謳われていた時には、金融教室が開かれていましたが、最近はその話も聞きません。

 本当は、今こそ金融教室の開催が、中・高等学校等で必要ではないでしょうか!

 簡単に借りられる制度が悪いのではなく、簡単に借りてしまう、人的な性癖に問題があるのでは

 そんな性癖を生まないような、金融教室も含んだ社会的な教育や支援体制の構築が必要と思いますが、いかがでしょか。

長い人生の中では、1週間や1ヶ月、どうしても生活資金が不足するときがあります。

 そんな時、金融機関の窓口は非常に高いですよ。

 こんな時、良心的な消費者金融のATMがあれば、その人はきっと救われます!

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