さて同業者でブログをやってる皆様。
最近、更新が滞ってないですか?
今年もあともう少しですので年が明けるまでには1つ更新しましょう。
「○○はアプレのブログ読んでるらしいよ」
とタレコミ情報をくれる友人も多いです。
自分のブログを読んでいる同業者ブロガーで、年内更新してないところがあったら
年明け早々のブログで名前出してネチネチ嫌味書きます。
嘘です。何もしません。
ただみんなのブログが読みたいだけです。
ブログ疲れで更新息切れしないよう、お互いがんばりましょう!
さて年末といえば大掃除ですが、自分は
「寒くて忙しい年末に大掃除をするのは間違っている!」
という持論があり、GWと秋の2回に分けて大掃除を行っております。
掃除をするのはパソコンの中。
仕事で撮った写真を外付けHDに移動し、ウイルスチェックや気が向けばデフラグなんかもやります。
今だと気温も低いので、そういった作業をしてもPC本体が熱を持たない。
効率的だとは思いませんか?
さてさて、そうやってPC内の写真や原稿を右や左に移動していると当然中身にも目が触れ、取材当時の事を思い出します。
この1年、取材に快く協力してくれた皆様には感謝感謝です。
後輩にアポイントを任せていると
「どうして先方は取材を断るんですか?取材を受けたら宣伝になるのに」
と聞かれます。
それには
「もし自分の家に突然『出版社の者ですが、アナタを取材させてください』って電話が掛かってきたら取材受ける?俺なら『そういうのいいです』って断るよ。」
と答えると納得してくれます。
自分なら断るところの取材を、電話だけでちゃんと信じてくれて(もちろん信じて頂けるための精一杯の努力はしています)気持ちよく取材を受けてくれた人達には感謝感謝です。
そして仕事を振って頂いている出版社さま・企業さま・諸先輩がたにも感謝感謝です。書き終わり原稿のフォルダを開いてみると、長年やっていた連載が終わる頃にはいつも新しい仕事が舞い込んできております。
そうやって自分を信じて自分に仕事をくれる皆様には、本当に感謝してます。
思えばいつも誰かに助けられてきたからこそ、十数年間ライター職を続けられてきました。
もうそろそろ助けられるのではなく、誰かを助ける側にまわりたいです。
そして自分の記事を読んで楽しんでくれる読者の皆様に最も感謝!
原稿を書いていると3人の顔が頭に浮かびます。
・まず取材先。親切にしてもらったからこそ、取材先の最も望む原稿を書いてあげたいという気持ちになります。
・そして編集者(を含む原稿納付先)。編集者は企画段階で完成原稿の青写真が頭の中でできあがっています。その青写真から逸れる内容の原稿を書くと編集者はタイトルロゴからページデザインまで全部変更することになり手間が大幅に増えます。
・でも最優先するのはやっぱり読者。記事は本来、読者が読んで読者が楽しむためのもの。
取材先が読んだら「○○より××の事をもっと書いて欲しかった」と思うだろう。
編集者が読んだら「この企画は△△をメインに据える内容を予定してたのに」と思うだろう。
それでも読者があってこそ雑誌であり各種媒体。
「扱いにくい奴」と思われても、やっぱり読者を優先したい。
それでは最後に秋のフリー素材をどうぞ。
近所の公園で撮った写真です。
大した写真ではありませんので、
連絡ナシで商用利用してもOKです。
大阪 編集プロダクション
アプレ
山下 義昭