「編集プロダクション アプレ」のブログ

大阪の編集プロダクション、アプレの面々がいろいろなことを報告する日記です。

震災についてささやかながらできること

2011年04月05日 22時08分30秒 | スタッフ日記



長らくの体調不良で寝たきり状態でしたが、やっとブログが更新できるぐらいには回復しました。

日本が大変なことになっているのでささやかながらも復興支援に協力したいと思ってます。


まず1つは趣味の友達とチャリティーの食事会を始めることにしました。
飲食代+アルファの会費を設定して、+アルファ分を募金。
額は小さいですが、定期的にやっていきます。

楽しむことがメインで、募金はついで。そのかわり長く続けていきたいと思っています。

もう1つはもっとささやかですが、ワンクリック募金を毎日クリックすることに決めました。


あとは定期的に献血することに決めました。
被災地の情報が入ったらバンバン企画にして出版社に送ります。
風評被害を受けた地域の物を積極的に買います。
輸入品なら支援してくれた国の物を選びます。
とにかく思いついた事は片っ端からやっていきます。


今回の震災は、復興にかなり時間がかかりそうです。
ならば支援もたっぷり時間をかけて続けていきますよ!!


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山下 義昭

涼しいっていいですね

2010年09月11日 14時24分22秒 | スタッフ日記

夏が暑いのは当たり前だけどこんなに暑くなるとは思わなかった。。。

基本、クーラーは嫌いなのですがここしばらくはノンストップで付けっぱなし。
おかげで食欲なくなって痩せました。わはは。

近所の道路が工事中で、いつもなら騒音にイラっとくるところですが今は頭が下がる思いです。
自分は炎天下で仕事どころかコンビニまで行っただけで目まいがしちゃいますから。





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山下 義昭

近況など

2010年03月20日 04時00分05秒 | スタッフ日記

前に紹介した『プロ野球「戦力外通告」』書いた先輩とまた会いました。

とても売れているらしく売上げ調査をしている書店からも「早く増版してくれ」と頼まれている状態で、増版決まったそうです。
(こういう裏話ってオフレコかな?マズかったら消します)


−−−−−−

さて最近はネット配信にハマっていて原稿書くときのBGMにしています。
いわゆる素人がやっている配信なのですがプロ顔負けの面白い人もたくさんいて
ネット配信者の本を出版できないかと裏工作中です(笑)。

そのときにやってみたいのが『取材配信』。
インタビュアーと取材対象者をスカイプで繋ぎ、その様子をネット配信で流すというものです。

取材はクローズな空間で行われることが多く、というかそれが当たり前で取材対象者は「言いたい事をちゃんと伝えてくれるのだろうか?」と不安に思います。

それが配信という何百人もの視聴者がいる空間でなら記事のねつ造。いわゆる「言ってもないことを書かれた!」となることはありません。聞いていた何百人が証人になる訳ですから。

また予算をかけずに何百人もに宣伝できるのは取材者側にとってメリットになります。

視聴者も「本の取材ってどんな感じなのか?」現場を聞ければ面白いと思います。

たぶん出版業界初の試みになるのでやってみたいですね。
もし関われないなら、別の誰かが取材配信しているのを聞いてみたいです。

−−−−−−

さて最近、誕生日を迎えました。
子供の頃に予想していた普通の大人。
サエさん家のマスオさん的な大人とはだいぶかけ離れた大人になりましたが、楽しくて退屈しない毎日が続いていますのでとても満足しております。




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山下 義昭

先輩が野球の本を出します

2010年03月01日 07時29分29秒 | 掲載誌発売

先輩が本を出すので宣伝です。

この先輩。
「年が上だから」「業界歴が長いから」だけでなく仕事が出来るという事で尊敬している人でもあります。

あとフリーランスになったとき出版社への売り込み方を教えてくれた恩人でもあります。
あのとき営業ノウハウを教わっていなかったら今の自分はないでしょう。


まぁゴマスリはこの程度にして『プロ野球「戦力外通告」』。
発売前なので未読ですが、
これはたぶん面白いですよ。

執筆陣の一人であるこの先輩の事務所に遊びに行ったとき、
「山ちゃん。今度出す本絶対買ってやぁ〜。オモロいから絶対やで〜」
と何度も話していました。

自分も同じライターだから分かるのですが「読んで読んで」「買って買って」と言う場合は本の内容に自信があるときだけです。

あといま思い出したのですが
「この仕事でインタビュー記事の書き方極めたで」とか「取材テープは完全に起こしてから書く」とか躁状態で話しながらも記事の内容は1つも漏らしてなかったですね。さすがプロ。

ちゃんと買いますよ。もちろん!


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山下 義昭



寂しい話し

2010年02月09日 04時49分07秒 | スタッフ日記

今更ですけど年賀状の話し。
いくつかの出版社さん、編プロさんとは
「そのうち企画を送るぞ!!」
と思いながらも年賀状を送っていたのですが、
今年は2通も「宛先不明」で送り返されてきた。

住所録のをプリントして送っているので書き間違いはないハズ。
また引っ越したにせよ、荷物が頻繁に届くという出版業界の仕事上
移転届けを出さない可能性は低いのだが。。。

「また一緒に仕事をしたい」
そう思っていた人ばかりだったので残念。

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山下 義昭

テープ起こしについて

2010年01月19日 02時08分01秒 | 仕事に関する雑感
後輩から「テープ起こしがしんどい」とのグチを聞いた。

何かアドバイスをしてあげたいのだが、こればっかりはどうも。。。


コツといえば
・全部起こそうと思わず、雑談など不要な部分はカット。
・再生速度が変えられるフリーソフトをダウンロードして聞きづらい部分はスロー再生する。
・聞き取りにくいところは×印を付けてひとまず無視。最後まで起こしてから、聞き直す。
・自分に合うマウス・キーボードを徹底的に調べてそれを使う。
・1時間のテープを起こすには一晩かかるので前もって体調を整える。

誰かが取材したテープを起こす場合は
・テープだけでなく取材ノートも借りる。
・「人のインタビューを聞くことは勉強になる」と思って自分を納得させる。
これぐらいしか思い浮かばない。



あとは音声を自動的に文字に起こしてくれるソフトを使うという手もある。
でもそれは自分の声しか対応できないので
イヤホンで取材テープを聞きマイクで喋る必要があるので
慣れてなと逆に面倒。


あと後輩にテープ起こしを任せる立場の皆様。
あの仕事は精神と体力を極限まで使う仕事なので、完成したあかつきには褒めてやってください。
若かりし日の自分も師匠のテープ起こしでものすごく苦労しましたから。
(今となってはいい勉強でした!)


−−−−−

さてさてここで思うところがあるのですが、
「取材テープを公開ダウンロードって誰でも聞けるシステム」って作れないものですかね?

もちろん取材対象者の許可を得て、不都合な部分はカットした内容でです。
原稿を書いているとき
限られた誌面ではコーナー趣旨に合った内容しか書けず
「脇道に逸れたけど面白いお話し」
は、端折ってしまいます。

「せっかく聞けた面白い話しが日の目も見ずに埋没するのはもったいない」
といつも思っています。

もし他の人のインタビュー音源が聞けるのなら有料DLでも聞いてみたいですよ。自分は。

なかなか興味深いと思うのですが、どうでしょう?



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山下 義昭


新年あけましておめでとうございます

2010年01月17日 03時08分54秒 | 仕事に関する雑感

新年あけましておめでとうございます。
あっという間に2010年。今年も良い年であればいいですね。

昨年最後の日記で書いたとおり今年もたくさんの人に支えられて生きていきそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。

−−−−−

こういう日記を早く書きたかったのですが、忙しくてなかなか。
原稿ばっかり書く日々で日常雑記を書くにしても
腰が痛い背中が痛いコンビニより遠くに遊びに行きたいとグチばかり出そうな雰囲気。

最近あった良い事は近くの野良猫がとても懐いて抱っこしても引っ掻かれなかったこと。

近場でもいいから温泉いきたいです。

次回はもっと身のある日記を書きます!!

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山下 義昭


もうすぐ仕事納めですね!

2009年12月22日 04時40分07秒 | スタッフ日記
さて同業者でブログをやってる皆様。
最近、更新が滞ってないですか?

今年もあともう少しですので年が明けるまでには1つ更新しましょう。
「○○はアプレのブログ読んでるらしいよ」
とタレコミ情報をくれる友人も多いです。
自分のブログを読んでいる同業者ブロガーで、年内更新してないところがあったら
年明け早々のブログで名前出してネチネチ嫌味書きます。

嘘です。何もしません。
ただみんなのブログが読みたいだけです。
ブログ疲れで更新息切れしないよう、お互いがんばりましょう!

さて年末といえば大掃除ですが、自分は
「寒くて忙しい年末に大掃除をするのは間違っている!」
という持論があり、GWと秋の2回に分けて大掃除を行っております。

掃除をするのはパソコンの中。
仕事で撮った写真を外付けHDに移動し、ウイルスチェックや気が向けばデフラグなんかもやります。
今だと気温も低いので、そういった作業をしてもPC本体が熱を持たない。
効率的だとは思いませんか?


さてさて、そうやってPC内の写真や原稿を右や左に移動していると当然中身にも目が触れ、取材当時の事を思い出します。

この1年、取材に快く協力してくれた皆様には感謝感謝です。
後輩にアポイントを任せていると
「どうして先方は取材を断るんですか?取材を受けたら宣伝になるのに」
と聞かれます。

それには
「もし自分の家に突然『出版社の者ですが、アナタを取材させてください』って電話が掛かってきたら取材受ける?俺なら『そういうのいいです』って断るよ。」
と答えると納得してくれます。


自分なら断るところの取材を、電話だけでちゃんと信じてくれて(もちろん信じて頂けるための精一杯の努力はしています)気持ちよく取材を受けてくれた人達には感謝感謝です。

そして仕事を振って頂いている出版社さま・企業さま・諸先輩がたにも感謝感謝です。書き終わり原稿のフォルダを開いてみると、長年やっていた連載が終わる頃にはいつも新しい仕事が舞い込んできております。
そうやって自分を信じて自分に仕事をくれる皆様には、本当に感謝してます。
思えばいつも誰かに助けられてきたからこそ、十数年間ライター職を続けられてきました。
もうそろそろ助けられるのではなく、誰かを助ける側にまわりたいです。



そして自分の記事を読んで楽しんでくれる読者の皆様に最も感謝!
原稿を書いていると3人の顔が頭に浮かびます。
・まず取材先。親切にしてもらったからこそ、取材先の最も望む原稿を書いてあげたいという気持ちになります。
・そして編集者(を含む原稿納付先)。編集者は企画段階で完成原稿の青写真が頭の中でできあがっています。その青写真から逸れる内容の原稿を書くと編集者はタイトルロゴからページデザインまで全部変更することになり手間が大幅に増えます。
・でも最優先するのはやっぱり読者。記事は本来、読者が読んで読者が楽しむためのもの。
取材先が読んだら「○○より××の事をもっと書いて欲しかった」と思うだろう。
編集者が読んだら「この企画は△△をメインに据える内容を予定してたのに」と思うだろう。
それでも読者があってこそ雑誌であり各種媒体。
「扱いにくい奴」と思われても、やっぱり読者を優先したい。


それでは最後に秋のフリー素材をどうぞ。
近所の公園で撮った写真です。

大した写真ではありませんので、
連絡ナシで商用利用してもOKです。




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山下 義昭


疲れる仕事が終わった

2009年11月24日 04時30分41秒 | スタッフ日記

知人経由で「とにかく電話をかけまくる仕事」を頼まれた。
最初は断ろうかと思ったのだが、後輩木村君が「やります」って言ったので受注。

「受けるからには一人でちゃんとやってね。俺は枕を高くして寝られるようにしてね」
と、何度も念押ししたのだが、結局結構な量の尻ぬぐいをしました。

しかし後輩に仕事を任せる場合、
・ガッツリ任せきるか?
・積極的に干渉すべきか?
いつも悩む。
積極的に干渉したほうが不安はなくなるのだが、
それだといつまで経っても人頼りな仕事の仕方しか出来なくなる。
それに「一人でやりとげた!」と思えるほうが自信に繋がる。

今回は勇気をもって「ガッツリ任せる」を選んだが、締め切り直前には胃から冷や汗をかく結果となりました。
まぁ納期には間に合ったし、木村君もボソッと「いい勉強になりました」と言っていたので良いんだけどね。

さてさてその木村君。電話がずいぶん上手になった。
もちろんまだまだ半人前なのだが、出会った当初と比べれば別人。
当時はすんごく口下手だったので、何を言っているのか分からない事が多かった。

昔は一緒に喋っていると
大袈裟ではなく3分に1回は
「え?もう1回言って」
「ん?どういう意味」
と聞き返さないと会話にならなかったのだが、最近ではソレもほとんど言わなくなった。

これも取材のアポや、取材そのもので人と多く接する機会が増えたお陰だと思う。
あと自分みたいなややこしい先輩の相手をしてきたのも大きいだろう(笑)。


しかし会話力というのは不公平なものだ。
カンペ一枚渡せば即座にそつなくアポの電話が出来るようになる新人もいれば
手取り足取り教えても、なかなか身に付かない新人もいる。


また近いうちに
『ものすごーーーく会話が下手だった後輩の話し』
でも書いてみたいと思います。
この後輩は、もう常人の比じゃない話し下手で
1つの質問の回答を得るのに
「え?もう1回言って」
「ん?どういう意味」
を5回ぐらい話さないと会話が成り立たないという凄い人物でした。




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山下 義昭


友達が結婚しました

2009年11月01日 04時05分41秒 | スタッフ日記
カメラマン兼長年の友人がこのたび結婚することになりました。

披露宴は行わないので師匠と先輩と後輩とが集まりささやかなお祝いの集いをやってきました。

ソイツの伴侶、新婦さんはすでに妊婦さん。
「できちゃった婚」ならぬ、結婚する踏ん切りを付けるために「子供作った婚」とのこと。おめでとう!


さて
ざっくりと話題を変えてそろそろアチコチからカレンダーが貰えるシーズンです。
毎年貰えるカレンダーの中で一番のお気に入りが動物病院のカレンダー。



月替わりで犬や猫の写真が見られるカレンダーです。
すでに何枚かのカレンダーを頂いてますが、市販の物以外で飾るのはコレだけになると思います。

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山下 義昭