こんにちは
税理士の田中です。
本日は5月31日ということで
3月決算の申告最終日。
3月決算は
大企業の決算期が多く
年度末ということもあり
日本で一番多い決算期。
ということもあり
新規に会社を設立される方の中には
特に理由もなく
3月決算を選ばれている方も多いです。
この決算期ですが
会社設立後でも
実は簡単に変更できます。
今回も
決算打合せの際に
来期以降に決算期を
変更しようかというご相談がありました。
変更の理由は
棚卸作業。
棚卸は
商品などの在庫について
どの商品が何個あるかということを
実地で集計する作業。
本来は毎月やっていただくことが
望ましいのですが
中小企業様の場合には
決算時だけ行う方も
結構いらっしゃいます。
当たり前のことかもしれませんが
この在庫の量は
時期によってバラバラ。
であれば
在庫が少ない時期に
決算を行えば
棚卸の作業が楽になる
ということで
決算期変更を検討される方も。
また
決算期を決める際に
お薦めしているポイントとしては
業務の繁忙期を外すこと。
繁忙期に
決算になってしまいますと
対応も片手間になってしまい
満足できる決算ができなくなってしまいます。
できれば
なるべく忙しくない時期に
決算の処理を行えるほうが
良いのではないかと思います。
あと
売上のピークの時期を
会社の会計期間の初めに
持ってくるという考えもあります。
これは
利益が出た際の
節税対策にじっくり時間をかけられるからです。
一度
自社の決算期を見直していただき
場合によっては
決算期を変更するということも
検討してみてはいかがでしょうか。
税理士の田中です。
本日は5月31日ということで
3月決算の申告最終日。
3月決算は
大企業の決算期が多く
年度末ということもあり
日本で一番多い決算期。
ということもあり
新規に会社を設立される方の中には
特に理由もなく
3月決算を選ばれている方も多いです。
この決算期ですが
会社設立後でも
実は簡単に変更できます。
今回も
決算打合せの際に
来期以降に決算期を
変更しようかというご相談がありました。
変更の理由は
棚卸作業。
棚卸は
商品などの在庫について
どの商品が何個あるかということを
実地で集計する作業。
本来は毎月やっていただくことが
望ましいのですが
中小企業様の場合には
決算時だけ行う方も
結構いらっしゃいます。
当たり前のことかもしれませんが
この在庫の量は
時期によってバラバラ。
であれば
在庫が少ない時期に
決算を行えば
棚卸の作業が楽になる
ということで
決算期変更を検討される方も。
また
決算期を決める際に
お薦めしているポイントとしては
業務の繁忙期を外すこと。
繁忙期に
決算になってしまいますと
対応も片手間になってしまい
満足できる決算ができなくなってしまいます。
できれば
なるべく忙しくない時期に
決算の処理を行えるほうが
良いのではないかと思います。
あと
売上のピークの時期を
会社の会計期間の初めに
持ってくるという考えもあります。
これは
利益が出た際の
節税対策にじっくり時間をかけられるからです。
一度
自社の決算期を見直していただき
場合によっては
決算期を変更するということも
検討してみてはいかがでしょうか。
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