ゾウの花子とギャング

今日は久しぶりに動物園へ。
事務の衣美ちゃんちの2歳のギャングと久々のデート♪

まだ赤ちゃんだった頃は一緒に出勤して、事務所にベビーベッドに寝かせて仕事をしていましたが、ハイハイをするようになってからは事務所荒らしをするようになり、仕事どころではなくなったので連れてこれなくなり、そのうち保育園であずかってもらえるようにまで大きくなって、週に一度経理のお手伝いに来てくれているのですが、ギャングに会うのは久しぶり♪
もうすっかり単語ではなく、文章(?)で話せるようになり、お腹がすいたからラムネを食べるとか、あれは嫌だとか、こうしたいだとか、自己主張もするようになりました。
話せるようになるのは何がきっかけなんでしょうね?!
どこかにスイッチが入るのでしょうね。

で、11時に阿佐ヶ谷の駅で待ち合わせて井の頭動物園へ。
今日はお天気は良いけど寒〜〜〜い

キツネも狸も丸まっちゃって、じっとしてる…(^^;

で、ゾウの花子さんに会いに行ってみると、何かのイベントがあったらしく、人がいっぱい!!
で、そばに寄ってみると、なんと花子さん、63歳のお誕生日だそうです♪
63歳ってすごいですね
ギャングも「おめでと〜!!」と大きな声をかけていました

花子さんを見ただけなのに、ギャングは「お腹がすいた!お団子食べる」と言い出し、売店へ。
ギャングはこのお団子のおいしさを知っていたのか、すごくおいしい
ただ、寒さが我慢できなくて熱帯植物園に避難。
そこには綺麗な鳥たちがたくさんいて、理事のあベ弘士さんが大好きでよく描いていらっしゃる綺麗なブルーのホロホロチョウにも会えました。
ちなみに、井の頭動物園はあべさんのお墨付き!!
お絵かき館では、タイミングが良ければ鶏の卵が孵化される瞬間が見れたり、ハツカネズミの子育てが見れたり、リスを自然な感じで見れる小道があったりと、なかなか良く工夫されていました。

午後は事務所で仕事が残っていたので、お昼ごはんを一緒に食べてわかれましたが、ギャングのおかげで、なかなか楽しい一日でした。

私の亡くなった祖母は、私の年には7歳の私を連れて新幹線に乗せて伊東のハトヤホテルに連れて行ってくれました。
私にとっては、ギャングは孫なんですね
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節分

今日は節分ですね。
最近は東京でもよく耳にする「恵方巻き」のことはご存知ですか?
私は大阪出身なので、子供のころから節分には巻きずしを食べていました。
巻きずしは「福を巻き込む」という意味で、「縁を切らない」ために、切らずに丸ごとかぶりつきます。
でも、これを「恵方巻き」と呼ぶことも、その意味を知ったのも大人になってから…というか、東京に来てからかも…(^^;

今年の恵方は西南西だそうです。
恵方を向いて、願い事を思い浮かべながら一気にほうばると、願いがかなうかも…♪

ちなみに、鬼はウシの角があって、トラのパンツをはいていますよね。
これは、陰陽道で、鬼が出入りするとされる、不吉な方角が艮(うしとら)の方角だという理由からだといわれています

言葉ももともとは誰かが考えて名付けたんですよね。
すべての物事にはじまりがあり、意味がある… そんな当たり前のことさえ忘れかけていませんか?
日本のこと、もっと知ったら、もっと好きになるかも…

もっと知りたい人は、ちんじゅの森に遊びに来てください。
彩・選・単塾も楽しいですよ♪

今日は豆を買って帰りましょう

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ここにも不況の波が…

毎年行ってきました根津神社さんのつつじ祭りでの民話公演は今年はありません。
先日、Team励風ファンの方から「今年はいつですか?」というメールをいただいたので確認しましたところ、赤字続きで、実行委員会の皆さんも大変とのこと。
いまは本当にどこも大変ですよね。

残念ですが、4月29日は靖国神社で親子の会がありますし、秋の日枝神社の古夜は今年も日程がほぼ決定しました。北海道ツアーも現在計画中です。
西日本にも今年は久々に伺いたいと思います。

詳細はちんじゅの森カレンダーでご案内しますので、ご確認くださいね。

では、今日はこれからあべさんに「古談」の作品をいただきに行ってきまーす♪
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今日は彩・選・単塾です。

本日、東京大神宮にて、正木晃先生の彩・選・単塾「千と千尋のスピリチュアルな世界」(19:00〜20:30)の1回目の講座を行います。
本日のサブテーマは「暗いトンネル 他界・異界への通路」です。

すでに50名様のお申し込みを頂いており、満員となりました。
ありがとうございました。
来月は2月24日(水)です。
参加ご希望の方は早めにお申し込みください。

詳細はこちらをご覧ください。

http://www.chinju-no-mori.or.jp/saisentan/juku/20091101_sen_to_chihiro_kouza.pdf

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型代流し

形代(かたしろ)とは、紙を人形型に切ったもので、型代流しとは、これで身体をなで、海や川に流します。

今日は、「年越しの大祓い」で型代に自身の名前と住所、生年月日などを書いて無病息災を願う人々の型代を船で東京湾に流しに行く儀式にお伴させていただき、私と家族の分もお祓いしていただき、海に流しました。
とてもお天気が良く、午前中は波も穏やかで、神事は厳かに行われ、人々の穢れを身に付けた型代が海の底へとゆらゆらと沈んでいく様子が陽の光に照らされて浄化されていくように美しかったです。
海の底へと沈んでいく型代が私たちの身代わりとなって穢れを祓ってくれていると思うと、分身のように思えて、底に着くまで一緒について行って見届けたい気持ちになるから不思議です。

屋形船の型代流しははじめての経験でしたが、浜松町の駅から徒歩5分の場所にある船宿から船に乗ると、宮司さん、禰宜さんはじめ、法被姿の粋なお姉さん、紋付の着物姿がとても素敵なお姉さん、恰幅の良い総代さん達がすでに乗り込まれていて、船にはひもろぎが祀られて、風流な船神事のはじまりにわくわくしました。

とても素晴らしい禰宜さんの祝詞を読む声が海に響き渡り、清々しい気分で型代を海へ。

後はお神酒を頂いて、なおらいがはじまります。
平日のお昼ですが、お酒を少々頂き、粋なお姉さんの歌と踊りを楽しみ、なんだかとてもぜいたくな気分で事務所に戻りました。

一応事務所に戻りましたが、ここから仕事に戻るのはとても無理(^^;
気分はすっかりお祭りモード。

新しい年を迎え、新たな出発ができるよう、ちんじゅの森の型代も海に流しました。

今年はちんじゅを応援してくださる皆さんにとっても良い一年でありますように♪
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