「てん」の続編かな?と思って手に取った「っぽい」。
作者は同じピーター・レイノルズの絵本です。
「っぽい」の原題は「ish」。
「〜のような」「〜らしい」という意味です。
「『っぽい』って、なんかポイッて投げるお話かと思ったんよ〜。全然違っとったぁ」
と、アッコ。
なるほど、そう思うか〜
「っぽい」の主人公は、お絵描きが大好な少年・ラモン。
ある日、兄から「なんだこりゃ!?ぜんぜん にてないじゃん!」と描いた絵を大笑いされました。
大好きなことを否定されるというのは、本人にとっては自分の存在そのものを否定されるくらいの大ショック
それ以来、ラモンは絵を描けなくなってしまいます
でも、妹はラモンの絵が大好きでした。
自分の部屋にラモンの絵をたくさん飾っていました。
「ちゃんと かびんっぽい えだよ。
かびんの きもちが するもん」
ラモンの絵は、「たしかに なにかが つたわってくる」絵だったのです。
正しく上手な絵を描くよりも、「楽しむ」「味わう」ことの大切さに気づき、ラモンは自由に絵を描けるようになります。
そして、毎日の暮らしを、人生そのものを、自分らしく楽しめるようになっていきました。
めでたし、めでたし
「そうそう、そうなんだよねー!」
と何度もうなづきながら読みました。
否定する人がいたとしても、ちゃんと認めてくれる人がいる。
一番大切なことは、自分が自分を認めること。
上手さを認めるのではなくて、好きだという正直な気持ちをそのまま認めることだと思います。
9月は最高レベルの忙しさで、毎日締め切り状態が続きました
睡眠不足のときはきつかったけれど、仕事そのものはとても楽しかったです。
ライターは大好きな要素で満たされた仕事ですから
そして仕事が一段落して、美味しいご飯を作るための食材をゆっくりと買いそろえ、リビングに飾る小さな花束を買って帰った日は、すごく幸せな気分でした
私にとっては、どちらも自分らしさ全開の極上時間です。
これからも素直に心の声に耳を傾け、自分らしく楽しむこと、味わうことを大切にしていきたいと思います
作者は同じピーター・レイノルズの絵本です。
「っぽい」の原題は「ish」。
「〜のような」「〜らしい」という意味です。
「『っぽい』って、なんかポイッて投げるお話かと思ったんよ〜。全然違っとったぁ」
と、アッコ。
なるほど、そう思うか〜

「っぽい」の主人公は、お絵描きが大好な少年・ラモン。
ある日、兄から「なんだこりゃ!?ぜんぜん にてないじゃん!」と描いた絵を大笑いされました。
大好きなことを否定されるというのは、本人にとっては自分の存在そのものを否定されるくらいの大ショック

それ以来、ラモンは絵を描けなくなってしまいます

でも、妹はラモンの絵が大好きでした。
自分の部屋にラモンの絵をたくさん飾っていました。
「ちゃんと かびんっぽい えだよ。
かびんの きもちが するもん」

ラモンの絵は、「たしかに なにかが つたわってくる」絵だったのです。
正しく上手な絵を描くよりも、「楽しむ」「味わう」ことの大切さに気づき、ラモンは自由に絵を描けるようになります。
そして、毎日の暮らしを、人生そのものを、自分らしく楽しめるようになっていきました。
めでたし、めでたし

「そうそう、そうなんだよねー!」
と何度もうなづきながら読みました。
否定する人がいたとしても、ちゃんと認めてくれる人がいる。
一番大切なことは、自分が自分を認めること。
上手さを認めるのではなくて、好きだという正直な気持ちをそのまま認めることだと思います。
9月は最高レベルの忙しさで、毎日締め切り状態が続きました

睡眠不足のときはきつかったけれど、仕事そのものはとても楽しかったです。
ライターは大好きな要素で満たされた仕事ですから

そして仕事が一段落して、美味しいご飯を作るための食材をゆっくりと買いそろえ、リビングに飾る小さな花束を買って帰った日は、すごく幸せな気分でした

私にとっては、どちらも自分らしさ全開の極上時間です。
これからも素直に心の声に耳を傾け、自分らしく楽しむこと、味わうことを大切にしていきたいと思います











