夏休みの宿題「読書感想文」は、親子ともに悩みの種のようで、
代行執筆を請け負うライターまでいるとか…
ライターのイメージも悪くなるし、そんな商売はやめてくれー!
と訴えたいところです。
私は小さいころから読書が大好きだったし、感想文で悩んだ記憶はありません。
うまく書こうなんて考えず、感想なんだから自由に書けばいいじゃん
と思っていました。
子ども達の読書感想文は、私にとって夏休みの楽しみの一つです。
何をどう感じるのか見るのがおもしろくって
去年は、アッコの「マッチうりの少女」に感動させてもらいました。
http://blog.goo.ne.jp/oeuvre-voyage/e/a28e61d9c39270153e94d19203113a4a
さすがに2年生になると少し欲が出るようで、今年は本が決まらず迷っていました。
夫が「オズの魔法使い」を買ってくれたのですが、どうも気に入らない様子。
一緒に図書館で本を選定することになりました。
元来心配症なので、「何の本がいいかな」と何度もうるさいくらい聞いてきます。
「アッコの好きな本が一番だよ」
「どれが好きかなんて、読んでもいないのにわからない」
「じゃあ、おもしろそうな本を見つけよう」
と本探しをしていたら、図書館のお姉さんが課題図書を教えてくれました。
しかし、やっぱり気に入らない様子のアッコ。
すると、突然
「ママ、あの子が読んでいる本がいい
アッコちゃんの好きなキャラなんよ
」
と自分と同じくらいの女の子が読んでいた絵本に目をつけました。
本棚に返したところを、すかさずゲット。
「ねこのパンヤ」という、とってもかわいい絵本でした。
…やっぱり、食べ物系かぁ〜と納得。
「かわいい」と「おいしい」は、アッコの超こだわりアイテムです
パン屋さんをしているねこのお話で、美味しそうなパンがたくさん出てきます。
最後に森の仲間たちとみんなでお茶会をする場面は、すごく楽しそう!
すっかり気に入って、何度も読んでいました。
読書感想文は絵本じゃないほうがいいのでは…と思いましたが、
「ママ、好きな本がいいって言ったやん!」
と主張するので、あっさりOKしました。
「好き」という感性を育むことって、すごく大切なことだと思うのです。
好きなことがわからず、自分らしい人生を選択できない大人が多い現実…。
これは日本人特有の悲劇じゃないかと思います。
他人の評価や世間体を基準にするよりも、自分が好きなことがわかって、それを素直に表現できる人になってほしい。
「好き」を見つけて言葉にする体験は、課題図書の感想文を書くよりも優先順位が高いと判断しました。
「どう書いたらいい〜?」と相談されたので、まずメモを書くように言いました。
1.なぜこの本を選んだの?
2.どこが一番おもしろかった?それはどうして?
3.感動した場面はどんなところ?それはどうして?
4.自分と同じだと思ったところ、違うと思ったところは?
5.読んでみて、自分で何かやりたくなったことがある?
さすがお気に入りだけあって、スラスラ感想が出てきました。
そのメモを元に、文章を下書き。
意味がわからないところを質問して、自分で修正したものを清書してできあがり!
アッコらしいワクワク感いっぱいの感想文になりました
「森のお茶会」、もう少し涼しくなったら子ども達としてみたいです
代行執筆を請け負うライターまでいるとか…

ライターのイメージも悪くなるし、そんな商売はやめてくれー!
と訴えたいところです。
私は小さいころから読書が大好きだったし、感想文で悩んだ記憶はありません。
うまく書こうなんて考えず、感想なんだから自由に書けばいいじゃん

と思っていました。
子ども達の読書感想文は、私にとって夏休みの楽しみの一つです。
何をどう感じるのか見るのがおもしろくって

去年は、アッコの「マッチうりの少女」に感動させてもらいました。
http://blog.goo.ne.jp/oeuvre-voyage/e/a28e61d9c39270153e94d19203113a4a
さすがに2年生になると少し欲が出るようで、今年は本が決まらず迷っていました。
夫が「オズの魔法使い」を買ってくれたのですが、どうも気に入らない様子。
一緒に図書館で本を選定することになりました。
元来心配症なので、「何の本がいいかな」と何度もうるさいくらい聞いてきます。
「アッコの好きな本が一番だよ」
「どれが好きかなんて、読んでもいないのにわからない」
「じゃあ、おもしろそうな本を見つけよう」
と本探しをしていたら、図書館のお姉さんが課題図書を教えてくれました。
しかし、やっぱり気に入らない様子のアッコ。
すると、突然
「ママ、あの子が読んでいる本がいい

アッコちゃんの好きなキャラなんよ
」と自分と同じくらいの女の子が読んでいた絵本に目をつけました。
本棚に返したところを、すかさずゲット。
「ねこのパンヤ」という、とってもかわいい絵本でした。
…やっぱり、食べ物系かぁ〜と納得。
「かわいい」と「おいしい」は、アッコの超こだわりアイテムです

パン屋さんをしているねこのお話で、美味しそうなパンがたくさん出てきます。
最後に森の仲間たちとみんなでお茶会をする場面は、すごく楽しそう!
すっかり気に入って、何度も読んでいました。
読書感想文は絵本じゃないほうがいいのでは…と思いましたが、
「ママ、好きな本がいいって言ったやん!」
と主張するので、あっさりOKしました。
「好き」という感性を育むことって、すごく大切なことだと思うのです。
好きなことがわからず、自分らしい人生を選択できない大人が多い現実…。
これは日本人特有の悲劇じゃないかと思います。
他人の評価や世間体を基準にするよりも、自分が好きなことがわかって、それを素直に表現できる人になってほしい。
「好き」を見つけて言葉にする体験は、課題図書の感想文を書くよりも優先順位が高いと判断しました。
「どう書いたらいい〜?」と相談されたので、まずメモを書くように言いました。
1.なぜこの本を選んだの?
2.どこが一番おもしろかった?それはどうして?
3.感動した場面はどんなところ?それはどうして?
4.自分と同じだと思ったところ、違うと思ったところは?
5.読んでみて、自分で何かやりたくなったことがある?
さすがお気に入りだけあって、スラスラ感想が出てきました。
そのメモを元に、文章を下書き。
意味がわからないところを質問して、自分で修正したものを清書してできあがり!
アッコらしいワクワク感いっぱいの感想文になりました

「森のお茶会」、もう少し涼しくなったら子ども達としてみたいです

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