とうとう、いよいよ明日になりました。
【加古川踊っこまつり】での演舞。
おまつりの日程は、5月2日(月)前夜祭〜なので、今日も本祭1日目が行われています。
本年のおどりやのエントリーは4日(水・祝)の2日目。
明日、たくさんの方にお会いできること。おどりやの演舞に出逢っていただけること。
とってもとっても、楽しみにしています。
今日は先程まで、いろいろ用事を済ましたり、準備をしたり。
衣装や持ち物を整えたりしていましたので、会場には行けなかったのですが、
2日の前夜祭は、見学に行きました。
時間の都合で途中まで観て帰ったのですが、「行ってよかったなぁ」と思いました。
いろいろ勉強になったし、なによりもパワーを分けてもらいました。
そして、4日への不安とか迷い。。そんなものがずっとずっとあったけれど、
良い意味で吹っ切れた。というか受け容れられたというか。
上手く言えないけれど、そんな気持ちになれました。
Nalko連おどりや2011。
おまつりのプログラムに載せていただいている紹介文をここで。
「厳しい」は「優しい」
「弱い」 は「強い」
「切ない」は「愛しい」
「太陽」 と「月」
「未来」 と「過去」
その狭間にあるもの。
それは、キミとぼく。そして、「今」
ひたむきに生きる ぼくらを照らす時の歌。
かけがえのない「 」
最後の「 」に何が入るのか。。
それは観ていただいて、答えを見つけてもらえたら嬉しいです。
何かが終わる時、何かが始まる時かもしれないし。
別れと出逢いは、いつだって隣合わせかもしれないし。
だけど、時は繋がっている。「今」を通して繋がっている。
過去と未来は見える。
だけど「今」は見ようとした瞬間にも、どんどんと通り過ぎる。
ずっと大好きなお話のなかで、時について語られる章があります。
初めて読んだ時、この時のとらえ方にものすごく納得したことを覚えています。
そう。「今」は見ようとすればするほど、見失う。
でも、「今」を過ごさないと、過去は綴られていかないし、未来を受け取ることもできない。
だから、わたしは。
儚い切ないこの「今」を伝えようと。切り取ろうと。演舞を創っているかもしれない。
去年、わたしは伝えたいことを素直に表現したように思います。
そして、今年。伝えなければならないことを、表現しようとしているように思います。
−Make Our Garden Grow−
オペラ『キャンディード』で最後に歌われる歌。
つい先日。大好きな休日の番組を観ていると、なんとこの歌が歌われました。
あぁ。必要なキーワードは、ちゃんとやってきてくれる。
どんなことも、畑を耕すように。庭を育てるように。
ひと鍬。ひと蒔き。。焦ってはいけない。
今は一瞬。その積み重ね。
生き方も、踊りも、わたしも、きみも。みんなおんなじ。
そう。ここはぼくらの大きな庭(地球)。
明日。たくさんのステキな笑顔に出逢えますように。
【加古川踊っこまつり】での演舞。
おまつりの日程は、5月2日(月)前夜祭〜なので、今日も本祭1日目が行われています。
本年のおどりやのエントリーは4日(水・祝)の2日目。
明日、たくさんの方にお会いできること。おどりやの演舞に出逢っていただけること。
とってもとっても、楽しみにしています。
今日は先程まで、いろいろ用事を済ましたり、準備をしたり。
衣装や持ち物を整えたりしていましたので、会場には行けなかったのですが、
2日の前夜祭は、見学に行きました。
時間の都合で途中まで観て帰ったのですが、「行ってよかったなぁ」と思いました。
いろいろ勉強になったし、なによりもパワーを分けてもらいました。
そして、4日への不安とか迷い。。そんなものがずっとずっとあったけれど、
良い意味で吹っ切れた。というか受け容れられたというか。
上手く言えないけれど、そんな気持ちになれました。
Nalko連おどりや2011。
おまつりのプログラムに載せていただいている紹介文をここで。
「厳しい」は「優しい」
「弱い」 は「強い」
「切ない」は「愛しい」
「太陽」 と「月」
「未来」 と「過去」
その狭間にあるもの。
それは、キミとぼく。そして、「今」
ひたむきに生きる ぼくらを照らす時の歌。
かけがえのない「 」
最後の「 」に何が入るのか。。
それは観ていただいて、答えを見つけてもらえたら嬉しいです。
何かが終わる時、何かが始まる時かもしれないし。
別れと出逢いは、いつだって隣合わせかもしれないし。
だけど、時は繋がっている。「今」を通して繋がっている。
過去と未来は見える。
だけど「今」は見ようとした瞬間にも、どんどんと通り過ぎる。
ずっと大好きなお話のなかで、時について語られる章があります。
初めて読んだ時、この時のとらえ方にものすごく納得したことを覚えています。
そう。「今」は見ようとすればするほど、見失う。
でも、「今」を過ごさないと、過去は綴られていかないし、未来を受け取ることもできない。
だから、わたしは。
儚い切ないこの「今」を伝えようと。切り取ろうと。演舞を創っているかもしれない。
去年、わたしは伝えたいことを素直に表現したように思います。
そして、今年。伝えなければならないことを、表現しようとしているように思います。
−Make Our Garden Grow−
オペラ『キャンディード』で最後に歌われる歌。
つい先日。大好きな休日の番組を観ていると、なんとこの歌が歌われました。
あぁ。必要なキーワードは、ちゃんとやってきてくれる。
どんなことも、畑を耕すように。庭を育てるように。
ひと鍬。ひと蒔き。。焦ってはいけない。
今は一瞬。その積み重ね。
生き方も、踊りも、わたしも、きみも。みんなおんなじ。
そう。ここはぼくらの大きな庭(地球)。
明日。たくさんのステキな笑顔に出逢えますように。











本部競演場での演舞を撮影させて頂きました。
http://www.youtube.com/watch?v=fuEAPS1k3R0
もっと近い位置で、もう一度見たいです。
お久しぶりです。
そして、踊っこまつり、お疲れさまでした。
さっそく動画UPありがとうございます!
とっても嬉しいです。
次にお会いできるのは夏にはなるでしょうか。
その時には、ぜひ近くでご覧になってくださいね☆