おどりや徒然 ひめeco日和

Nalko連おどりや振付担当ひめの徒然記。制作秘話も!?
そして少しずつでも、ひめeco話もお届けしたいです♪

79:第13回 加古川踊っこまつり♪

2011年05月03日 16時00分00秒 | Weblog
とうとう、いよいよ明日になりました。
【加古川踊っこまつり】での演舞。

おまつりの日程は、5月2日(月)前夜祭〜なので、今日も本祭1日目が行われています。
本年のおどりやのエントリーは4日(水・祝)の2日目。
明日、たくさんの方にお会いできること。おどりやの演舞に出逢っていただけること。
とってもとっても、楽しみにしています。

今日は先程まで、いろいろ用事を済ましたり、準備をしたり。
衣装や持ち物を整えたりしていましたので、会場には行けなかったのですが、
2日の前夜祭は、見学に行きました。
時間の都合で途中まで観て帰ったのですが、「行ってよかったなぁ」と思いました。
いろいろ勉強になったし、なによりもパワーを分けてもらいました。

そして、4日への不安とか迷い。。そんなものがずっとずっとあったけれど、
良い意味で吹っ切れた。というか受け容れられたというか。
上手く言えないけれど、そんな気持ちになれました。

Nalko連おどりや2011。
おまつりのプログラムに載せていただいている紹介文をここで。

 「厳しい」は「優しい」
 「弱い」 は「強い」
 「切ない」は「愛しい」
 「太陽」 と「月」
 「未来」 と「過去」
 その狭間にあるもの。
 それは、キミとぼく。そして、「今」
 ひたむきに生きる ぼくらを照らす時の歌。
 かけがえのない「   」

最後の「   」に何が入るのか。。
それは観ていただいて、答えを見つけてもらえたら嬉しいです。

何かが終わる時、何かが始まる時かもしれないし。
別れと出逢いは、いつだって隣合わせかもしれないし。
だけど、時は繋がっている。「今」を通して繋がっている。

過去と未来は見える。
だけど「今」は見ようとした瞬間にも、どんどんと通り過ぎる。

ずっと大好きなお話のなかで、時について語られる章があります。
初めて読んだ時、この時のとらえ方にものすごく納得したことを覚えています。

そう。「今」は見ようとすればするほど、見失う。
でも、「今」を過ごさないと、過去は綴られていかないし、未来を受け取ることもできない。
だから、わたしは。
儚い切ないこの「今」を伝えようと。切り取ろうと。演舞を創っているかもしれない。

去年、わたしは伝えたいことを素直に表現したように思います。
そして、今年。伝えなければならないことを、表現しようとしているように思います。

−Make Our Garden Grow−

オペラ『キャンディード』で最後に歌われる歌。
つい先日。大好きな休日の番組を観ていると、なんとこの歌が歌われました。

あぁ。必要なキーワードは、ちゃんとやってきてくれる。

どんなことも、畑を耕すように。庭を育てるように。
ひと鍬。ひと蒔き。。焦ってはいけない。
今は一瞬。その積み重ね。
生き方も、踊りも、わたしも、きみも。みんなおんなじ。

そう。ここはぼくらの大きな庭(地球)。
明日。たくさんのステキな笑顔に出逢えますように。

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キャンディード
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2 コメント

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踊っこまつり (ふじわらです)
2011-05-09 00:32:10
お久しぶりの三木市のふじわらです。
本部競演場での演舞を撮影させて頂きました。
http://www.youtube.com/watch?v=fuEAPS1k3R0
もっと近い位置で、もう一度見たいです。
ありがとうございます♪ (ひめ。)
2011-05-09 21:42:02
ふじわらさま♪

お久しぶりです。
そして、踊っこまつり、お疲れさまでした。

さっそく動画UPありがとうございます!
とっても嬉しいです。

次にお会いできるのは夏にはなるでしょうか。
その時には、ぜひ近くでご覧になってくださいね☆

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