食事が学習能力や性格を変える?

2010-01-25 10:05:51 | 日記
「食べろ」「食べろ」といっても、「いやなものはいや」なのが、子どもというもの。


まずは、どれだけ食べればいいのか、をわかってもらうことが一番です。


そういうことで考え出されたのが、「手ばかり運動」です。


まず、食べ物を3種類に分けます。


一つは、ごはん、パン、そば・うどんなどのいわゆる糖質です。


「きいろちゃん」と名前をつけました。言われてみれば、黄色のような感じです。


きいろちゃんは、1回の食事に両手に乗るくらいの量がちょうどいいようです。


二つ目は、野菜など、いわゆるビタミン・カロチンです。


名前は、色そのままの「みどりちゃん」。


みどりちゃんは、炒め物では、
6歳までは両手に乗るくらい。7歳からは、片手に山盛り。
生では、
6歳までは両手に乗るくらいを2はい。7歳からは、両手に1ぱい。
がちょうどいいようです。


三つ目は、肉や魚、卵などの、いわゆるたんぱく質です。
これは、「あかちゃん」です。(「赤ん坊」みたいな名前ですね…)


あかちゃんは、片手に乗るくらいがちょうどいいようです。



大人の手は大きく、子どもの手は小さいのですが、
それもそれぞれ体の大きさと対応しているので、大人は多く、
子どもはそれより少なく食べればよい、ということになります。


食べる量がわかれば、「僕はこれくらい」「お父さんはこれくらい」と家族の中でも、
会話がはずみそうですね。



詳しくは、こちらに、子供向けにわかりやすいポスターがあります。
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu_wdm/html/hear-press/72054594754.html
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子供の発想

2010-01-18 11:42:41 | 日記
カルノです。


今日は先日実際あった、ちょっと面白い話を。


先日、小学生と思しき子供たちが『あの歌』を歌いながらツッコミを入れていました。




『♪ポケットをたたくとビスケットは2たつ~♪







 って、割れてんじゃん!!』




【今日の一言】

この、子供のなんとも単純ながら意外な発想。

私にはありませんが、みなさんはどうですか??笑
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「とりあえずやってみる」ということ。

2010-01-10 14:57:00 | 日記
カルノです。


突然ですがちょっとしたゲームを。



こちらをご覧ください。
ABC

これを見ながらゲームをしてみましょう。

ルール【AはA、BはB、CはCを一本の線で結んでください】


これだけです。ただし条件があります。
<条件>
※1:それぞれの線が交わってはいけません
※2:線は枠からはみ出てはいけません。

このようなことは果たして可能なのでしょうか??



・・・ちょっと考えてみてください。



頭で考えてるとなんだか難しそうですねえ。



とりあえずやってみましょう。

①まずAとAを結びますわーねえ。
AとA





②んで、交わらないようにBとBを結びますよ・・・と。
BとB





③そしたら必然的にCのルートが出来ました。
CとC





頭で考えるのではなく
やってるうちに道が開けてくる。
世の中って結構そういうことって多いんじゃないかと思うんですね。



一歩進めば、一歩分だけ見えてくる。
何ごとも「まず」とか「とりあえず」って重要かもね。



【今日の一言】
『あ、「とりあえずビール」ってのは違いますよ、お父さん!』
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