ネットショップのレビュー、なぜアイツ(競合)の商品は高評価なのか~商品とともに、「あなた」へのファンはついているか~

2017-05-16 08:45:46 | 日記

今や、個人でつくったものがネットで売買できる時代。
「よし、自分も!」と思って力作のハンドメイドを作っても、
何故か売れない。
「このクオリティなのに!?」
「こんなに低価格なのに!?」
絶対の自信があるのに・・・。

誰しも一度はぶつかる販売の壁ですね。

一方、競合の類似品を見ると、
「え?この程度のクオリティでこんなに高いのになぜ売れる?」
「(競合の)レビュー、すげー書かれてる!しかも高評価。なんでだ!?絶対オレ(私)の方がいいのに!」

こう嘆いてらっしゃる方も多いのでは。
もちろん、クオリティが高いに越したことはありませんし、
安ければいいにこしたことはありません。

表面的には(なぬ??)

 

 

 

 


そうなんです。表面的には「質が高いものがいい」「安いものがいい」ってなるんですが
「買ってもらう」となると、もう少し深い部分を考えないといけないんです。

---------------------------------------
【例1:コンビニのヒット商品、何かご存知?】
日々、何百種類と出ては消え、出ては消えるコンビニの商品。
その中で、不動の帝王と呼ばれるヒット商品があります。
何かご存知?
雑誌?ペットボトル?コンビニコスメ?もちろんそれらも売れています。
が、「おにぎり」だそうです。

おにぎりなんて誰でも作れるじゃん。
って思うでしょ?
でもみんな買うんです。
お洒落レストランの味でさえウルサイOLのみなさんも
コンビニのおにぎりは好んで買うんです
あれれ??


【マクドナルドより美味しいハンバーガーなら、作れそうじゃないですか?】
おそらく世界で一番パン的なものを売っているのは
マクドナルドでしょう。
でも、ここでも1つ疑問が。
マクドナルドよりおいしいハンバーガーなら、作れそうじゃないですか?
もっとヘルシーなハンバーガーなら作れそうじゃないですか?
あれれ??
---------------------------------------

ね?

あなた自身が、自分の商品と競合とを比べたときと、ちょうど似たようなことが
世界でも起きているんです。

ここで1つだけ言えるのは
「いいものを作る」ことと「たくさん売る」ことは
全く別物だ、ということです。


コンビニのおにぎりでいえば、
豪華な幕の内弁当というより、昼間に手軽に食べられるもの、というニーズだったり
マクドナルドであれば、季節ごとのキャンペーンだったり、
お子様向けのおまけを用意してファミリー層の獲得だったり、
もちろん最大の売りのスピードもあるでしょうね。
どんなに美味しいハンバーガーでも、30分も40分も待たされるんじゃあ、誰も買いませんね。
それ以外にも大々的な広告や、ブランド力、知名度なども大きく関係しています。

 

 

 

「すばらしい、では物足りない」
というのはGoogleの理念の1つですが、
そういうことなんです。

あなたの商品はきっと素晴らしいものであるには違いないと思うのですが
それだけでは「物足りない」んです。

じゃあどうするかって話なんですが、カンタンです。


twitterやってますか?
Facebookやってますか?
ブログ更新してますか?

 

 

 

 

 

 

 


やってないでしょ?

 

 

 

 

 

 

 


めんどくさいんでしょ?
ほーら。笑

そこですよ。w
作ったら売れると思ってる落とし穴。


意外と「とりあえずアカウントは作ってる」って人が多いんです。
が、やってないんです。
それでは参考書を買ったけどやってないのと一緒です。
学力上がるわけないんです。


もちろん、twitterからFacebookからブログ、最近はインスタグラムもあります
それら全部やる必要はありませんが
せめてどれか1つ、twitterならtwitter、FacebookならFacebook
必ず毎日更新するものを1つもちましょう。

 

※【ちなみに】
自分のHPを持ってるならなおさらです。

更新(投稿)ページが50~60ページで満足してませんか?
これくらいなら産声を上げたばかりの赤ちゃんです。
投稿記事が200ページを超えて、ようやく少年野球・少年サッカーへと成長。
500ページを超えるとようやく高校球児といったところでしょうか。(あくまで目安です)
ちなみに本当に稼いでいる人たちは2000ページ3000ページなんてざらですから


そしてネタを探し、つぶやき、
時には自分の商品の写真を載せる、
時には作り方のノウハウも公開する。

めんどくさいです。
この、めんどくさいことを続けるんです。
めんどくさい、それでも続ける、という「思いの総量」が一定量を超えたとき、
初めて1つ売れます。
2つ売れます。

 

商品もさることながら
あなたへのファンがついたからです。
「この作家さん、こだわってるなー」とか
「ホント好きなんだなー」っていう思いが、ユーザに届くのです。
「ここまで熱いなら、試しに1つ買ってみようかな」
あなたにファンがついた瞬間です。

 

競合の商品がなぜか売れる、何故か高評価、といった場合
商品じゃなくて「その人(作家さん)にファンがついている」ことが多いです。
その作家さんは、まだあなたより「熱い何か」を持っているんだと思います。

 

 

「なんかここのラーメン、好きなんだよなあ」っていうのって

店主の「これでもか」っていうくらいくどいくらいのラーメン愛だったりするんです。

思いは商品に伝わります!

 

 


こんな写真も無料でダウンロード
商用可能なフリー素材、フリー素材ドットコム
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