一、護国者として〜書を捨てず、街へ出よう〜

我が祖国・日本を「普通の国」にするために、出来る事をする。その一環として書いています

被告人、無罪!

2011年12月31日 | その他

お久しぶりです。この1ヶ月というもの体調が思わしくなく、なかなかエントリー
出来ずにいました。

ここ1〜2ヶ月くらい、頭のフラつきが酷く
(多分、痙攣止めの内服薬の影響)、その場に崩れ
落ちた事さえありました。 定期検診時(CTを撮った)に主治医に尋いてみると、
高次脳機能障害可能性があるという事でした。物忘れや感情暴発or
無気力などを誘発する、脳血管障害の後遺症です。ただ、それ自体は脳神経外科の
範疇ではなくリハビリ科で尋け、という事だったので、28日の予約を取り、時を待ち
ました。そうしていたら21日午後に突然、霧がサッと消えたかのように頭がクリアーに
なったのです。一時期は包丁を使うのも覚束なかったのですが、今では料理も普通に
こなし、手術直後は10歩走れなかったのがダッシュ出来るまで回復し、フラつきも
改善されました。そして、28日の診断の結果「異状なし」とのお墨付きを頂いたのです。
昨年は新年早々に風邪をひき、母校は僅か21秒(史上最少!)差で優勝を逃し、
2月末に脳出血で緊急入院…と何も良い事がない年でしたが、最後の最後で無罪
判決を勝ち取りました。

しかし、これで全てが終わりではありません。実は、前回の洗脳手術(笑)時に
頭蓋骨の一部を取りました。それを人工骨によって補完する作業が残っています。
年明けに再々入院&手術をし、大過なく終わって初めて『完治』となります。
そんなわけで、本格的な復帰にはもう少しかかりそうですが、こうしてブログを更新
できるようにもなりました。課題も山積みのままですし、ゆっくりながらエントリーして
いきますので、今後とも宜しくお願い致します。

それでは、よい年をお迎え下さい。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
脳神経外科 脳血管障害 高次脳機能障害
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覚醒剤取締法違反不起訴 (西村晋一)
2012-01-03 16:10:44
新年あけましておめでとうございます。昨年末の覚せい剤取締法違反容疑(共同所持)による逮捕の件につきましては、当初より検察の取り調べに対して覚せい剤を共同所持したと報道される場所には行ってもおらず、当然、所持などあり得無いと主張しておりましたが、(当時のアリバイ証明が有ります)11月30日付にて不起訴処分となりました。
共同所持と報じられた33歳の暴力団関係者?(起訴拘留中)とは、神奈川県警察幹部の親族(検察は「将来ある青年」、警察は「立派な青年」と称しています)であり、今夏以来、本人の社会更生を目的として、私が携わる東北大震災復興支援事業のスタッフ予定者の一人として連絡を取っておりました。
現在、当人の公判は逮捕直後からの麻薬中毒症状による心身の衰弱を理由に停止され、再開の目途が立たずにいることから一切の事実関係が確認できる状況になく、また別事件として扱われています。
本人の心身が衰弱し供述、調書が執れない(検察側見解)状態にも関わらず、携帯電話の通信記録と見込み捜査により私の逮捕状を執った当局の捜査については、一部報道で問題視されていますが、本件が大掛かりな「麻薬撲滅捜査の特例法」によるものであり、また「暴力団排除推進条例」施行直後の「公選の前職議員の取り調べ」という理由から棄損された私の信用回復については、自身が襟を正す以外には無いと実感しております。本年も一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
覚醒剤取締法違反容疑 (西村晋一)
2012-03-10 18:06:22
本日、ようやく神奈川県警察本部より「警察本部長捜査指揮簿」「広報文」を入手致しましたが、肝心な部分はマスキング処理がほどこされていることから検めて審査請求を行うことと致しました。しかしながら本文資料からも昨年末の身に覚えのない容疑の取り調べは、検察検事の最初の言葉に象徴されます。検事:「あなたは選挙に落選し、生活苦から麻薬の密売に手を染めるようになり、東北三県と関東圏を頻繁に行き来するようになった。そればかりか何の罪もない将来ある立派な青年をも麻薬中毒にしたあなたの罪は重い!間違いないですね!」
西村:「ちょっと待て、何の罪もない立派な青年とは私が2年前の市議時代に生活改善と素行不良について警察関係者から相談・紹介された、当時、川崎警察署副署長、後に戸部警察署署長、神奈川県警察本部地域部長を務め、今年3月に退官し野村証券参与として勤務する山田高志警視正の次男のことを言っているのか!」
検事「・・・・・・・・うっ、知っていたんですか・・・・・・・・・」
西村「立派な青年かどうか知らないが、そうだな!」
検事「・・・いや、・・それは戸籍上の問題であって・・本件とは無関係です・・」
以上の検察検事とのやり取りから、覚醒剤使用で逮捕された息子をかばう親として息子を薬物中毒にしたのは西村であると言わんばかりの筋書きを立てたことになります。昨年10月は不祥事全国2位を記録する神奈川県警は、全国に最大の遅れを取る形で“暴力団排除推進条例”を施行し手柄に焦りを見せていた時期でもあります。その上、山田高志警視正は“暴力団排除推進条例”施行の中心的な役割を受け持っており、その息子が薬物の密売人・常習使用者であることは警察内部でも極秘に扱われています。そのことは、検察も警察も元の上司の息子のことは悪くも言わず、終始、立派な青年と称しており報道に或る暴力団関係者とは事実と異なるものでありました。
なお、報道された中区コンビニエンスストアーなど行ったこともなく当時、神奈川県○○会役員数名と会食をしていたアリバイ事実もあり、身の潔白が証明され不起訴処分となりました。報道に或る明らかにされていない処分理由とは、前述のとおり神奈川県警察幹部の息子として報道されることを隠蔽するために、公判期限がとっくに過ぎているにも係らず逮捕直後からの麻薬中毒症状による心身の衰弱を理由に停止、私の再三の問い合わせに対しても、再開の目途が立たないとの一点張りでした。
本人の心身が衰弱し供述、調書が執れない(検察側見解)状態にも関わらず、東日本大震災のスタッフ希望者の一人として連絡を受けていた携帯電話の通信記録による見込み捜査から私の逮捕状を執った当局の捜査手順の誤りについては不当・誤認逮捕としてNHKではニュースとして扱われましたが、逮捕当時の報道に比べれば扱いも極めて小さいものでありました。
現在、一部報道機関では警察の陰謀策として取材を続けており、私が情報開示請求をした「警察捜査指揮簿」「検挙に係る決裁欄記載文」の開示を受けたのち、「不当逮捕ならびに警察広報による差別報道」「根拠なき暴力団関与の報道による信用棄損」などについて報道・記者会見を開く準備を予定しておりますことご報告しておきます。

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