一、護国者として~書を捨てず、街へ出よう~

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外国人会議の隠された顔(序章)

2010年12月14日 | カオスの街・川崎

どんな戦いでも、重要なのは精度の高い情報をたくさん集める事です。そのためには
当事者に触れるのが一番。というわけで、今回は川崎市外国人会議を担当する男女
共同参画室の人間にいろいろと尋いてきました。

話の枕に持ってきたのが台湾人問題。代表者(代表者会議のメンバー)の中に台湾人がいた
のですが、代表者の一覧を見ると、国籍表記が「中国」。これは一体どういう事なのか

という話から触れてみました。回答は、予想通り日中共同声明と法務省見解でした。
しかし、在日台湾人が中国表記に対して怒りを抱いている事は知っていたようで、念の
ため「そのような訴えが市内在住台湾人か
ら起きた事はないのか尋ねたところ「ない」
との事。これで1つ言質を取りました。要は、そのような訴えを台湾人が市に起こせば、
多文化共生を旨とする川崎市としては、少なくとも耳を貸さないわけにはいきません。
ここから先は台湾フォーラムの方々と相談して動く事になるでしょう。

続いて本命。代表者は選考委員会が決めるわけですが(選考委員会設置要領)、
その基準が要領には明記されておらず、代表者の選考基準も条文には明記されて
いないので、その2点を確認しました。担当部署からの回答では、以下の通りです。

選考委員の選任方法

・有識者を事務局(行政側)から依頼する。
・第8期(現在)においては、大学
教授、識字学級のボランティア、多文化共生を
 推進するNPOの理事長、
代表者経験者から選抜している。

個人名までは聞けませんでしたが、これもいずれは明らかにしたいと思います。
というのも、この面々を見れば判るように、明らかに偏った人選といわざるを得ませ
ん。
もちろん、その点に関しては筆者も糾弾しましたが、時間に追われた事もあり十分な
回答を得られませんでした。すみません。

代表者の選考基準
・公募であり、会議に耐える日本語能力を有して
いる事、市政に強い関心を持って
 いる事、交流会を開くなどの実績を持っている事などを鑑みて選抜する。

…と、ここまでは極めて常識的(?)な条件なのですが、1つ疑問が湧いたので
確認してみました。すると、予想通り恐ろしい回答が帰ってきました。応募者の所属
機関などは全く不問だという事です。つまり、朝鮮総連の人間であろうと韓国民潭の
人間であろうと、自由に入り込める制度なのです。更に恐ろしかったのが、この回答を
した役人全員(3名)が「それが何か?」という表情だった事です。しかも、そのうち

1人は拉致問題の担当者なのです。これほど危機意識が欠けていて、よくもまぁ拉致
問題担当を名乗れたものだと、呆れる以上に恐怖を感じたものです。

今は議会の最中で1時間しか時間が取れなかったので非常にライトな内容になって
しまいましたが、このような危機意識の欠如、偏向した国際主義=多文化共生主義
=共産主義に染まった役所が川崎市の実態なのです。感情的には、これだけでお腹
いっぱい状態ですが、この悪の巣窟をツブすためには、まだ実地調査が必要です。
それは、行政側へのプレッシャーにもなるからです。今回は第一歩どころか第半歩で
しかありません。遭えて質問という形で終始させましたが、今後は糾弾という形で役所と談判し、更なるプレッシャーを与えていきます。国賊討伐は、始まったばかりです。

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