一、護国者として~書を捨てず、街へ出よう~

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【報告】故・端山豊蔵間税課長63回忌慰霊祭

2009年06月27日 | イベント、活動、勉強会など

拙ブログで「これでもか」というほどPRしてきた、故・端山豊蔵間税課長
63回忌慰霊祭。しかし、哀しいかな拙ブログはまだまだ読者の方が多い
とはいえず、どこまで宣伝効果があるか分かりません。幸い、在特会や
日護会、NPO外国人犯罪追放運動の協力を得る事は出来ましたが、
街宣活動でもデモ行進でもない、極論すればただ手を合わせる儀式に
どれだけの人が来てくれるだろうか…そんな不安を抱えつつ、筆者は
会場準備に取り掛かりました。

最初に来てくれたのは、NPO外国人犯罪追放運動の代表・有門氏。
しかし、本人いわく「間違って、直接」来てしまったのだそうです (^^;
そうこうしているうちに、見知った方、初めて見る方が少しずつ来場
し始めました。中には「初心者だけど、今回の経緯を教えて欲しい」と
積極的に声をかけて下さる方もいました。心当たりのある方、あの時は
準備に手を取られていて満足にお答え出来ず、すみませんでした。
この場を借りて、お詫び申し上げます。

懸垂幕(横断幕の縦バージョン)の準備を終え、花を取りに戻り、再び
税務署に向かうと、何と黒山の人だかりが向かってきます。少なく
見積もっても10数人は下りません。これには筆者もビックリ仰天です。
何しろ「10人もくれば上出来かな。2~3人だったら、どうしよう…」と
考えていたくらいなので、用意した資料(碑文の原文&現代語訳、
「税務署員の殉難小史」、当時の神奈川新聞)は10部しかないのです。
最終的には数人で回し読みという事でお茶を濁しましたが、折角
いらして下さった方に迷惑を掛けてしまいました…。

11:00過ぎ、村田春樹さん司会の下、慰霊祭はしめやかに行われました。
国歌斉唱、黙祷に続き、いよいよ筆者の出番です。

川崎は、在日朝鮮人が非常に多い土地です。それは、浅野セメントや
日本鋼管、あるいは隣にある荏原製作所や軍(空)港でもあった
羽田空港など軍民問わず多く存在した求人のためで、それに乗じて
やってきた出稼ぎの人たちです。
そして終戦後、そのまま居座ったわけです。

戦勝国と自称した彼らは、やりたい放題やってきました。その中で、
特に多くやってきたのが濁酒の密造です。これは、工場地帯が近く、
メチルアルコール等の入手が容易だった事も無関係ではないでしょう。
しかし、この粗造酒は税法の問題だけではなく人体にとっても非常に
危険でGHQでさえも看過できず、取締を強化させるに至ったのです。

その中で奔走したのが端山間税課長です。昭和22年6月22日、
大規模な摘発が行われた正にその夜、8人もの在日朝鮮人による
闇討ちに遭い、3日後、即ち62年前の今日、日本で唯一の殉職
税務官となったのです。

2ヶ月後、おおひん地区(現在の川崎区大島、桜本、浜町。これに池上新町が加え
られる事も)
を武装警官が包囲、犯人の逮捕に至りましたが、主犯の白川は即座に逃走。この時、警官隊は白川に向かって発砲しています。
威嚇射撃一発で大騒ぎする現代とはエラい違いです。
そして、下された判決は主犯に懲役7年、次犯に同5年などでした。
つまり殺人罪ではなく傷害致死罪で起訴、判決を下したのです。


判決の部分を話した時、聴衆の方々の怒りはピークに達しました。
それも尤もな話で、8人もの人間が1人を闇討ちにかけ、しかも連中は
リンチの常習犯だったのですから。

筆者からの話の後、NPO外国人犯罪追放運動の代表、有門大輔
同顧問・瀬戸弘幸、在日特権を許さない市民の会の八木康洋副会長
そして慰霊祭を提案し下さった村田春樹(外国人参政権に反対する会・
東京)、ほか多くの来賓の方より挨拶を頂戴しました。

中でも、瀬戸の挨拶は印象に強く残りました。

この戦後混乱期に起きた日本人惨殺事件は、それから長い間、
日本人の潜在意識の中にあって我々日本人を呪縛して来たので
しょう。だから、「川崎は怖い街だから近づいてはいけない」などと
語り継がれてきたのだと感じました

(せと弘幸blog「日本よ何処へ」より)

まこと、(にわかとはいえ)川崎市民、川崎区民として恥ずかしい事です。

最後に、有志による献花が行われました。ブログの仕様の関係で画像は
ありませんが、最終的には25~6名が参加して下さいました。本当に
ありがたい事です。

今回は、今まで以上に見知らぬ方が多くいらっしゃいました。
もし、当初の目的の1つでもある「街宣やデモはちょっと…。だけど、
こういう大人しそうなものなら参加してみてもいいかな」と思って
来て下さったのなら、これに勝る喜びはありません。
ご来場の方々には、心から御礼申し上げます。ありがとうございます。
そして今回、慰霊祭の場を快く提供して下さった川際南税務署にも
併せて御礼申し上げます。そして、今回の慰霊祭を機に、署の先輩を
少しでも思う切欠になれば幸いです。

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3 コメント

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胸が熱く成りました (小山圭介)
2009-06-27 23:06:09
「故・端山豊蔵間税課長63回忌慰霊祭」・・・
恙無く、然も盛況で終わった事は、心から嬉しく思います。
此れも「ハーグ」さんの国を思い、其の国に殉じた士への熱い感謝の気持ちが天に通じた!のだと思います。
故・端山豊蔵間様も天界でさぞ喜んで居る事でしょう!。

誠に御苦労様でした。

予断ですが・・・9月の末か。10月初旬に訪日します。滞在拠点、前回は茨城県・牛久市でしたが、今回は横須賀の友人宅と決定しました。川崎ー横須賀間は余り遠くは有りませんので、会う機会は多いと思います。
再開を楽しみして居ます。

スレ違いで恐縮ですが (影丸)
2009-06-28 18:56:46
既にご存知かと思いますが渋谷の居酒屋で不法滞在のシナ人店員によって日本人客が殺害されました。
コメントありがとうございます (筆者(ハーグ竹島))
2009-07-02 21:27:59
>小山圭介さん

本当にビックリするくらい志を同じくする方々に集まって頂きました。
端山氏も、「おい、何で税務署員でも何でもない人間が、
オレが死んでから62年も経ってこんなに集まってるんだ?
誰か説明しろ!」と驚きながらも喜んでくれていると信じています。

秋口に来(帰)日ですか。何を以ってしてもスケジュールを空け、
是非お会いしたいですね。

>影丸さん

この事件で最も腹立たしいのは、不法残留のみで起訴しようと
している事です。こんな事だから日本はナメられるのです。
だからこそ、毅然と立ち向かった端山氏に敬意を払い、
その遺志を我々日本人が継いでいかねばならないのです。

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