一、護国者として~書を捨てず、街へ出よう~

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【報告】外国人市民代表者会議・社会生活部会

2010年11月07日 | カオスの街・川崎

7日は各地で様々な活動がありました。そんな中、川崎市では外国人会議が開催
されましたので、今回は新たに会員となった相良宗介(日護会・神奈川支部長)と
共に傍聴してきました。傍聴の前に、会員として一つの試練(?)を彼に与えました。
それは、川崎の姿を見る事です。ハッキリ言って見るに堪えない市ですが、会員で
ある以上、避けて通れない道であるのも確か。外国人会議場が元住吉という事もあり、
近くにある川崎市平和館に連れていきました。展示内容は、こちらをご覧下さい。
予想通りというか、かなり胃がもたれたようでした。

前回は街宣を行なった関係で肝心の部会を傍聴できなかったので、今回は2つある
部会のうち、社会生活部会を傍聴しました。今会議では、次回のオープン会議に
向けての調整に時間が割かれました。しかし、時間を割いたといっても、単純に時間が
掛かっただけ。
「次の部会ではいくつかのテーマを決めて会議を進めるか、テーマは敢えて定めず、
その場の状況に応じて進めるか」、こんなくっだらない議題の結果を出すのに
1時間も有しました。相良に言わせると「小学校の学級会の方が遥かにマシ」という
事でしたが、まさにその通り。これは参加者の日本語レベルは関係ありません。皆、
自説ばかり通そうとするし、議長(イギリス人)は調整能力ゼロ。この時点で2人とも
ヘトヘトになってしまいました。ちなみにオープン会議では

・出入国管理・労働
・年金・外国人への調査
・外国人市民の声を取り上げるシステム

について話し合われます。そして、ここからはムカムカが始まります。オープン会議の
下準備が終わり、やっと今日の議題が始まりました。その課題ですが

1.出入国管理
2.図書館の蔵書
3.留学生支援

の3点について話し合われました。

1.外国人会議によって移民制度の導入を国に要望している。自分の配偶者と子供は
家族ビザが取得できるものの親は対象外なので、その枠を親にも広げて欲しい。

2.現在、川崎市における蔵書の予算は約1億1,700万円。そのうち1%(約100万円)を
英書に割り当てている。また、朝鮮語の本には年間20万円、北京語の本には年間
10万円の予算が組まれている(川崎図書館のみ)。全人口の2%が外国人である
現状を鑑みて、現在の1%から2%への割り当てが欲しい。

3.現在、川崎市居住の留学生には月額10,000円の奨学金が支給されているが、
円高で学費が高くなり、休学する人も出た。市で更なる支援制度を設けて欲しい。

筆者が特にムカついたのが1。よりにもよって外国人の分際で入管体制にまで口を
出すなど言語道断。さすがに「この問題は市レベルを超えているので慎重な審議が
必要」という声もありましたが、そういう問題ではありません。外国人をここまで増長
させてしまったかと思うと、怒りを通り越して恐怖さえ感じずにいられません。

2ですが、資料によれば英書は全体(約18万冊)のうち1.2%(2,100冊余)、朝鮮書は
1.1&(約2,000冊)、支那書は0.5%(約1,000冊)。全体数はともかく、英書と朝鮮書を
同数で置く図書館なんて全国を探してみても数えるほどしかないのではないでしょうか。
また、洋書全体では約16,000冊で全体の10%弱を占めています。種類も豊富で仏語、
アラビア語、スペイン語、ドイツ語、はたまたルーマニア語やサンスクリット語の本や
言語不明の書物を含めると30言語以上の外国書があります。故に「これだけ多くの
言語での書物を揃えるのは常識として考えられない」という一定の評価も得ています。
しかし、ここで考えて頂きたいのは、「常識として考えられない」という一言です。そう、
常識ではあり得ない蔵書の揃え方なのです。実際に行ってみれば分かりますが、
規模の小ささに物足りなさを感じます。外国書に銭を突っ込むのであれば、もっと
日本の本、特に理科系の本を揃えるべきと考えるのは筆者だけではないでしょう。

これが外国人参政権を認めた末路です。

いずれにしても、データを入手できたのは副産物であって、勉強するために傍聴した
わけではありません。外国人会議を潰す、その事前作業として傍聴しただけです。

今回の傍聴で自ずから結論が出ました。朝鮮学校への補助金、外国人への生活費
付与、外国人高齢者福祉給付金、常設型住民投票条例など様々な問題を抱える
川崎市ではありますが、その諸悪の根源を外国人市民代表者会議と定め、外国人
会議の壊滅を優先順位第一に掲げ、ここを潰す事を喫緊の課題とします。
ただ、解決の難しさは最高級である事に間違いありません。何故なら、市長の判断で
決められる要綱と違って、こちらは議会の承認を正式に経た条例によって運営が
進められているからです。つまり、外国人参政権問題で助力を得た政治家の力が
どこまで頼れるかというのが未知数なのです。しかし、この問題を憂いている市議が
いる事も、また事実。何年かかろうと、この内政干渉会議は必ず潰します。
その前段階として、12月5日のオープン会議(@高津市民館)で白手袋を投げます。
どうせ潰すなら、堂々たる宣戦布告を!  というわけです。

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2 コメント

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Unknown (影丸)
2010-12-01 20:03:38
クリーン川崎連絡会は昨今の様々な女性優遇政策や女性利権については追及しないのですか?はっきり言って外国人優遇政策なんかよりもずっと日本に深刻な問題をもたらしていると私は考えます。

ウィスパーボイスと言うブログの読書になって見る事をおすすめします。今や最大の差別利権は同和利権でも在日特権でもなく女性利権です。何故この事を保守派や右派は追及しないのか不思議でなりません。
コメントありがとうございます (筆者(ハーグ竹島))
2010-12-09 00:01:42
>影丸さん

確かに外国人利権にかまけて女性利権に目がいっていなかったのは否定できません。
これから、いろいろ調べてみます。アドバイスありがとうございます。

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