一、護国者として~書を捨てず、街へ出よう~

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竹島プロジェクト、今年も始動!

2010年01月11日 | 韓国・韓国民

拙ブログを立ち上げて以来、参加し続けている竹島プロジェクトの季節がやってまいりました。今年も、ハンドルの名に懸けて(爆)参加します。
既に「竹島プロジェクト」ブログにはコメント欄にて参加を申請しており、
拙エントリーを以ってトラックバックに宛てる予定です。

今さら言うまでもないですが、竹島は我が国の領土です。歴史的観点
云々はオマケ(トドメともいう)に過ぎず、あくまで領土問題は国際法上でのみ
論じられるべき問題です。そして、その国際法の観点で見ると明らかに
竹島=日本領という方程式が成立するのです。そして、韓国は暴力を
使って他人の家に居座り続けているのです。しかも半世紀以上に渡って。
 
                                                             カ      ス
敢えて言おう。(韓国民は)である、と!

彼ら、否、ヤツらがごとき無法者に、もはや話し合いは通用しません。
国内問題として不法入国者の名を冠し逮捕、国外追放すべきです。
しかし、その前に竹島問題を国民運動レベルに引き上げねばなりません。
この竹島プロジェクトが、その一助となる事を信じています。

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3 コメント

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竹島に日の丸が翩翻と翻る日を! (小山圭介)
2010-01-12 09:44:09
竹島プロジェクト、今年も始動!・・・力強い宣言で、期待して居ます。

竹島の問題は韓国の不法占拠は勿論ですが、真の問題は我が国の亡国政治家に有り、韓国ばかりを責める事は出来ません!。
国内の世論が統一され日本人が国家の主権とは何か?を理解し国思う政治家に磐石な足場を提供し・・・政治家が国民の支持を背景に自由に活動出来る事が出来なければ、竹島問題は永久に解決の日の目を見る事はないと思います。
勿論、「ハーグ」さんは此の事を重々承知して居り、国民の意識を改革する為に周知活動に邁進している・・・「ハーグ」さんの行動力には感動します。翻って、海外居住で何も出来ない!と己を甘やかす私は慙愧の居たりです。

一市井の民で有る「ハーグ」さんの気概を「政・官」は見習って欲しい物です。

頑張って下さい!。
政治センス(民度)の悲惨さ (かず)
2010-01-13 22:03:31
>しかし、その前に竹島問題を国民運動レベルに引き上げねばなりません。

一番重要なのはそこなんですよね。
国民の関心をそこに向けない限り、国民がそのことに積極的に関心を持たない限り、問題は全く解決しないのではないでしょうか。

>小山さん
>真の問題は我が国の亡国政治家に有り、韓国ばかりを責める事は出来ません!。
>一市井の民で有る「ハーグ」さんの気概を「政・官」は見習って欲しい物です。

確かにそうではありますが…、その様な政治家を選出したり、その様な官僚を野放しにし、マスコミ情報に振り回されるだけ振り回され、自分でロクに情報を集めようとせず、考え様とも行動し様せず、一生懸命頑張っている首相や政治家を罵るだけ罵り、叩くだけ叩いて、あとは知らぬ存ぜぬを通す国民こそ、非常に大きな問題を孕んでいると思いますし、逆に国民がこのレベルだからこそ、売国的な政治家や官僚が多数存在する国家になったのだと思います。
国民の多くは良くも悪くも運命論者(僕も結構運命論者っぽいですし…、それに加え、極度の悲観論者ではあるものの、そこらの甘い見方しか出来なかったり、叩くことしか出来ない保守主義者よりは現実的な見方が出来る現実論者だと自分は思っています…)傾向、あるいは現実を把握出来ていない、把握し様ともしていない楽観論者(うちの父がよく言う「ケセラセラ」の精神に近いかも…)なので、領土問題・国防問題を解決するには、一筋縄でも二筋縄でも、いや、幾つ縄があろうとも、足りない状況だと思います…。
コメントありがとうございます (筆者(ハーグ竹島))
2010-01-15 01:51:00
>小山圭介さん

小山さんはご謙遜なさっていますが、海外から応援の声が届いているという事実は、
本当に筆者にとって力になっています。ありがとうございます。

>かず さん

曲がりなりにも政府を挙げて運動している北方領土でさえ、斯くの如し。
まして、人が住めないような島に関心を持ち続けろ、という方が難しいのは
筆者としても承知しているつもりです。
それでも、”わずかな灯”である竹島プロジェクトまで消えてしまったら、
それこそ試合終了となってしまいます。そうならぬよう、そして
その火から運動が燃え広がるよう信じて我々は突き進むのみです。

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