
お洒落な人はレースを身に着けていた。。。そんな遠い記憶。
当時習っていたピアノの先生。
ご年配の先生はいつも身綺麗にされてて、レースのブラウスやスカートを着ていらした。
祖母は元来着物で日々過ごしていたが、
半襟や前掛けなどの小物にレースを使っていたように思う。
母はレースのハンカチやスカーフ、テーブルクロスなどをたくさん持っていて、
自分でもケミカル編みなど編み物でレースを作っていた。
とにかくレースはどんなに細かなものでも大柄のものでも
品を創りだす大切なモチーフとして愛してやまない。
時代がどんなに変わってもレースに対する思いは消えることはない。
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