<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

庭の牡丹が盛りを迎えている 美しい

2017年04月21日 11時31分46秒 | Weblog

花曇り。桜は散ってしまったけど。雨も降っていないが、照ってもいない。風もない。牡丹が花の盛りを迎えている。10株ほどある。鉢植えの一株を我が家の座敷に運んで来て飾っている。仏檀の父母、弟、先祖の方々にお見せしている。赤いその赤さが何とも言えず上品である。着けている葉は黄緑いろ。これも上品である。花に人格のようなもの、花の品格が籠もっているとすれば、よほど高いのだろう。庭にある牡丹は、顔が大きいので首が支えきれないので、支柱を立てて紐で結んであげた。これで上を見上げられる。花の顔の中の目がわたしを見詰めている。まさか、地上に降り立った神さまには見えていまい。神さまにしては俗っぽすぎるだろう。そろそろお昼だ。一人の留守番をしている。お素麺でも茹でて、するするすると啜って食べようか。簡単でいい。何処かに出掛けて行くというのもいいが、宛がない。ぶっきらぼうの老爺の行くところなんかない。当てずっぽうという手段があるが、行く内に淋しさが雪達磨になって膨れてくる。

 

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