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我は振りの「振り付け師」、偽者 その2

2016年12月13日 15時41分59秒 | Weblog

仏の三種の身:法身・報身・応身。ほっしん・ほうじん・おうじん。法身仏と報身仏と応身仏のこと。

方等:偏らず中道で平等であるということ。

法印:仏教の旗印、仏教の眼目とするところ。スローガン。

涅槃海:海のように広い、安らかな仏の世界。

仏の本体である法身(真如そのものの仏さま・お姿は見えない)、徳の結晶である報身(姿を見えるようにして下さっている仏さま)、娑婆世界へ現れて下さった応身(人間のお姿をとられたお釈迦様などの化身仏)は三種身とも、すべては中道と平等な仏性を説く大乗の教えの中で現れて下さっています。この顕現が仏教の眼目になっています。みなともに仏の広々とした安らぎの世界を教えて下さっています。現れた仏さまの三種のお姿はみな涅槃を説いた大乗経典(法華経)の教えから顕現されたものです。(庭野日敬師の訳を参照しました)

 

電子辞書では三種の仏身の中の報身、法身は分かり易くこう説明されています。

報身;「過去の修行によって成就した完全で理想的な仏のあり方。法身の永遠性と応身の具体性を統一したもので、浄土教典では阿弥陀仏を報身仏としてとらえている」

法身:「永遠なる宇宙の理法そのものとして捉えられた仏のあり方」

   (密教の大日如来や華厳経の毘盧遮那如来がこれに相当するのではないか)

 

 

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