<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

生きているのは複雑怪奇体

2017年04月06日 01時59分14秒 | Weblog

生きているとはどういうことなのか。どういう状態を指しているのか。見えているのはわたしの体だろうから、ああ、生きているというのは、それは体が生きているということだろうなと思ってみる。では、体だけで生きているのかしらん? そうではないはず。こころが付き添っているはず。でも、その付添いさんは見えない。見えないから生きていないかというと、そんなことはないだろうと思う。目を閉じると体も体の付き添いさんもどちらとも無実態になる。世界創造のときの混沌になる。そこであまたの創造が繰り広げられる。あまたの微粒子たちがぶつかり合い、一つに溶け合い、反発し合い、収まりに至る。その様子をつぶさに見学する。これは楽しい。生きているというのはどういうことなのか。どういうことを指しているのか。体とその付き添いさんを見ているその当人は誰なのか。生命体の成り立ちは一筋縄では行かない。複雑怪奇だ。生きているというのは複雑怪奇なことなのだ、とも思う。

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