<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

わたしは次々と新しくなって行くのだ その3

2017年05月17日 13時04分30秒 | Weblog

3)このブログの作者であるさぶろう老人は、「わたしは個であって全体である」というふうな理解をしている。わたしにわたしという狭い境界は設けられていないと思っている。わたしは連続していると捉えている。行動できる範囲はほんとうは無限大に違いないと希望している。目には見えていないが連続した生命線上を進んでいると受領している。そして過去のわたしや未来のわたしが何万箇も現在の平面上にいて遊んでいるともイメージして、しばしば会話を目論見ている。

「わたしは次々と新しくなって行く」「切断がない」「わたしはエンドレスである」「常に未来を包含したわたしが現在を新しく生きている」「それが未来のわたしを造営している」「さあ、楽しい空想をしよう」と思うと、さぶろう老人は思うだけでもわくわくする。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« わたしは次々に新しくなって... | トップ | わたしは次々と新しくなって... »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事