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わたしは次々と新しくなって行くのだ その6

2017年05月17日 14時07分38秒 | Weblog

6)わたしを狭い檻に閉じ込めておくことはない。見える目で見たと思い込んで、おのれを小さく見積もることもない。おのれのいる宇宙を小さく把握することもない。すべては広大であると思った方がいい。測量した目以上に、期待以上に広大であると思っている方が寛げる。体にもいい。体になってくれた尊い意思、大慈悲本体を蔑まないことになる。己の裁量が大きくなれば己に従っている何兆箇の従者たちもそれに連れて大きくなる。大きくなることが出来るので、その分は喜ばせてあげられる。

わたしを寸断しない方がいい。灰になったら終わりだなどと、小刻みの物体にして分断をしない方がいい。わたしは連続している。連続しながら次々に新しくなって行くのだ。

さぶろう老人の自己解釈である、あくまでこれは。拝命した尊い命を十全に尊重したいのである。

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