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わたしは次々と新しくなって行くのだ その4

2017年05月17日 13時11分01秒 | Weblog

4)だからハイヤーセルフも話し手になっていてくれるはずである。肉体は乗り換える車体のようなものだ。それが死滅したからと行って大騒ぎをするようなことでもないのではないかと踏んでいる。新しい車体に乗り換えればそれで済む話である。新車屋さんがたくさん設けてある。それに新しいわたしがすでに乗っている。発車を待ちわびている。

(他愛ないかなあ、そんな発想は?)

さぶろうは楽天家なのだ、きっと。

或いは、精一杯の自己尊重、宇宙生命尊重をしているのだ。自己の大きさを自己の中で正当評価しているのだ。「つまらないわたし」「あっけなく死んでしまうようなわたし」「死ねば終わりだというような短絡的裁断をするわたし」を否定しているのだ。

わたしは次々と新しくなって行くのだ。地球に毎朝新しい朝が届けられるように、わたしもまた地球を評価して、次々と新しいわたしの朝を迎えていく。

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