<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

僕の唱える呪文 健康呪文

2017年03月15日 11時36分07秒 | Weblog

玄関先の茂みに沈丁花が咲いている。甘い、きつい匂いがしている。玄関の出入りの度に、呼び止められてしまう。純白の沈丁花。背丈(草丈?)はまだ幼稚園児くらい。

今日は3月15日。弥生も中半まで来た。26日はわたしの誕生日。長く生きた。72年間を生きたことになる。有り難いことだ。

お風呂の湯船に浸かっているときに呪文を唱えている。ずっと。こんな呪文。

健康なからださんありがとうございました。健康なこころさんありがとうございました。健康な魂さんありがとうございました。健康なお命さん(仏さまからいただいている命だから「お」がくっついている)有り難うございました。健康な60兆個の細胞さんありがとうございました。・・・・

それから「健康な心臓さんありがとうございました」に始まって体の様々な臓器、器官、部位などを挙げて来て、そのすべてに「健康な」の修飾語句を冠して、お礼を述べる。呪文が終わる頃にはすっかり温まっている。湯船を出て石鹸で体を擦る。いやはや、健康が一番有り難い。

雨が降り出した。すわっ。外の洗濯物干し場に吊している網籠の切り干し大根が雨に濡れてしまうぞ。走れっ・・・!

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