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地球はエゴの塊の星になってしまうのだろうか

2017年08月10日 11時43分01秒 | Weblog

地球はエゴの塊の星になってしまうのだろうか。地球に住む人たちは、地球のご恩を忘れて、国と国とに分かれ、ますますそれぞれのエゴを増強している。自我だけしか見えないが、自我だけを中心に据える利己主義・エゴイズムでは生きてはいけないはずである。そういう単純な理屈をわれわれ人類は合点できなくなったのだろうか。

僕たち人類は宇宙を旅している旅人である。長期間にわたって地球を根城にしているが、地球の所有者ではない。あくまで住む場所を提供してもらった側である。善意を持って提供された者たちである。その善意を覆すことはできない。地球を破壊する権利は持ち合わせていない。テポドンを挙げて威嚇し、空母の威力を見せつけて威嚇するけれど、そういうことをするために地球がわれわれを住まわせているのではない。

法華経の経典に宇宙規模の話が書いてある。「妙音菩薩品」を読むとそういうことを思わせられる。宇宙の長い長い歴史、桁外れに長い歴史を思う。ガンジス川の砂の数ほどの仏たちが営々として活動活躍されていた時代の歴史を思う。その末の今日で、その歴史を戦争で締め括ってはならないはずである。

 

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