<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

季節が差し出すものは何でもおいしい

2017年04月24日 01時18分52秒 | Weblog

何でも美味しく頂く。有難い。そういう心構えをしているからではなく、ほんとうに美味しい。口に入れたものがなんでも美味しい。テーブルに掛けて食事が始まると、美味しいなあを連発する。これも、「作った人へは感謝をいわなければならない」の義務感からではない。うるさく感じられるかもしれないから、できるだけ小さく言うように努めるが。

筍料理が美味しい。ワラビの味噌汁が美味しい。採れたての春タマネギ、空豆、フダンソウ、青葱、菜の花、アサリのバター焼きが美味しい。健康がこれを美味しがる。空(す)かさず、口と腹と魂がご満悦のステージに移る。次には鼻と気管支と肺がご満悦。これは吸う四月の薄緑色の空気が格段に美味しいから。青い空にツバメが飛んで柿の木が白い雲を揺すり出すと、今度は目と脳と快感ホルモンが悦に入る。

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