<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

世界が幸福に見える色眼鏡

2016年10月14日 05時46分05秒 | Weblog

(さっきの「掃除道具に出来ないか」を書き終えるのに40分もかかってしまった。辞書を引いていたからかなあ。)

あと10分で6時になる。まだ夜は明けていない。外は暗い。暇男は今日は何をしようかなあ。10月14日の金曜日。雨の音はしていない。コスモスが咲いている高原までドライブをして来るかなあ。近くだったら何処がいいかなあ。お昼の弁当を買って行って、一人ピクニックでもするか。茣蓙シートを広げてそこに大の字に寝て行く雲を眺めていたら、時間が雲のようにうっすら白く流れて行くだろう。蜜柑を一個ポケットに詰めて行こう。流れを止めてみたくなるときにこれを出して食べよう。

(やあ、そろそろ6時だぞ。卓上蛍光灯を消してみたが、外に光はない)

ふふふ。今日をどう生きてやるかな。上機嫌にしていないと一日損をするぞ。

お金が財布にたくさんあったら、どうか。上機嫌は崩れないですむか。ほかに人生の財布に詰めておくべきものがあるか。それをお札にして物々交換できたらいいな。だったら、それは引き取ってくれる相手がよしとするものでなければなるまい。何だろう? たとえば魔法のランプや打出の小槌、たとえば笑い薬、たとえば機嫌がたちまちよくなるジュース、たとえば世界が幸福に見える色眼鏡。だったら? そりゃ、よろこばれるだろうな。ではこれを製造できるか、己のこころの工場で、手内職で。一つ二つ三つほど。三つできれば三人をよろこばせられる。

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