<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

濁りのこころを持つ者でなければ

2017年06月20日 02時48分57秒 | Weblog

この夏初めて朝顔が咲いた。濃い青色だった。声が出た。美しいものを見た目から、声が出た。この世はかくも美しいところであった。それを再発見せしめられる。再認識させられる。濁りのこころを持つ者でなければ、これは味わえないことであった。汚辱の暮らしをしている者でなければ、声には出ない。朝顔がこの男の庭に来て、咲いた。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 否定の踏み板を回すと肯定が出る | トップ | 俗物さぶろうの目にはそれは... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL