<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

🍅の分身の術に感心する

2017å¹´06月18日 20時25分24秒 | Weblog

凄まじい生命力だなあ。ほとほと感心する。成長した🍅の脇芽を摘んで、水を汲んだバケツに降ろしておくと、しばらくして下部から根が生えてくる。これを土に移植する。その後はあまり水を必要としない。それでも萎れることがない。茎がするする伸びて太って、これが堂々となる。施肥をしてやる。親になる。花が咲いて実が実る。これにもまた脇芽をつける。こうやって次々増殖を図る。分身する。ニンゲンはこうはいかない。一部分が全体になることはない。古いところが新しくなることもない。一代限りである。🍅とニンゲンはどちらがより進歩をしているか。進化を果たしているか。曰く言い難い。それにしてもやはり凄まじい生命力だなあと思う。感心する。しかし、どの植物でもこの技術を勝ち得ているかというと、それはどうやら限定的であるらしい。

脇芽は初期段階で摘んでおかないと、藪になってしまう。実の着き方が悪くなるし、着いても大きくなれない。摘んだ脇芽を捨ててしまうには忍びず、育ててやることにしているが、そうすると畑は🍅だらけになってしまう。それで、今日は朝方、🍅を植えていない他人様の玄関に運んでいき、お頼みして育てて貰うことにした。

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