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なぜ体内に酸素を吸い込むのか

2017年01月03日 11時33分59秒 | Weblog

電子辞書を引く。便利だ。知識の乏しいさぶろうはこれに頼る。するとたやすく知識を分けてくれる。有り難い。で、「呼吸」を引く。

呼吸:respiration  ア)生物が外界から酸素を取り入れ、二酸化炭素を外界に放出する現象。

呼吸器:外呼吸を営むのに特に分化した器官。高等動物の肺及び気道。魚類の鰓(えら)、蜘蛛類の書肺、昆虫類の気管。皮膚や腸管でも呼吸は行われるが、普通はこれを含まない。

呼吸筋:呼吸運動を営む筋肉。呼吸の際、胸郭の拡大、収縮を行うもの。内肋間筋・外肋間筋などに横隔膜が加わる。

呼吸中枢:呼吸運動を司る神経中枢。呼吸運動の調整を行う。脊椎動物では延髄にあり、さらに上位の脳の影響も受ける。

息:口や鼻から呼吸する空気。呼気または吸気。特に呼気を指す。

呼気:体外に吐き出す空気。またはその流れ。

吸気:吸いこんだ息。外部の空気を吸いこむこと。特に内燃機関・空気圧縮機などに混合気や空気が吸入されること。またその気体。

さてわれわれ生物は何故体内に酸素を吸いこまねばならないのだろう?

 

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