<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

それはご褒美のようなものでもある

2017年05月19日 04時37分10秒 | Weblog

夜中に三度も起きる。ダム湖放水のために。その分眠りが妨げられる。老人特有の症状だろうが。新聞にノコギリヤシの宣伝が載っている。試してみたくなる。三度を二度に減らしたくなる。でもね、それは長く生きたという証でもあるんじゃないか。そうだ。長く生きられたということでもある。ご褒美のようなものでもある。だったら、それを愚痴にしては申し訳がないような気もする。

夜中に眠れなかった分は昼間に補ったらどうだ。とろんとろんとお昼寝が楽しめるよ。老人には幸い、しなければならない仕事というものがない。遊んで暮らしている。夜中のトイレ通いが、まあ、仕事のようなもの。そう考えてみよう。仕事があるうちがハナだよ、さぶろう。そういうことになった。ノコギリヤシの誘惑は断ち切ろう。金も掛かるし、ね。

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