<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

毒にも薬にもならない話

2016年10月16日 13時38分30秒 | Weblog

これもまた毒にも薬にもならない話。

毒はしかしこれを楽しむ人には薬。刺激剤。亢進剤。薬はこれを楽しまなければ毒。苦いばかり。一概には規定できない。だから、毒にも薬にもならない話の方がいい。いいことになる。

右にも偏らず左にも偏らない。限りなく平均値。その方が共感が得られやすい。右によ寄っても左に寄っても、偏りすぎると傾きが出る。独特の臭いがし出す。それが好きな匂いだといいが、そうでないと耐えがたい悪臭となる。

お天気の話。2016年10月15日は日曜日。朝から曇っている。かといって雨が降り出しそうでもない。日も射して来ない。中途半端。雨して地を潤すでもない。晴れて植物の光合成を促進させるでもない。

僕は集落の「お日待ち」に参加してきた。蓮根牛蒡蒟蒻などのごった煮、牡丹餅、おこわご飯(ゴマ塩おにぎり)、漬け物を食べて来た。この日のメーンになる川魚の煮物、鯉の洗い、鯉濃味噌汁にはまるで箸をつけなかった。生臭さが強いものは苦手だ。集落の人たちと賑々しく興じて、ビール、日本酒を飲んだ。

西九州大学の福祉科社会学ゼミの学生さん7人も参加して頂いていた。濠干し、魚捕りも手伝って頂いたようだ。

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