<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

さぶろうは振りの振り付け師:その3 お終い

2016年12月13日 15時46分01秒 | Weblog

はい。こうまでしてさぶろうを助けようとなさっています。法華経を説きおこしてまで。そこに三種の仏を顕現させてくださってまで。さぶろうを涅槃界の仏界へ誘って下さっています。わたしにはここまでの理解です。それを口にしているとついついほだされてその気になっています。偽の理解です、これは。

八方手を尽くして下さっています、これしきのさぶろう如きを助けんが為に。

今日のさぶろうのための我が偽説法は終わりにします。やや、落ち着きが出て来ました。

仏(釈迦牟尼仏)は阿難(弟子の代表格としてのアナン尊者)に告げたまわく。「仏(釈迦牟尼仏)の滅度(めつど=入涅槃=お姿をひとまず消滅されること)の後に、仏の諸々の弟子たちが、若しも悪不善の業を懺悔することあらば、但(ただ)当(まさ)に大乗経典(=法華経)を読誦(どくじゅ)すべし」と。

はい、さぶろうは今日、法華経の朗読を致しました。一部分だけですが。白状いたします。しかれども我が懺悔のこころは、これまでの悪行の不善業深きが故に、てんで始末に負えません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 我は振りの「振り付け師」、... | トップ | 振りはいつか本物に成る:その1 »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL