予想オッズ研究

競馬予想オッズから万馬券になる出走馬を明らかにしていきたい

秋華賞が今から楽しみなレース

2017-05-16 10:53:58 | 秋華賞
秋華賞は多くの素質馬が集まるレースになることで予想の楽しみは一層ましてくる。

特に今年はファンディーナがようやく牝馬決戦に臨んでくるということでまずは無事を祈りたい。

京都競馬場の芝2000mは高速リンクに例えられるほどの高速時計が求められてくる。

そこに対応できるディープインパクト産駒は例年のデータ通り優位となるだろう。

ふと、あの日のことを思い出した。相沢師からウメノファイバーを託されたのも、前走と同じく蛯名騎手だった。京王杯3歳Sで初めて組んで以来4度目となるコンビなら、馬の状態は十分に推し量れる。仕上がりは、完璧。蛯名騎手の心を不安にしたのは、むしろ未知の距離への不安だった。

「前半はゆっくりいかないと。中途半端に動いてしまっては、勝負にならない」

 2400mという、この時期の牝馬にはあまりに過酷な長丁場を乗り切るために、蛯名騎手は後方待機策を採った。

 同じ96年春に生まれた牝馬たちの世代最強馬決定戦である、オークス。そのスタートは、あくまで静かなものだった。果敢に逃げたエイシンルーデンスがレースの主導権を握ると、最初は行く構えを見せていた他の馬たちが次々と控え、先行力に定評のあるトゥザヴィクトリーも好位から競馬を進めた。

「スタンド前の歓声が心配だった」

という陣営の不安は杞憂に終わり、蛯名騎手とウメノファイバーは当初の意図どおり、後方待機でじっくりと構えることができた。

 もっとも、彼らのすぐそばには岡部幸雄騎手のスティンガーがいて、藤田伸二騎手のプリモディーネがいた。いずれも蛯名騎手と同じく2400mの距離に備えて道中は脚を温存するつもりである。

参考:秋華賞
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