遊戯雑談

問題だと感じた事を綴ります。

小正裕佳子アナ「魔女になりたかった。でもそれを人に知られるとなれないって本に書いてあった。だから今日まで言えなかった」

2017年05月18日 09時15分19秒 | 日記
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/50059770.html

・・・テレビを見ていて、此奴はオウム真理教信者のような考え方を持っている危険分子だと思われた。
 超能力の勉強をしているとか。
 何が魔法使いだ。
 現実離れし過ぎで。
 それだけでもアホかと。

 余りにムカついたので見るのを止めた。

※http://blog.goo.ne.jp/shourinzi1972/e/d541f54d322ff7e3a99386f0645c7168

邪宗・邪師の利根と通力に踊らされない信心を

 『唱法華題目抄』に、
 「通力をもて智者愚者をばしるべからざるか。唯仏の遺言の如く、一向に権経を弘めて実経をつゐに弘めざる人師は、権経に宿習(しゅくじゅう)ありて実経に入らざらん者は、或は魔にたぼらかされて通を現ずるか。但し法門をもて邪正をたゞすべし。利根と通力とにはよるべからず。」(御書233)
と仰せであります。世の中には、普通の人とかけ離れた能力を保持し、人々の無知を巧みに操る利根と通力を具えた人がいます。「利根」とは、かしこい性質。利口。利発。特に仏教で、宗教的素質・能力がすぐれていることをいいます。「通力」とは、自由自在の超人間的で不思議な力。神通力をいいます。神通力とは、何事でもなし得る霊妙な力を意味します。
 日蓮大聖人は、邪正を正して利根と通力という超能力を兼ね備えた人には依るべからずと御指南であります。人々の眼を誑惑する現象が世の中には氾濫しています。勤行唱題を怠ることなく、邪師の利根と通力に迷わされない信心が成仏につながります。利根と通力を巧みに操る人は、人々が陥りやすい落とし穴を心得、更に利根と通力を磨き、影で日々研究熱心に努力をしているわけです。人の興味を引く技を錬るのであります。その裏には、利根と通力を巧みに使う人師の二乗根性である名聞名利と欲望的な要素が見え隠れします。
 邪宗の僧侶、そして超能力者や祈祷師、新興宗教の教祖や占い師など様々な姿で世の中に蔓延っています。他の仏教宗派を信仰する人は、邪宗の僧侶や教祖などの言葉巧みな利根と通力に操られ、正法に目覚める本心を失った状態であります。つまり邪宗の害毒におかされています。
 利根と通力に迷わされないようにするには、日蓮大聖人の教えに確信を持ち、利根と通力に踊らされている人を折伏することが大事です。御本尊様を唯一無二と信じ、御題目を唱え強い信心を貫くことです。
 信心していても邪師の利根と通力に踊らされる背景には、信心がまだ「不退」の位になっていないところがあります。唱題行を根本に強盛な信心を気持ちにつくることです。未だ日蓮正宗の信心に縁していない人も、信念やしっかりした目的観がなければ、邪師の利根と通力に左右されることがあります。利根と通力を使い、相手を上手く納得させてしまう巧みな話術には注意しましょう。
 世間的な邪師が用いる利根と通力よりも勝れた「神通力」を御本尊様を信じるところに得ることが出来ます。『如来寿量品第十六』に、
 「如来秘密 神通之力(如来の秘密神通の力)」(法華経429)
と釈尊が説かれていますように、日々勤行唱題に精進するところに邪な利根と通力ではなく、御本尊様から最高の仏様の境界における、秘密の神通力を得ることが出来ます。勤行唱題を怠ることなく持続する人にしか感じることの出来ない、不思議な御本尊様から頂く神通力があります。
 この御本尊様から頂く「神通力」をもって折伏することで、成果に結び付けることが出来、更に自行において、生活を豊かにすることが可能です。毎日の勤行唱題に、凡眼凡智では計れない「神通力」が秘められております。

※http://www.correct-religion.com/pages/shoubou04-04.html

超能力を信ずることは宗教なのか

一般的に超能力とは、普通の人間の五官ではなしえない力を指していいますが、本来十界(じっかい=地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天・声聞・縁覚・菩薩・仏)の生命を備えている人間が、周囲の縁や修練によって、特別な能力を持ったとしても少しも不思議ではありません。仏教では、これら超能力のことを「神通力(じんづうりき)」あるいは単に「通力(つうりき)」と呼び、これを五通と六通に分けて説明しています。

五通とは、
1.自在に移動できる力
2.透視する力
3.普通の人の聞こえない音を聞く力
4.他人の考えを知る力
5.自他の過去世の相(すがた)を知る力
をいい、六通とはこれに煩悩を取り去る力を加えたものを指します。こうしてみると現代の超能力者の中には、仏教でいう五通の一分を持った者もいるということができましょう。

この通力については、御書にもたびたび出ており、中でも古代インドの外道で、12年間恒河の水を耳の中にとどめたという阿伽陀仙人(あかだせんにん)や、一日の中に四海の水を飲みほすという耆兎仙人(ぎとせんにん)などが知られていますが、これら外道の仙術(せんじゅつ)は深く宗教と結びつき、幻術(げんじゅつ)といって催眠術を用いて人々の目を眩惑(げんわく)させるものでありました。
現実に通力や超能力をもっている人はいるかもしれませんが、その能力の存在そのものは別に宗教ではありません。しかし、超能力を売り物にした行者とか祈祷師(きとうし)などの教えを信じて、その通力に頼っておうかがいをたてたり、悩みを解決しようとする行為が誤った信仰になるのです。

日蓮大聖人は、
「利根(りこん)と通力とにはよるべからず」(唱法華題目抄・御書233頁)
と仰せになっています。利根とは、鋭利な五根(ごこん=眼根・耳根・鼻根・舌根・身根)をそなえることであり、普通では見えないものを見、聞こえない音を聞きとるなどの能力を持つ人をいいます。
通力とは前にのべた五通、六通の特殊な力をいいます。大聖人はこれらの利根や通力には人間の生命を浄化する力はまったくなく、かえって正しい仏法を見失わせ、成仏(じょうぶつ)への障害となるために、これらに頼ることを厳しく禁じられているのです。

ただし、こうした一般の超能力とは違った真の通力について、『法華経寿量品(じゅりょうほん)第十六』には、
「如来秘密神通之力(にょらいひみつじんづうしりき)」
と説かれております。この神通力とは、悪業深重(あくごうじんじゅう)の衆生をも必ず成仏せしめるという、仏のみが持つところの究極の功徳力をいいます。

日蓮大聖人は、
「成仏するより外の神通と秘密とは之(これ)無きなり」(御義口伝・御書1766頁)
と仰せです。
現在の末法においては、御本尊を信じ南無妙法蓮華経と一心に唱えることにより、即身成仏が遂げられるのであり、これこそ真実の如来の秘密・神通の力なのです。

※http://ameblo.jp/t-shukyo-shinko-happy/theme12-10092014042.html

念力とはなにか

  「念力岩を通す」ということわざがありますが、一般には念力といえば、心をひとつにして願うことによって、他者に対して特別 な力を発揮することを指しています。
  ひところいかがわしい念者やスプーン曲げが話題になりましたが、心という精神作用がそのまま物質に影響を与える現象は、現代の物質偏重主義の一部の人々に少なからずショックを与えたのかも知れません。しかし念力自体は心のはたらきですから普通 の人間でも多少はもっているものですが、だからといって実際に現象を起こせる人がこの世にどれほどいるかといえば、はなはだ疑問です。
  こうした超能力ともいうべき念力を用いた話は古くからあり、たとえば山岳宗教の修験者しゅげんじゃが念力によって何百メートルも離れたローソクの火を消したりして、あたかも霊験あらたかのように人々を思いこませる手段としたこともありました。しかしよく考えてみると、このような特殊な、しかも見せ物まがいの念力が、私たちの生活や人生によい影響を与えることはなく、むしろ何ら必要としないものです。
  では仏教では念力についてどのように説いているでしょうか。維摩経(ゆいまきょう)などには成仏を目指す修行の障害を対治する力として五力が説かれています。五力とは信力・精進力・念力・定力(じょうりき)・慧力(えりき)をいい、この中の念力とは憶念の力ということです。簡単にいえば、仏の教えや本尊・修行などをしっかり心に記憶して忘れない働きです。
  また仏典には、 「若し念力堅強(けんきょう)なれば五欲の賊中(ぞくちゅう)に入ると雖も害せれるるところなし」〔遺教経(いきょうぎょう)〕とあり、仏法僧を念ずる力によって、いかなる魔縁(まえん)にあっても紛動されることなく、仏道を成ずることができると説かれているのです。
  正しい仏法によって真の幸福を目指す私たちは、迷いの人間による表面的な念力などに惑わされることなく、御本仏日蓮大聖人の教えを心にしっかり持ち、御本尊に日々唱題することが真実の念力であることを知るべきです。
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