弊社系列の小田原緑地の大山のほうで関わっています「木の国再び」というイヴェントをご紹介いたします。
小田原市においても、久野の材木を利用した被災地支援をしようと言う動きが出て来ており、そんな関係から注目されている地場林。
海外からの安価な材木のインポートによって、価格だけでの争いで山は荒れてきました。その結果、表土が流れること、保水力がなくなることなど、市街地での水害にも悪影響を起こしたり、近郊の魚が取れなくなったりしています。
「山は海の恋人」魚つき林構想の畠山重篤氏、「山が死ぬと水が死ぬ。水が死ぬと川が死ぬ。川が死ぬと海が死ぬ」の名言を語られた郷田実氏(元宮崎県綾町村長)など、山の木々を守ることとは、目先のお金ではなく、良好な国土資源を守る縁の下の力持ちであることを再認識することだと思います。
お時間がありましたらぜひご参加下さい。


ブログ村に登録をしてみました。よかったら押してみてください。
地域『小田原』と花『造園業・植木屋』と住まい『エクステリア』にカウントされます。
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「山は海の恋人」魚つき林構想の畠山重篤氏、「山が死ぬと水が死ぬ。水が死ぬと川が死ぬ。川が死ぬと海が死ぬ」の名言を語られた郷田実氏(元宮崎県綾町村長)など、山の木々を守ることとは、目先のお金ではなく、良好な国土資源を守る縁の下の力持ちであることを再認識することだと思います。
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