緑とともに・・・・

小田原市にある有限会社小田原植木のBlogです
 http://www.odawaraueki.co.jp/

年末年始のお休み

2016年12月01日 | Weblog
早いもので師走を迎えます。
1年を振り返るインターネットニュースも数多くUPされており、特に新春のニュース等見ると何か遠く昔のような気がしてしまいます。
年をとると1年が早く感じられると言いますが、まさにそんな感じがいたしためまぐるしい11ヶ月です。あと1月元気に頑張って乗り切りたいものです。




2016年12月29日~2017年1月5日

別途第1、第3土曜並びに毎日曜日は通常通りお休みを頂きます。



さて、この年末年始も下記のようにお休みを頂戴いたします。
2017年の始めは仕事が重複し、お客様におかれましては何かとご迷惑をおかけいたします。事前のご予約を頂ければご迷惑をおかけしないように最善を尽くしますので、なにとぞご協力を頂けますようお願い申し上げます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京の営業マン

2016年11月24日 | Weblog


朝からの雪がまだ降っています。
そんな中東京の営業マンさん来社。
先週の時点でアポはお受けしていましたが、まさかこんな天気なのでお越しにはならないだろうと思ったら

颯爽と(^^)/



特段自社製品の説明なされるわけもなく
こんな情報ご存知でした? と自社物件ならぬ弊社のお得な情報をと

そして



親会社がFUJITSUの関連なので、と

この番組好きなんです。ありがとう。次は三島のお客様のところと、さわやかに去って行かれました。
お風邪召しませんように、雪道足を取られませんように!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1962年11月22日以来

2016年11月24日 | Weblog
紅葉の話題をUPしたばかりなのに



だそうです。

紅葉も凍える寒さです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

紅葉

2016年11月12日 | Weblog
小学校唱歌

秋の夕日に照る山もみじ



濃いも薄いも数ある中で



松を彩るカエデや蔦は



こんな素晴らしい歌詞を作られたのは高野辰之さんという方。
そして同じく唱歌(童謡)ふるさともこの方の詞。



長野中野市には記念館があるとか…。

でも、この歌詞は日本中どこにでも共通する美しい光景ですよね。
美しい風景と美しい歌は残したい財産です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小春日和

2016年11月04日 | Weblog
小春(しょうしゅん)は、漢の時季で旧暦の10月、現在の11月のことでこの時の陽気が春に似ているので、
この時期の晴れて穏やかな日を小春日和と言うそうです。

不順な天候の毎日でしたが、今日は秋晴れ、まさに小春日和。



この小春日和、英語で何と言うかご存知ですか?
Indian summer(インディアン・サマー)と言うそうです。
それはネィティブインディアンが他部族や侵略した白人に奇襲をかける時、霜柱が降りた後で気温が上がりそう
な日に仕掛けたことに由来すると言われています。
霜柱が太陽の暖かさで溶けてぐじゃぐじゃになると何人でどこから襲撃したかが分からなくなるのでその時期を
選んだのだそうです。

そう考えれば(英語に比べれば)日本の小春日和は穏やかな良い響きを聞き手に与えます。
そして、この時期ならではの菊の花。



黄色はビタミンカラー、弱った心を元気にしてくれる色。
気温がぐっと下がり体調を崩しやすい時期ですが、温かくして頑張っていきましょう。




日陰の紅葉も美しさを増しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

半日休業となります

2016年10月20日 | Weblog


10月24日(月)
厚労省により指示されました健康診断受診日により、従業員全員は午前中不在となります。



荷物のお引渡し(積み込み)やご照会を賜りました商品写真のご送付等の作業は、午後になってからとなります。お客様に置かれましては何かとご迷惑をおかけいたしますが、ご寛容下さい。
また、月曜日と言う事もあり臨時休業の前後は作業が立て込む可能性がございます。お手数ですがその前後のご予定が分かりましたらお早めにご連絡いただけましたら幸いです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雀入大水為蛤

2016年10月20日 | Weblog
子どもの頃から星座の本をみては不思議に思っていました。
どう見ても星の位置とそこから想像する図形が大きく違っているようにしか見れないことを…。



オリオン座のオリオンの頭には星が無いのになぜ男性の象になったのだろうと。

でも、それは文明に毒されて僕ら人間の想像力が劣化しているのでしょうね。
七十二候で言えば、中国式には
雀入大水為蛤(雀海中に入って蛤となる) つまり、雀がうるさく鳴かなくなるのは寒くなると
海に飛び込み蛤になるからだと思われ、そろそろ海に飛び込むシーズンだと思われていました。


 蛤とならざるをいたみ菊の露  夏目漱石

漱石はこの時期雀の死骸を見つけて蛤になれなかったのだと哀れに思い菊の花の下にそっとおいて
あげたと歌っています。
想像力とともに優しさ・思いやりも今以上にあった時代なのかもしれません。

同じ七十二候でも日本では菊花開(菊の花開く)です。

でも、近所の菊づくりのお宅も



今や小田原市街でも有名になった鈴木ざる菊園も



でもよくよく見れば



咲いている鉢もあります。
いよいよ秋本番です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風に揺れる花があなたには見えますか?

2016年10月12日 | Weblog
以前、何かのTVで武田鉄也さんが「笠地蔵」について語っていられました。

多分みなさんご存知のお話でしょうけれど、ウィキペディアに載っているあらすじは
ある雪深い地方に、ひどく貧しい老夫婦が住んでいた。年の瀬がせまっても、新年を迎えるための
モチすら買うことのできない状況だった。 そこでおじいさんは、自家製の笠を売りに町へ出かける
が、笠はひとつも売れなかった。吹雪いてくる気配がしてきたため、おじいさんは笠を売ることを
あきらめ帰路につく。吹雪の中、おじいさんは7体の地蔵を見かけると、売れ残りの笠を地蔵に差し
上げることにした。しかし、手持ちの笠は自らが使用しているものを含めても1つ足りない。そこで
おじいさんは、最後の地蔵には手持ちの手ぬぐいを被せ、何も持たずに帰宅した。おじいさんから
わけを聞いたおばあさんは、「それはよいことをした」と言い、モチが手に入らなかったことを責
めなかった。

その夜、老夫婦が寝ていると、家の外で何か重たい物が落ちたような音がする、そこで扉を開けて
外の様子を伺うと、家の前に米俵やモチ・野菜・魚などの様々な食料・小判などの財宝が山と積ま
れていた。老夫婦は雪の降る中、手ぬぐいをかぶった1体の地蔵と笠をかぶった6体の地蔵が背を向
けて去っていく様子を目撃した。この地蔵からの贈り物のおかげで、老夫婦は良い新年を迎えるこ
とができたという。

と言う話。
武田鉄也さんが注視したのは、「何故行きにお地蔵さんに気がつかなかったのか?」と言う点。
そしてそれを彼はこう説明します。
行きのおじいさんの頭の中は、笠を売ったお金で何を買おうか!?という事でいっぱいで周囲を
見る余裕がなかったのではないか、と。







急に秋めいてきました。
デパートは目立つように大幅にデコレーションを変え、今はハロウィンの装いですが、野山の景色
なんて昨日と同じ、と思ってはいないでしょうか?
でもここ1,2日で木々の中には紅葉を始めたものもあります。

笠地蔵のおじいさんと同じで、何か一心に思い込んでしまうと周りは見えなくなってしまいます。
そして、たとえ失意で終わったとしても、その呪縛から解き放たれて周りを見る余裕ができると
そこにはいろいろなことがあります。
笠地蔵のお話しはそんな失意から一転周囲を見る余裕が出たことで成功することを伝えているよ
うな気がします。
野山を見る余裕は、心が豊かになること。そこには失意から立ち上がれるパワーもあると思います。
昨日と少しだけ違う、そうTVのバラエティ番組でお馴染みの写真画像が徐々に変化する脳トレ
間違い探し動画(アハ体験) のように徐々に深まっていく秋が感じられます。

ちょっとハイキングでもしませんか?

タイトルは今日の内容と同じようなことを歌ったフォーク歌手のイルカさんの歌の一小節です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フラワーガーデン・フェスティバル

2016年10月10日 | Weblog
特異日とは特定の天気になりやすい日で、この10月10日は雨になりにくいと50余年前の東京オリンピック
の開会式に選ばれたと言われています。
そんな特異日らしく土日の雨もやみ晴天とは言えないまでも穏やかな秋の休日となりました。
久野諏訪の原の小田原フラワーガーデンではフェスティバルが開催され、弊社社長は毎年ボランティアで
『バッタ』を作っております。
今年も



Oさんはかたつむりを指導し





弊社社長はバッタを作っています。







たまたま取材時は小さなお子さん連れのファミリーはかたつむり作り、そして壮年のご夫妻はバッタを作ってい
ました。
里山に当り前にあるような素材を使っての創意工夫の作業がこんなにかわいいものになる、そんな喜びがつい先日
まではごく当たり前にありました。
アカマンマを使ってのおままごと遊び、数珠玉を使っての空気でっぽう、オオバコや松葉の綱引き、そして上級生
が器用にこうした虫を作り出す姿に憧れて、追いつきないと背伸びをしながら過ごしたころを思い出しました。、
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

曼珠沙華越しの秋の空

2016年09月26日 | Weblog
現金なもので・・・
週末は悪天候のもとでの作業への嘆き節でしたが、今日は一転爽やかな陽気のもとで仕事がはかどりました。



真っ赤な曼珠沙華越しの晴天が気持ちいいです。

今日も週末に次いで大木の掘り取り。
重機の予約をしていたので晴れてよかったです。



広角で撮ると植木が小さく映りますが、これでも高さ11m、重量7tあります。



弊社の植木畑に隣接している瀬戸建設さまの資材置き場をご厚意でお借りできたのでここで作業をし、ここでトラックに乗せられます。瀬戸建設さまありがとうございます。大変に助かりました。





トラックの車幅に合うまで枝を絞ります。弱すぎればトラックからはみ出してしまいますし、強すぎれば幹が折れて商品価値が無くなります。ここが植木屋の腕の見せ所です。
暗くなるまでにトラックに積めるように皆で頑張っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加